北川悠仁 使用・所持ギター

悠仁がライブで使ったり、お部屋で弾いたり。
そんなギターの銘柄を並べてみました。
ギター買う人の参考になれば。
ちょこっとコメントも入ってます。
カッコの中のカタカナは、ギターの通称です。
★がついてるのはエレキです。




・Takamine PT-108 (タカミネ)
  ≪悠仁が初めて買ったギター。岩沢と楽器屋に行き、岩沢が選んだ。『ゆずの素』で持ってるギターでもある≫

・GIBSON J-160E (ヒャクロクジューイー)
  ≪裏がベニヤ板なので音は良いとは言えないが、悠仁はその音の掠れ具合も気に入ってる。
    ピックガードの辺りが削れているのは路上の頃からのものだから。セーニャに借金して購入≫

・GIBSON J-160E (シンヒャクロクジューイー)
  ≪ヒャクロクジューイーが死んでしまう、と言われ、探し当てて購入。かなりのオールドギターなので見つけるのは大変だったらしい≫

・GIBSON Hamming bird (ハミングバード)
  ≪アリゾナに行って本物のハミングバードと出会い、日本に帰ってきて楽器屋に行き買った。ヒトメボレらしい≫

・EPIPHONE TEXAM (テキサン)
  ≪トビラツアーから導入されたギター。ビックガードに銀色のワンポイントが入っているのが特徴≫

・GIBSON J-50 (オハナギター)
  ≪ボディを削って村上隆さんにアゲ花のペイントをしてもらった。岩沢が「ギターもったいないよ」と言ったのを一喝した≫

・VG custom
  ≪サンバーストのギター。日の目は見てないと思われる≫

・GUILD D-40
  ≪多分75年製。ハイランダーのピックアップを装備≫

・VG custom
  ≪すごく細いギター。青林檎の様なライトグリーンのボディ。GUILD D-40と一緒でハイラインダーのピックアップ≫

・GIBSON L-50 (エルゴジュー)★
  ≪ニューヨークに旅行に行ったときに記念に買ったエレキ。外見に惚れて買ったはいいが音が悪すぎてメンテを繰り返す≫

・EPIPHONE CASINO (カジノ)★
  ≪アップルの屋上でジョンレノンが『Don't let me down』を弾いていた時に使っていた。悠仁憧れのギターだった。
    元はサンバーストだったが塗装を削ってナチュラルボディにしてもらった。スタジアムで一曲だけ使用≫

・Gretsch Duo-Jet (グレッチ)★
  ≪『嗚呼、青春の日々』のPVはエレキで撮ろう、という話が上がったうえで楽器屋に行き購入。即ヒトメボレ≫

・GIBSON Les Paul ★
  ≪トラ目が綺麗なボディ。THE YELLOW MONKEYのEMMAも使っていた。多分、BUMP OF CHICKENの増川弘明も使用している≫