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なかクリ広場   


なかクリニュース 

H23.3.4

新診療時間がスタートしました!

新しい診療時間になって4日が経ちました。
12年間、当たり前に過ごしてきた診療時間が変わり、新鮮な日々・・・まだ、「非日常」感が漂っていますが、それもまた良し。通所リハビリ(デイケア)や連携病院、施設との連携も含めて、よりスムーズな診療が出来るように感じています。

わかりやすい&覚えやすい〜がイイ。
身体の不調、不安を抱えたままの生活は、ストレスになるもの。仕事も趣味も集中できない・・・メンタル面への影響も大きくありませんか?気になった時、すぐに相談出来る、すぐに解決できたとしたら、ライフクオリティはぐんと上がるはず。

地域の皆様にとって、身近な「なかむらクリニック」でありたいと考えます。


「デイなかむら」浴室前コーナーにカーテン設置

少々、窮屈になってきた脱衣室。

脱衣室を出たら、すぐに廊下&エレベータ・・・
では、ちょっとした支度も、脱衣室から出られない。これからの季節、暑くなるし外待合があったら・・・

そんな声に応えるべく、カーテンレールを設置しました。別棟で未使用だったもの、勿体無いから移設したら、こんなにぴったり!見事です。早速、ご利用いただいています。

 


渡り廊下に、「相談室」が出来ました

もともと職員の休憩場所?物置?に使用していたプレハブが、「相談室」にリメイクされました。

完全個室ですから、外を気にせずゆっくりお話が出来ます。クリニックとデイケアの中間にあって移動もスムーズ、とっても使いやすくなっています。
各カンファレンスも、こちらで行ないます。


 もちろん、車椅子もOKです

(Report by numata)


介護予防に!〜筋力トレーニングのすすめ

 運動には有酸素(エアロビック)運動と無酸素(アンエアロビック)運動があります。エアロビック運動(体操)は、体脂肪を燃やし脂肪を減らすことに役立ちます。そして、主に赤筋という持久力に関わる筋肉の増強をもたらします。アンエアロビック運動は、瞬発力に関わる白筋を育成します。

 これまで、20年・30年にわたって、私たちは健康維持、増進のためにエアロビックな運動を取り入れ、努力して参りました。その結果、高血圧、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病の予防がなされ、それらの発症を減らすことができました。

 しかし、高齢者が転倒したり、歩行困難になって要介護状態に陥る率は、一向に減る兆しがみられません。その原因、理由を検証したところ、要介護移行者は起立歩行に関わる大腿四頭筋や大腰筋が小さくなって弱くなっていることが判明しました。その人たちの中にはエアロビック運動をしていても、これらの筋肉が衰えてしまったという人もありました。

 つまり、高齢者もエアロビック運動だけでなく、アンエアロビックな筋肉トレーニングをこれらの筋肉に施す必要があるといえるのです。

大腿四頭筋、大腰筋を鍛えることこそ
寝たきり
予防につながります!

百歳を過ぎても筋肉は、鍛えられるのです!!

 予防のためのトレーニング方法は、自分の体重を利用した方法、マシン類を使う方法等、様々ありますが、いきなり頑張りすぎるのは事故のもとです。まずは、知識や経験のある各療法士、トレーナーから、自分にあったトレーニング方法を教わり、徐々に行っていくことをおすすめします。

 なかむらクリニック、デイ・なかむらでは、高齢者にもできるやさしい筋力トレーニングのやり方を指導し、リハビリプログラムに取り入れています。お気軽にお声を掛けてください。


 ひとりではなかなか続けられない筋トレ。デイで皆で一緒に楽しく続けていきましょう。





若くても危険!


《生活習慣病CHECKプログラム》

現代の病気は、昔の病気と違ってほとんどが「生活習慣病」といわれるもの、つまり予防できるものなのです!患ってしまったら大変な病気も、日ごろの関心、ちょっとした心がけで防げぐことができるのです。


○ PWV/ABI(動脈硬化症検査) 10分 ¥1,000
○ MCFAN(血液サラサラ検査) 15分 ¥3,150
○ 骨塩定量(骨密度測定検査) 5分 ¥1,050
○ 腹部CT(内臓脂肪検査)¥2,500
○ 頭部CT¥10,500


お電話、窓口にてご予約下さい(検査室)


クリニック 空き時間帯
クリニックの、比較的、空いている時間帯です


11:00〜12:00
13:30〜14:30


ボート部 
なかクリボート部の紹介です。


さすり
人気の「さすり」のご案内です。

 講師:坂口 章先生





こんな検査・あんな検査
"検査"って聞くと、ちょっと抵抗があったりするものですよね。どんな検査か知っておくと、リラックスして受けられるかと思います。


9月勉強会

なかむらクリニックでは、毎月、職員対象に院内勉強会を行なっています。今月は・・・

9/10(土) 17:00〜18:00
『災害マニュアル』

講師: 安全衛生委員会



なかむらクリニック行動計画

なかむらクリニックでは、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働き易い雇用環境の整備を行なうため行動計画を策定しました。


求人情報

H23.8.24現在の求人
職 種 人数
介護職(パート)
時間/8:15〜17:15  週2〜3日 
休日/日曜日、夏季・年末年始
資格/ヘルパー2級以上、普免許
仕事内容/通所リハビリ利用者の介護(食事・排泄・入浴・歩行・服薬等の介助、送迎、その他付帯業務)
看護師(正・パ) 1
時間/8:15〜16:30(15) 月〜土曜日 ※週1日は、12:15まで
休日/日、祝日、夏季・年末年始
資格/正准看護師
仕事内容/診療所、通所リハビリの看護業務、その他付帯業務)
《共通》
待遇/社会保険完備、制服貸与、車通勤可、有給休暇、慶弔休暇、産前産後育児休暇、介護休暇、研修受講補助、財形貯蓄
食堂

※求人に関するお問い合わせは、担当/高柳 まで
          [ 053-440-3687 ]



ちょっと耳よりな話

《腹式呼吸のススメ》
講師 坂口 章
「鼻から静かに息を吸い、お腹をふくらまし口から息をゆっくり長く吐き出し腹をへこます。」 この動作を腹式呼吸と言います。体の中の老廃物を出すのに大便・小便・呼吸の3つがあります。大便・小便の方は大変気になることですが、呼吸がいかに大切なことか、気にしている人が少ないのには驚きます。空気を鼻から吸いこむことで、肺を広げる横隔膜を胸部から腹部へ下げる効果があります。腹部においては血液が内臓から栄養を吸収し肝臓に送る働きをしています。脳、肝臓は酸素を多く欲しがっています。血中の不要になった炭酸ガスを吐き出し血液を浄化するのは酸素です。腹式深呼吸によって酸素をたっぷり身体にとりこんであげましょう。胸やけ、ぜんそく、便秘、かぜ、不眠症等々に効果があります。

 腹部をこすることもお薦めします。夜寝る前と朝起きる時、膝を立てて両手をかせね、へそを中心に時計回りの方向にゆっくり息を吐きながらこすります。100回200回でも時間にして5分くらい行ってください。また、お腹だけでなく、寝たきりにならにように自分の体を自分の手でマッサージしてあげましょう。顔、耳、目の回り、胸、手、足、足の指、ふくらはぎ…3ヶ月は続けましょう。

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