第8回NPO法人高齢社会をよくする女性の会総会ご案内
老いの生き方と終末期のケア
〜北欧の現実を見て日本を考える〜

 人生100年の長寿にも終わりがあります。終末期の迎え方、ケアのあり方について、北欧 の現実を見てこようと、平均年齢77歳のこのメンバーが立ち上がりました。帰国は5月半ば、 取れたてホヤホヤの情報を、今総会で一挙に発表いたします。ぜひ、皆さまお誘いあわせてご 出席ください。お待ちしております。

理事長 樋口 恵子
日  時:
2012年 6月23日(土) 13:30 〜 16:40
会  場:
女性就業支援センターホール
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151

プログラム(予定)


  1. 総会 ― 13:30 〜 14:30 (会場 13:00)
    • 開会、理事長あいさつ
    • 議長選出
    • 議事
      2011年度事業報告・収支決算報告・監査報告承認の件
      2012年度事業計画案・予算案審議の件、

    • 役員改選について
    • その他
    • 議長解任
    • 感謝状贈呈
    • 第31回全国大会・大阪堺市大会について  その他(第32回茨城県大会予告)
  2. 北欧視察報告会 ― 14:40 〜 16:40
    報告予定者
    樋口恵子(本会理事長)   沖藤典子(本会副理事長)
    袖井孝子(本会副理事長) 藤原房子(本会監事)
    冨安兆子(本会理事、北九州女性の会代表)
    • 閉会、副理事長あいさつ

お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

シリーズ勉強会 人生最後の医療のあり方を考える(第5弾)
愛と感謝のメッセージ
遺言を考える

 少子高齢化のなかで、家族のあり方がすっかり変わり、親子の人生が重なり合う期間が長くなったのにもかかわらず、相続の制度は人生 60年時代のままです。とくに介護については、親の介護への度合いにばらつきや差があるのに、均等相続の法の下で、寄与分はあまり機 能していない現実をみると「形式的な平等が実質的な不公平をよんでいる」と指摘するのは、著名な木村晋介弁護士です。

 その最も有効な解決策として「遺言」のすすめと簡単な「遺言」の書き方を教えていただけることになりました。ご関心のある方、ぜひ この機会をお聞き逃しなく。ご参加お待ちしております。

日  時:
2012年 5月19日(土) 13:30 〜 15:30 (受付13:00〜)
会  場:
四谷主婦会館 プラザエフ 3階コスモス
千代田区六番町15 TEL 03-3265-8111
テーマ:
「愛と感謝のメッセージ・遺言を考える」
定  員:
60人
講  師:
木村晋介氏 (弁護士)
参加費
会員/500円 一般/1,000円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

シリーズ勉強会 人生最後の医療のあり方を考える(第4弾)
尊厳死・安楽死と法

 終末期医療のあり方について学び、考え、問い直す勉強会を重ねてまいりました。社会情勢も変わりつつあり、終末期医療について個人の意思・考えを尊重する兆しが見えてきたようです。

 一方医療の現場からは、家族からの訴訟問題を恐れて問題解決につながりにくい状況がみられるそうで、私たちは正しい知識を持つためにも法律の専門家をお招きする必要があると考えました。

 生と死を分ける厳然たる国の法律。その間に揺れる高齢者のいのち。これまでの判例をもとに、法制度の現状と問題点を語っていただきます。講師の鈴木利廣弁護士は、薬害エイズ訴訟でもご活躍、医療や生と死の問題に関する著名な専門家です。

日  時:
2012年 3月29日(木) 18:30 〜 20:30  (受付 18:10 〜
会  場:
女性就業支援センター 第一セミナー室
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151
テーマ:
「尊厳死・安楽死と法」
定  員:
80人
講  師:
鈴木 利廣 氏 (弁護士・/明治大学法科大学院教授)
参加費:
会員/500円  一般/1,000円 (当日受付にて集金させていただきます)
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

シリーズ勉強会 人生最後の医療のあり方を考える(第3弾)
最後まで自分らしく生きるために
メッセージの残し方を一緒に考えてみませんか

 人の生き方がさまざまなように、どんな最期を迎えたいかも人それぞれです。突然の事故や病気、認知症などで判断力がなくなった時、家族や周囲の人たちが困惑しないように、あなたの考えを残すことは大切な事です。

 また、自分の最期について考える事は、どのように生きて行きたいのかを考える事でもあります。

 大切なメッセージをどのように考えてどのように残したらよいのか?『私の生き方連絡ノート』を使ってご一緒に考えてみましょう。

「自分らしい「生き」「死に」を考える会」 代表 渡辺敏恵 記
日  時:
2012年 2月17日(金) 13:30 〜 15:30  (受付 13:10 〜
会  場:
女性就業支援センター 第一セミナー室 (旧、女性と仕事の未来館)
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151
テーマ:
「最期まで自分らしく生きるために」
定  員:
80人
参加費:
会員/500円  一般/1,000円 (当日受付にて集金させていただきます)
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

社会保障・税の一体改革と
地域包括ケア・高齢者医療

 社会保障・税の一体改革を踏まえ、介護報酬・医療報酬の同時改定が行われます。これからの介護・医療の行方について情報を共有し、私たちの願いを政策に届けましょう。

日  時:
2012年 1月13日(金) 13:30 〜 17:00  (受付 13:10 〜
会  場:
女性就業支援センターホール (旧女性と仕事の未来館)
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151
定  員:
250人
参加費:
会員 500円  一般 1,000円 (当日受付にて集金)

プログラム(予定)

☆基調講演「社会保障・税の一体改革について」
講師 中村秀一氏(内閣官房社会保障改革担当室長)
☆シンポジウム1「住み慣れた地域で暮らし続けるために」
東内京一氏(和光市保健福祉部長寿あんしん課長)
中村秀一氏(内閣官房社会保障改革担当室長)
野中 博氏(東京都医師会会長)
馬袋秀男氏((株)ジャパンケアサービスグループ代表取締役社長)
沖藤典子(高齢社会をよくする女性の会副理事長)
コーディネータ 木間昭子(高齢社会をよくする女性の会理事)
☆シンポジウム2「老いのいのちと生活を支える地域と医療」
武久洋三氏(日本慢性期医療協会会長)
東内京一氏(和光市保健福祉部長寿あんしん課長)
中村秀一氏(内閣官房社会保障改革担当室長)
野中 博氏(東京都医師会会長)
樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会理事長)
コーディネータ 袖井孝子(高齢社会をよくする女性の会副理事長)
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

《予告》
歳末東京名物「女たちの討ち入りシンポ」

☆今年の討ち入りは年を越してからいたします。

 新春討ち入りシンポと銘打って、第3号被保険者の問題や税と社会保障改革に関する 私たちの提言などをまとめる「討ち入り」にしたいと企画中です。

日  時:
2012年 1月13日(金) 13:30 〜 17:30(予定)
会  場:
女性と仕事の未来館ホール

ぜひ、ご予定に入れてくださいませ。

歳末ビッグイベント
21世紀のキーワードは「地域」です
〜自治体からひろかる安心社会〜

出生・子育て・就労・介護―人生100年社会の構築を

 大都市の高齢化問題はこれからが深刻。そこで人口84万の「世田谷区」、52万の 「杉並区」(ともに新区長)、下町で発展著しい65万の「江戸川区」と、三大区長揃い踏みで、高齢化と子育て対策を大いに語っていただくビッグイベントです。

東京の三区長が大いに抱負を語ります

江戸川区長 多田 正見 氏
 超高齢社会を迎えようとしています。 高度成長を支えた世代が次なるステージに立とうとしています。社会貢献を軸に、コミュニティーの中で大いに活躍してほしい… このようなテーマを考えてみたいと思います。

杉並区長 田中 良 氏
 一人ひとりが自分の個性を発揮して活動できるよう、居場所とつながりがあるまちを築きます。すべての区民が孤立せず、共に支えあいながら、地域で安心して暮らせるまちを目指します。

世田谷区長 保坂 展人 氏
 高齢者が元気に社会参加し、安心していきいきと暮らすことのできる地域社会を創るために、大きく取り組みを進めていきます。

主催 NPO法人高齢社会をよくする女性の会
協賛 NPO法人ヘルスケア・デザイン・ネットワーク
日  時:
2011年12月 3日(土) 18:30 〜 20:30  (受付 18:10 〜
会  場:
東京ウィメンズプラザホール
渋谷区神宮前5-53-67 TEL 03-5467-1711
定  員:
250人
参加費:
500円 当日会場受付で集金させていただきます
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

シリーズ勉強会 人生最後の医療のあり方を考える
口から食べられなくなったらどうしますか
〜「平穏死」のすすめ〜

 「天寿」と言える年齢で倒れて、口から食べられなくなったとき、その人が親や配偶者だったら、あなたはどうしますか。あなたご自身だったらどうなさいますか…。

 いまようやく、命の終わり方について、本人、家族という当事者の思いを語り合う時機がきたようです。

 最初のシリーズは、「三途の川の渡し守」と言っては失礼ですが、医師のお三方からです。だって「死亡診断書」は、医師しか書けないのですから。

 石飛幸三先生のご提言、しっかりとお聞きしましょう。(ちなみに第1回目は、開業医の新田國夫先生を迎えて大盛況でした)

日  時:
2011年11月 2日(水) 13:30 〜 15:30  (受付 13:10 〜
会  場:
女性就業支援センター 第1セミナー室 (旧、女性と仕事の未来館)
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151
テーマ:
「口から食べられなくなったらどうしますか〜「平穏死」を考える〜」(仮)
講  師:
石飛 幸三 氏 (芦花ホーム 常勤医)
定  員:
80人
参加費:
会員 500円  一般 1,000円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

シリーズ勉強会 人生最後の医療のあり方を考える
開業医の立場から
〜家で看取る終末期〜

 残暑お見舞い申し上げます。

 災害にも酷暑にもめげず生きる私たちですが、人生最後の医療のあり方については、論議を深める時期と存じます。

 まずは医療の最前線で、生命の終わりを見守る医師の方々に、現状と問題点をお話いただきます。第1回目は、開業医の立場から新田クリニック院長、新田國夫先生をお迎えいたします。 みな様お誘いあわせのうえ、奮ってご参加くださいませ。

(理事長 樋口恵子)
日  時:
2011年 9月 7日(水) 18:30 〜 20:30  (受付 18:10 〜
会  場:
四谷、プラザエフ (旧、主婦会館) 9階、スズラン
千代田区六番町15 TEL 03-3265-8111
講  師:
新田 國夫 氏 (医療法人社団つくし会 新田クリニック院長)
参加費:
会員 500円  一般 1,000円
(当日、受付で集金させていただきます)
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

第7回NPO法人高齢社会をよくする女性の会
総会ご案内

 東北大震災で被災された皆様にこころよりお見舞い申し上げます。

 被災地の会員は当日から活動しています。被災された方々が一日も早く日常性を回復できるよう、皆で支援したいと存じます。全国の皆様からのご提案をお待ちします。

 前例のない長寿に恵まれた今を生きる私たち。前例のない大災害に立ち向かい、正常で平安な社会をつくり直しましょう。前例のない勇気と力を出しあって。この日はそのスタートラインです。

日  時:
2011年 6月 25日(土) 13:30 〜 16:30  (受付 13:00 〜
会  場:
旧、女性と仕事の未来館ホール(現女性就業支援センター)
港区芝5-35-3 TEL 03-5444-4151

プログラム(予定)

  1. 総 会 ― 13:30 〜 14:10 (会場 13:00)
    • 開会、理事長あいさつ
    • 議長選出
    • 議 事
      2010年度事業報告・収支決算報告・監査報告承認の件
      2011年度事業計画案・予算案審議の件

    • その他
    • 議長解任
    • 第30回全国大会・山口(周南)大会について  その他(第31回堺市大会予告)
震災を超えて生きる 高齢者と支援
  1. 被災地からの状況報告 ― 14:10 〜 15:30
    報告者
    坂本恵子(前宮古市保健福祉部長、被災者)(岩手県)
    武田美江子(特定非営利活動法人あかねグループ理事長)(宮城県仙台市)
    濱田千恵子(高齢社会をよくする女性の会・ふくしま代表)(福島県)
    青木千代美(郡山・高齢社会をよくする女性の会代表)(福島県)
    ※会場発言 平石 京(長岡市)、中村龍子(長野市)ほか
    司  会
    樋口恵子(本会理事長)、沖藤典子(本会副理事長)
  2. 記念講演「災害からの復興」
    〜地域包括ケアと住まいの組み合わせ〜 ― 15:30 〜 16:30
    講 師
    小山 剛 氏 (高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長)
    • 閉会、副理事長あいさつ
  3. 参加費 ¥1,000

    全額を義援金とさせていただきます


お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

ドイツの研究者は見た!
「日本における高齢者と子どもたち」

 '08年11月例会「ドイツの幼児教育と世代間交流」でご講演いただいたドイツのドナータ・エッシェンブロイヒ博士が、そのあと日本各地での取材(樋口理事長なども)と研究をDVDに収め、本国で大好評を博したものを、今回ご披露くださることになりました。

 急遽決定で日にちがないため、ご希望の方は急ぎお申し込みください。通訳がつきますので、お気軽にお出かけくださいませ。

日  時:
2011年 4月 6日(水) 13:30 〜 15:30  (受付 13:15 〜
会  場:
旧、女性と仕事の未来館 第2セミナー室
TEL 03-5444-4151
講  師:
ドナータ・エッシェンブロイヒ博士
通  訳:
林 千根さん
内  容:
DVD鑑賞と講演
定  員:
45人
参加費:
500円  当日受付にて集金させていただきます
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
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3月例会
認知症の人の歴史に学びませんか

 2009年度は、総会記念講演の本間昭先生を皮切りに「認知症シリーズ勉強会」をスタートさせ、年度末の厚生労働省武田章敬認知症対策専門官のお話まで、延べ5回を数えました。各回ともたいへん好評でしたが、今回しばらくぶりで、第6弾を開催します。

 講師には、この問題にいま最も"旬"の宮崎和加子さんをお迎えします。宮崎さんはライフワークとして、訪問介護の実践と普及・理論化に取り組んでこられましたが、この10年は認知症グループホームの開設と運営に従事。長年の成果を『認知症の人の歴史に学びませんか』という本にまとめられ、いま大いに注目を集めています。

 また、宮崎さんは本会会員でもありますので、貴重なお話を親しくうかがえることと思います。どうぞお誘い合わせてご参加ください。

日  時:
2011年 3月24日(木) 18:20 〜 20:30
会  場:
女性と仕事の未来館4階 第1セミナー室
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
講  師:
宮崎和加子さん (看護介護政策研究所所長・本会会員)
定  員:
80人
参加費:
500円  当日受付にて集金させていただきます
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

どうなる? どうする!
日本の税制と社会保障

 2011年を迎えて、政治・経済の見通しは視界不良、私たちの生活設計も五里霧中。でもこんな時こそ、いまわかり得る最良の情報をもとに、私たち個人ができることや、みんなで選択する未来について考えましょう。

 税・財政・社会保障・地方分権など、今後最大の課題の焦点について、政権の内外からリードする、神野直彦先生のお話から、今年の活動をスタートしたいと思います。貴重なお話を直接うかがえる絶好の機会です。奮ってご参加下さい。

(樋口恵子 記)
日  時:
2011年 2月 4日(金) 18:30 〜 20:30
会  場:
女性と仕事の未来館 第1セミナー室
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
講  師:
神野直彦氏 (東京大学名誉教授・地方財政審議会会長)
参加費:
500円  当日受付にて集金させていただきます
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

歳末東京名物「女たちの討ち入りシンポ」
生活援助と軽度者を
介護保険から外してはならない

 介護保険制度は来年早々改正案が国会にかけられます。今回の「改正」最大の問題点は、 生活援助と軽度者を介護保険から外したり、縮小しようとする動きです。介護保険は、 高齢者の自立支援として出発し、生活援助は要介護・要支援者の地域で自立した生活を支え、 重度化を予防してきました。介護保険の象徴は、地域を巡回するホームヘルパーの姿です。

 生活援助の打ち切り、切り下げが、利用者・国民の意向を問うことなくすすめられるのは 許せません。介護保険と共に私たちの福祉民主主義が問われています。

 私たちの声を、利用者の声を、社会に国会に届けましょう

日  時:
2010年12月12日(日) 13:30 〜 16:40  (受付 13:00〜
会  場:
女性と仕事の未来館ホール
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
定  員:
250人
参加費:
500円
主  催:
NPO法人高齢社会をよくする女性の会
協  力:
(財)全国老人クラブ連合会

プログラム予定

総合司会/松村満美子

第1部
13:30 〜
《生活援助と軽度切り 七つの大罪!》
★ 寸劇と替え歌で楽しく厳しく問題提起

渥美雅子、劇団WABAS (吉武輝子ほかオールスターキャスト)
第2部
14:20 〜
《生活援助と軽度者を 介護保険から外してはならない!》
★ この問題のすべてがわかる大シンポジウム

鏡 諭、見坊和雄、齋藤秀樹、田中甲子、本間郁子、増田時枝、松本 均、
山田芳子(※50音順)、訪問介護員
樋口恵子、沖藤典子、袖井孝子、木間昭子
フィナーレ
いよいよ討ち入り
厚生労働省 宮島俊彦老健局長、国会議員(石毛えい子ほか)
★ 要望書提出

お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
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第29回 全国大会 in 大分・別府

会  場:
別府ビーコンプラザ(別府市)
大会参加費:
一般 2,000円 (2日間共通) ・ 学生 500円 (2日間共通)
レセプション参加費:
7,000円

プログラム


9月25日(土)
10:30
受付開始
11:30
映画上映 「99ninety-nine 東 勝吉 99歳 孤高の無名画家」
12:30
オープニング (バトントワリング/大分東明高校)
12:50
開会セレモニー
13:20
記念講演  潮谷義子 (長崎国際大学学長・前熊本県知事)
14:40
お元気しゃんしゃん体操
15:00
平和を語るフォーラム
コーディネータ
樋口恵子 沖藤典子 袖井孝子
パネリスト
赤松良子 江戸良子 荘司順子 高椋清
三隅佳子 村山富市 吉武輝子 リ・ユンスク
学生 (大分大学 大分県立看護科学大学
立命館アジア太平洋大学)
18:00
レセプション
9月26日(日)
9:00
受付開始
9:30
分科会
記号 分科会 テーマ コーディネータ パネリスト
1 第1分科会 人生100年を支
える地域の絆
椋野美智子
大分大学教授
高橋 とし子
安岐の郷総合施設長
田原京子
たすけあい組織鼓楼理事長
中村喜枝子
西の台校区ボランティア会長
坂東眞理子
昭和女子大学学長
宮島俊彦
厚生労働省老健局長
2 第2分科会 少子・超高齢社
会を支える医療・
介護
草間朋子
大分県立看護科学
大学学長
佐藤忠興
高齢者福祉総合センター温水園
理事長

高見澤たか子
ノンフィクション作家
山岡憲夫
やまおか在宅クリニック院長
山崎摩耶
衆議院議員
3 第3分科会 認知症・要介護
状態になっても
自分らしく生きる
雨宮洋子
総合ケアセンター
泰生の里理事長
安部明夫
安部第一医院院長
河野智美
大分県看護協会事業部
袖井孝子
お茶の水女子大学名誉教授
中野孝子
認知症の人と家族の会
大分県支部代表
4 第4分科会 老いを守る安心・
安全な暮らしと
これからの葬送
沖藤典子
ノンフィクション作家
菊池泰啓
これからの葬送を考える会理事
木間昭子
高齢社会をよくする女性の会理事
立花旦子
ITSUKI法律事務所弁護士
古村久美子
スマイルゆい所長
5 第5分科会 アジアの平和と
女性の役割
冨安兆子
高齢社会をよくす
る北九州女性の会
代表
小野ひさえ
大分県女性団体連絡協議会会長
須賀瑠美子
フェアトレード卸小売業大地代表
吉武輝子
作家
リ・ユンスク
韓国大学女性協会副会長
6 第6分科会 温泉力による健
康・美容・豊かな
生活環境
鶴田浩一郎
ハットウ・オンパク
代表理事
石井宏子
温泉ビューティー研究家
高橋美智子
別府八湯トラスト温泉部会長
畑 洋一
畑病院院長
11:40 〜 12:30
閉会セレモニー (分科会発表・まとめ)

大会参加申込みのご案内


お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

7月例会
〜「私たちの介護保険」の確立に向けて〜
を読み解く会

 介護保険制度改正を控え、いよいよ夏の陣です。この度6月15日、民主党・介護を考える議員連盟(介護議連)から、第一次提言が出されました。介護議連の会長は本会理事の石毛^子さんです。また本会会員の山崎摩耶さんは介護議連の事務局次長、同じく下田敦子さんは幹事長代理という層の厚さです。

 与党民主党の提言を、会長である石毛^子さんを中心に、ご説明いただき、本会のみんなが自分のものとして考えるきっかけにしたいと存じます。与党びいき野党びいきを問わず、介護は人間の問題です。どうぞ奮ってご参加の程を―。

樋口恵子
日  時:
2010年7月14日(水) 18:15 〜 20:40  (受付 18:00〜
会  場:
女性と仕事の未来館第1セミナー室
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
定  員:
80人
講  師:
石毛 ^子 氏 (民主党・介護を考える議員連盟会長、本会理事)
下田 敦子 氏 (民主党・介護を考える議員連盟幹事長代理、本会会員)
山崎 摩耶 氏 (民主党・介護を考える議員連盟事務局次長、本会会員)
参加費:
500円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

第6回NPO法人高齢社会をよくする女性の会総会ご案内

 新緑の季節を迎え、皆様にはますますお元気にてご活躍のことと存じます。

 日頃は本会の活動に、多大のご協力をいただきまして心より御礼を申し上げます。

 先般来ご案内のとおり、新年度総会を下記の要領にて開催いたします。会員の皆様のご要望・ご意見を活動に反映させたいと思いますので、万障お繰り合わせのうえご出席いただけますようご案内に併せてお願いを申し上げます。

理事長 樋口恵子

プログラム(予定)


  1. 総会 ― 13:30 〜 14:50 (会場 13:00)
    • 開会、理事長あいさつ
    • 議長選出
    • 議事
      2009年度事業報告・収支決算報告・監査報告承認の件
      2010年度事業計画案・予算案審議の件

    • 役員改選
    • その他
    • 議長解任
    • 第29回全国大会・大分(別府)大会について  その他(第30回山口大会予告)
  2. 総会記念講演会 ― 15:00 〜 16:30
    テーマ
    「女性と政治 ―国会議員と県知事の経験から―」
    講 師
    堂本 暁子 氏
    (前千葉県知事・女性と健康ネットワーク会長・本会会員)
    • 閉会、副理事長あいさつ

日  時:
2010年6月20日(日) 13:30 〜 16:30  (受付 13:00〜
会  場:
女性と仕事の未来館ホール
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
参加費:
1,000円 (当日お支払いください。)
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

参院選を前に、問題提起フォーラム
高齢者の政治参画を考える

 人生100年社会の基盤づくりは、何よりも政治の役割です。ふと気が付くと高齢世代を代表 する国会議員がぐっと少なくなっているではありませんか。大政党は立候補に何らかの年齢制限 を付けています。政界の若返りは結構、未来をたっぷり持つ世代が中心で当然です。一方、人口 の4分の1に迫る高齢者の代表性はあまりにも低すぎます。政策決定に参画する審議会も70歳 定年。高齢者をターゲットとした政策もたくさんあるのに、高齢者の意思を反映するルートは選 挙権のみです。

 その選挙権も「生涯現役―有権者」は、身体の衰退とともに困難になります。これは障がい者 にも共通する問題です。投票所へのアクセス、施設における投票のあり方等々、さまざまな問題 を語り合う、本邦初の問題提起フォーラムです。ご意見をお聞かせ下さい。

(樋口 恵子)

問題提起フォーラム プログラム(予定)

<第1部> ★私はこう考えます
  • 基調提起
    樋口 恵子 (高齢社会をよくする女性の会理事長)

  • 私はこう考えます
    赤松 良子 (元文部大臣)
    上野 千鶴子 (東京大学大学院教授)
    大熊 由紀子 (国際医療福祉大学大学院教授)
    沖藤 典子 (本会副理事長)
    尾崎 美千生 (人口問題協議会代表幹事)
    笹森 清 (労働者福祉中央協議会会長)
    下村 満子 (ジャーナリスト)
    袖井 孝子 (本会副理事長)
    堂本 暁子 (前千葉県知事)

<第2部> ★各政党はこう考えます
出演予定者
民主党 円より子
公明党 坂口 力(党副代表)
共産党 高橋千鶴子
社民党 福島みずほ(党首)
司会進行
藤原 房子
渥美 雅子

各政党には、(1)高齢者の政治参画について (2)参院選で公約する高齢者対策・高齢社会政策について、のアンケートにお答えいただいた上で出席をお願いしています。


日  時:
2010年5月27日(木) 17:30 〜 20:30  (受付 17:00〜
会  場:
女性と仕事の未来館ホール
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
定  員:
250人
参加費:
500円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

4月例会
フィリピンの介護人材養成の現状
視察報告会

比介護士、派遣枠の6割に  応募者低迷に「言葉の壁」

 日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき、2009年9月末に日本へ派遣される フィリピン人介護福祉士候補者約30人の壮行会が18日、マニラ首都圏で開かれた。5月に訪 日した看護師・介護福祉士候補者283人と合わせ本年度の派遣は310人程度で、最大500 人としていた派遣枠の約6割にとどまった。5月の派遣は、病院などで働きながら日本の国家試験を 目指す「就労コース」。今回の派遣は、日本の介護福祉士養成校で学び、卒業と同時に日本の 介護福祉士資格を得る「就学コース」で、授業料や生活費は原則として本人負担となる。 経済的な問題で応募者の辞退も相次いだ。

※ 昨年9月18日付け産経新聞より


 しかし、現在もフィリピンでは、日本で働くために介護福祉士候補者としての教育を受けている 学生たちがいると聞いています。折よく視察の機会を得ましたので、日本で介護士として働くことを 希望している学生たちの現状と、日本で働くことをどのように考えているのか。カナダや中東などは 自宅に住み込んで介護をするパーソナルケアが基本なので、日本の介護現場とは様相が異なっています。 施設等でチームケアを行なう日本の介護サービスについての理解や、日本の文化・習慣等に関する ことなどについても、聞いてみたいと思っています。報告会にぜひご出席下さい。

石田路子 記
日  時:
2010年4月24日(土) 13:30 〜 15:30  (受付 13:10
会  場:
女性と仕事の未来館 第1セミナー室
港区芝5-35-3  TEL 03-5444-4151
定  員:
80人
講  師:
石田 路子 (城西国際大学福祉総合学部教授)
稲葉 敬子 (本会理事)
参加費:
会員/500円  一般/1,000円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp

新春例会 認知症シリーズ勉強会V
認知症政策のいまを聞き
これからを考える

 新しい年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年6月の総会からスタートした「認知症についての勉強会」もいよいよ大詰、今回は認知症政策の現状について、行政担当部局専門官から最新情報をお聞きしたいと思います。

 政権交代後どのようにすすんでいるのか、認知症専門官から直接お話をうかがえる絶好のチャンスです。今までの勉強会に参加された方はもちろんのこと、参加できなかった方も、どうぞこの機会を有効にご活用ください。

 なお5回の勉強会を踏まえて、認知症政策についての要望・ご意見などございましたら、事務局までぜひお寄せくださいませ。

日  時:
2010年2月16日(火) 13:30 〜 15:40  (受付 13:10
会  場:
弘済会館会議室(梅中西の間)
千代田区麹町5-1  TEL : 03-5276-0333
定  員:
50人
講  師:
武田 章敬 氏 (認知症対策専門官)
(厚生労働省老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室)
参加費:
会員/500円  一般/1,000円 当日、受付にて集金させていただきます。
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション802
TEL 03-3356-3564 (月、水、金)
FAX 03-3355-6427
E-mail wabas@eagle.ocn.ne.jp
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