1月13日、女性就業支援センターホールで開催したシンポジウムは、おかげさまで、予想をはるかに超えた来場者を迎え、うれしい悲鳴を上げました。満席の会場は、一時は補助イスを出すほどの大盛況。ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
オープニングは、本会討ち入り恒例の渥美右桜左桜(渥美雅子弁護士)さんの前口上。続いて、基調講演は「社会保障と税の一体改革について」、改革最前線の内閣官房社会保障改革担当室長中村秀一氏。
その後は、シンポジウムで、第1部は「住み慣れた地域で暮らし続けるために」
第2部は「老いのいのちと生活を支える地域と医療」と題して、いま最も注目されているその道の第一人者の皆さまにご登壇いただくという、大変贅沢なシンポジウムでした。貴重なご発言が続き、途中誰一人席を立つ人もなく、壇上も客席も熱気で溢れかえりました。
詳しくは、2月初めに発行予定の会報をご覧ください。