梅の木中医学クリニックで扱う病気
漢方薬、煎じ薬、針灸の長所と、西洋薬の長所を有効利用して主に以下の疾患を対象に治療しています。これ以外の病気も扱いますが、下記の疾患は、漢方針灸のみでも比較的有効なものを例示しています.
1)産婦人科疾患
更年期障害、子宮内膜症、月経不順、生理痛、月経前緊張症、無月経、子宮筋腫、自律神経失調症、不妊症、冷え性、卵巣腫瘍、 膀胱炎、反復性膀胱炎、尿失禁、子宮膀胱脱、子宮付属器炎、外陰炎、外陰カンジダ症、
妊娠中の病気(切迫流産、習慣性流産、胎児発育不全、さかご、つわり、片頭痛、腰痛、感冒、インフルエンザ)
<検診、手術として:妊婦検診、子宮がん検診、乳癌検診、卵巣がん検診、骨粗しょう症検査、羊水穿刺、妊娠中絶術>
2)整形外科疾患
腰痛(ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア)、関節リウマチ
関節痛(五十肩、変形性膝関節症)、
肩凝り、神経痛、痺れ、
3)内科疾患
感冒、慢性の咳漱、喘息、インフルエンザ、口内炎、便秘、下痢、胃炎、腸炎、胃下垂、
脱肛、痔、ネフローゼ症候群、糖尿病初期、糖尿病の蛋白尿、糖尿病性腎症、片頭痛、緊張性頭痛、腎不全の初期、低血圧(たちくらみ)、高血圧、動悸、不整脈、脳卒中後遺症
4)皮膚科疾患
アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、慢性湿疹、慢性蕁麻疹、皮膚乾燥によるかゆみ、しもやけ、オムツかぶれ、
5)耳鼻科疾患、
花粉症、めまい、耳鳴り、メニエル症候群、蓄膿症、慢性の鼻閉、難聴
6)小児科疾患
嘔吐下痢症、ネフローゼ症候群、アトピー性皮膚炎、喘息、陰嚢水腫、夜泣き、オムツかぶれ
7)精神科疾患 うつ病(軽度)、不眠症、不安神経症
