パソボラ秩父へのリンク

障害者パソコンボランティアたんぽぽ

会員数 22 人
活動歴 @1997年9月に発足
A視覚障害者のパソコン利用の指導、相談活動
  (ふれあいセンター点訳室、創作作業室、視覚障害者の自宅で)

B障害者のパソコン利用および指導方法の研究
C障害者に対応したさまざまなソフトの検討、活用方法の研究
会費 年間1000円

こんな活動をしてきました

○ 障害者のパソコン利用の指導、相談活動を行っています。
★自宅への出張サポートも実施しています。
   ※ ゆっくり、あわてず、マンツーマンを基本にしています。

○ 障害者のパソコン利用および指導方法の研究を行っています。
○ 障害者に対応したさまざまなソフトの検討、活用方法の研究を行っています。
○月一回の定例会を設け、1か月間の経過報告、パソコン勉強会の報告と問題点などを報告し合い、パソボラのスキル向上に努めています。
★サポート会員による定例会では、パソコン勉強会の報告をふまえて指導計画の確立について話し合い、また指導法の反省・改善点などについて協議してきました。
★障害者のパソコン環境とソフトの研究、たとえば音声対応パソコンソフト(95リーダー、ホームページ・リーダー、MMメール、ヨメール)、その他の勉強会を開いています。

○ パソボラの研修を兼ねた旅行を実施しています。

★助成金(社協より年2万円)と会費でパソボラの実習用にソフトを購入しています。
★パソコン購入者に付き添って「みんなで買いに行けば怖くない買い物ツアー」も実施しました。

障害者の情報環境の向上・充実を進めることができました

◇14名の障害者の方々(利用会員)に対して、マンツーマンのパソコン勉強会を、年間のべ約300回開催し、パソコンと音声装置を使ったワープロ指導を行ってきました。
 その結果、利用会員はパソコン(ワープロソフト)の操作に習熟し、また、ふれあいセンター久喜のパソコン室を使って、インターネットへの接続、ホームページの閲覧などもできるようになりました。
◇これらによって、視覚障害者が墨字で文章を書いたり、手紙を送ったりすることができるようになり、情報環境が飛躍的に拡大しました。
◇ふれあいセンターでの勉強会でパソコン操作を覚え、視覚障害者の会員のほとんどが、自費でパソコンを購入し、自宅でも使用できるようになりました。

今後、こんな課題があります

○ 視覚障害者用ソフトの作成・販売、及びサービスの提供を行っている会社に、可能な範囲で研修を兼ねた意見交換に行く。
○ パソボラの募集と育成をする。
○ 行政に対し、要望と提案を行っていく。
○ 他の団体との交流を図る。

障害者パソコンボランティアたんぽぽは、障害者がパソコンを使うお手伝いをしています。
現在は、久喜市内の視覚障害者が、音声でワープロ操作ができるようになるために、原則として、マンツーマンで、毎週、勉強会を開いています。しかし、スタッフが足りません。
パソコン練習をしたいという希望者はもっといらっしゃるのですが、教えられるメンバーの絶対数が足りないため、しばらく待ってもらっているのが実状です。
ふだん、パソコンを使っていて、「やってもみようかな」と思う人、ぜひ連絡してください。
活動場所は主に、久喜市内の「ふれあいセンター」ですが、障害者の自宅に行ってもらうこともあります。
市内在住に限りませんが、できれば近隣の方にお願いします。
もちろん、使用するアプリケーションについて、スタッフの勉強会も行います。



当面の勉強会の予定
2004/2/3

2003年12月 ◆ウインドウズXPを、視覚障害者が使いやすいようにカスタマイズする
2004年 2月 ◆ホームページリーダーの読み上げのネックについて
 特に、表の読み上げ
      3月 ◆エクセル、ワードを使う上での“ちょっとしたコツ”、キーボ−ド操作
      4月 ◆音声操作による辞書・単語登録

システムソリューションセンターとちぎを視察研修
2003/10/17

 10月17日、たんぽぽのサポート会員5人で、栃木県高根沢町にある『システムソリューションセンターとちぎ』の見学に出かけました。
 栃木県が造成した“情報の森とちぎ”という、いわばIT産業の工業団地と言ったらいいのだろうか、コンピュータソフトウェアを研究・開発する企業の研究所団地と言った方がいいのかもしれない。
 広大な敷地の森の中に、近代的な建築物がぽつんぽつんと建っているという感じ。
 その中に、国・県・町と民間企業の第3セクターである「システムソリューションセンターとちぎ(SSCT)」がある。

 SSCTの事業は、
@IPA情報処理技術者研修・企業研修・PCスクール、
Aコンピュータ(ハード・ソフト)動作テスト
B栃木インターネットサービス、
Cシステム開発、コンサルティングサービスであり、
そして、
D私たちの最大の関心事であり、視察目的でもあった、視覚障害者用スクリーンリーダーソフト「95リーダー」の開発、販売、サポート事業である、アクセシビリティ事業が位置づけられている。

 私たちは、この日、実際に95リーダーのサポートを担当している、荒井氏から95リーダーの最新版である「XPリーダー5.0」についての説明を受け、また私たちが普段使用していて、視覚障害者のサポート活動をしていての不満、改善要望などもお伝えすることができた。


【会社案内に、アクセシビリティ事業については、下のように書かれている】
「障害を持つ方々こそ、情報社会の利便性を満喫していただくこと」
「障害者と健常者が同一のソフトウェアと情報機器を使用出来る情報アクセシビリティー社会の実現」を目的に事業を進めております。
情報社会の恩恵を享受して頂く為、またソフトウェアをより多くの方々にご利用いただく為、アクセシビリティーグループでは、画面音声化ソフトウェア・視覚障害者支援プログラム・キーボード練習ソフトウェアなどの販売を行っております。



2003年7月10日、総会を開きました
【資料】2003年度活動報告と今後の課題

1.会員は22名で、視覚障害者、上肢障害者ら14名がパソコンの練習をしています。
  サポート会員は8名です。

2.定例会
  サポート会員で、月1回(原則として第2木曜日の夜)、定例会を開き、情報交換や、障害者対応アプリケーションの勉強会をしています。

3.2002年度の活動内容と成果
@ 15名の視覚障害者の方々=利用会員に対して、マンツーマンのパソコン勉強会をのべ約400回開催し、パソコンと音声装置を使ったワープロ指導を行ってきました。
 02年度は新たに、上肢障害者に対するパソコン指導も開始し、1名、約20回の勉強会を開催しました。
A その結果、利用会員はパソコン(ワープロソフト)の操作に習熟し、手紙や年賀状などを作成しました。また、ふれあいセンター久喜のパソコン室を使って、インターネットへの接続、ホームページの閲覧などもできるようになりました。
 これらによって、視覚障害者が墨字で文章を書いたり、手紙を送ったりすることができるようになり、情報環境が飛躍的に拡大しました。
B ふれあいセンターでの勉強会でパソコン操作を覚え、視覚障害者の会員のほとんどが、自費でパソコンを購入し、自宅でも使用できるようになりました。
 サポート会員は、障害者の自宅のパソコンの利用の相談や、設定環境の指導にもあたっています。
C サポート会員による定例会では、パソコン勉強会の報告をふまえて指導計画の確立について話し合い、また指導法の反省・改善点などについて協議してきました。
D 特に、視覚障害者のパソコン環境とソフトの研究のため、社会福祉協議会助成金などで、音声対応パソコンソフト(2000リーダー、ホームページリーダー、MMメール、ヨメール)を購入し、操作法および活用法の勉強会を開きました。
また上肢障害者がマウス操作するに際して、トラックボールなどの器具を利用することにより操作が容易にできるため、そうした新たな器具の利用法についても研究しています。

たんぽぽのサポート会員が親睦旅行
2002/11/3

 11月2,3日、サポート会員5名で合宿(懇親会旅行)に行ってきました。場所は福島県檜枝岐村。
 紅葉には少し遅いかなと思っていたのですが、行ってみるとすばらしい紅葉、そして予想外の大雪。
 それでも道路はしっかりと除雪されていて、無事に宿舎のペンションに到着しました。
 翌日は打ってかわっての快晴。真っ青な空、(「秋晴れ」かなあ?)紅葉、上の方に雪の残る山々の対比はすばらしい眺めでした。
 山人料理と岩魚酒、露天風呂もよかったです。

2002年度活動報告と今後の課題
2002年7月11日、総会資料

1.会員  19人(内、サポート会員8名)
  役員  澁谷(会長)、猪股(事務局)
2.定例会…毎月第2金曜日
  1か月間の経過報告、パソコン勉強会の報告と問題点など
3.パソコン勉強会
  毎週1回(ふれあいセンター創作作業室・点訳室)
4.活動実績
  @14名の視覚障害者の方々=利用会員に対して、マンツーマンのパソコン勉強会をのべ約600回開催し、パソコンと音声装置を使ったワープロ指導を行ってきました。
  Aその結果、利用会員はパソコン(ワープロソフト)の操作に習熟し、手紙や年賀状などを作成しました。
    また、ふれあいセンター久喜のパソコン室を使って、インターネットへの接続、ホームページの閲覧などもできるようになりました。
    これらによって、視覚障害者が墨字で文章を書いたり、手紙を送ったりすることができるようになり、情報環境が飛躍的に拡大しました。
  Bふれあいセンターでの勉強会でパソコン操作を覚え、視覚障害者の会員のほとんどが、自費でパソコンを購入し、自宅でも使用できるようになりました。
    サポート会員は、障害者の自宅のパソコンの利用の相談や、設定環境の指導にもあたっています。
  Cサポート会員による定例会では、パソコン勉強会の報告をふまえて指導計画の確立について話し合い、また指導法の反省・改善点などについて協議してきました。
    障害者のパソコン環境とソフトの研究、たとえば音声対応パソコンソフト(2000リーダー、ホームページリーダー、MMメール、ヨメール)、その他の勉強会を開いています。


群馬県障害者情報化支援センターを見学

 2002年3月17日、たんぽぽのサポートメンバー6名で、群馬県障害者情報化支援センター(前橋市)の見学に行きました。
 ここのセンターは群馬県が設置し、運営は「パソコンサポート群馬」という任意団体に委託しています。市民団体にこれだけの施設の運営をまかせるというのは大したものですね。
 もちろん障害者等の運動の成果でしょうが、埼玉ではまだ…。

 当日、センターでは、所長の高橋さん(写真のいちばん前の車いすの人)を始め、3人のサポーター、女性の障害者の方がパソコンの練習に来ていました。
 パソコン4台、トラックボール、キーガード、大型キーボード、らくらくマウス、点字用のピンディスプレイ。
 ソフトでは、スクリーンリーダー、ホームページ読み上げソフト、音声対応メールソフト。
 顔の向きと、口にストロー状のものをくわえて息を吐くことでキーボードを操作したのと同じことができる「呼気入力器具」(正式名称は??)は、みんな興味津々。たんぽぽの佐藤さんが実際にやってみたのだが、やっぱり少しは練習しないとうまくは使えませんね。それと、いちいちアルコールで消毒しないと…。
 午前中、1時間半くらいいろいろ見学させてもらって、、帰ってきました。 

急募 パソボラのスタッフを求めています
         2000/3/14
アヒルの行進の絵

障害者パソコンボランティアたんぽぽは、障害者がパソコンを使うお手伝いをしています。
現在は、久喜市内の視覚障害者が、音声でワープロ操作ができるようになるために、原則として、マンツーマンで、毎週、勉強会を開いています。
しかし、スタッフが足りません。
パソコン練習をしたいという希望者はもっといらっしゃるのですが、教えられるメンバーの絶対数が足りないため、しばらく待ってもらっているのが実状。
ふだん、パソコンを使っていて、「やってもみようかな」と思う人、ぜひ連絡してください。
活動場所は主に、久喜市内の「ふれあいセンター」ですが、障害者の自宅に行ってもらうこともあります。
市内在住に限りませんが、できれば近隣の方にお願いします。
もちろん、使用するアプリケーションについて、スタッフの勉強会も行います。
連絡は猪股まで mailto:tomoni@eagle.ocn.ne.jp

広報くき 2000年9月 No.528に掲載されました。
「さわやかグループ」の記事(写真)

“誰でもパソコンを使ってみたい…”

インターネットにあふれる情報、メールでのやりとりに障害を持つ持たないは関係ありません。でも障害者は、パソコン教室に通うことが困難だったりして…。
 「たんぽぽ」は障害者のパソコン利用のお手伝いをするグループ。現在は視覚障害者を中心に、ふれあいセンターのパソコンで、一人ずつサポート会員がついて練習しています。視覚障害者以外からの問い合わせも来ていて、いずれは障害者同士で教えあったり情報交換ができるようなサークルにしていきたいなあ。
 パソコンをやってみたいという希望者は多いのに、教える方のメンバーが足りなくてしばらく待ってもらっています。「パソコンサポート、自分にもできるかな」と思う人、ぜひ連絡してください。見学も大歓迎。

定例会/毎月第2木曜日の夜、ふれあいセンター久喜
代表者/澁谷  連絡先/猪股 TEL23−2471
URL http://www7.ocn.ne.jp/~tomoni/simin/tanpopo


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Okina会長は福祉パソコンの会の中心メンバーの一人
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