 本堂前の安全祈願・総踊り 手前は朱雀天皇人形付幸町:後方は嵯峨天皇人形付囲護台の山車 |
千葉・成田・新勝寺 成田祇園祭ー7月7-9日 に近い金・土・日曜日
初日(金)13時 本堂前に人形山車8基(花崎町・囲護台三和会・仲乃町・本町・成田山・田町・土屋)・屋台 2基(上町・東町)神輿の安全祈願,各町総踊りで盛り上る。14:30山車・屋台は次々境内を出て22時ごろまで各町巡行。2日目(土)9時JR成田駅前に山車集結,お囃子・踊りの競演後22時まで各町巡行。3日目13:30仲之町の急坂を次々上がる「参道登り」(2001年より電線地中化で人形立てての巡行が復活している)、17時本堂前「総踊り」で盛り上がり23時頃まで各町巡行
【アクセス】JR・京成・成田駅下車大本堂まで徒歩10分。
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 昼間の人形山車 |
埼玉・久喜市・八雲神社 関東一の提燈まつり「天王様」−7月12・18日八雲神社例祭初日(12日)と最終日(18日)の両日、昼は人形山車が町内曳き廻し、夜は人形をはずし山車4面に5百個の堤燈を飾りつけ堤燈山車に変身、駅西口ロータリーに集合.お囃子に乗せ堤燈山車を急回転させ祭は最高潮となり、「関東一の堤燈祭り」と言われる
【昼間の人形山車】従来の旧久喜本町本壱・本二・本三、旧久喜新町仲町・志ん一・二の6基に、2006年より東一丁目(旧下村)加わり、7月18日13時30分駅前ロータリー終結・写真撮影を行う 【アクセス】JR・東武・久喜駅下車 西口広場・駅前通り
 夕方「提燈山車」に変身
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 屋台・笠鉾は子供に曳かれて中村町に下る |
秩父神社境内日御碕神社 秩父屋台囃子で巡行「川瀬まつり」ー7月19日・20日20日15時から神輿洗い神事(HP7月歳時記参照)の付け夏祭り。12月夜祭に対し、昼間・子供若者主体の囃子手や引き手が豪快な屋台囃子にのって巡行秩父街道や路地を巡回します 【山車】屋台(宮側町・番場町・本町・東町),笠鉾(上町・中町・道生町・熊木町)各4基 【巡行】19日12時〜20時各町内巡行・20日午前中町内から秩父神社境内に集結・12時紅白の襦袢を着た囃子手の少年が乗った山車・笠鉾は2時間掛けて中村町まで下がり、禊の神輿を見送る。 【アクセス】秩父鉄道秩父駅・お花畑駅下車10分・R140に特設駐車P有り
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 本三四町「戸隠」
 仲町の人形山車 |
埼玉・熊谷市鎌倉町愛宕八坂神社 関東一の祇園祭 「熊谷のうちわ祭」ー7月20・21・22日
京都八坂神社の末社の関東一と称される祇園まつり。各商店がうちわを振舞うようになり「うちわ祭}の由来となった。人形山車5基、屋台7基が昼間は町内を巡行し、夜は明かりを灯し全町12基が勢揃い「熊谷ばやし」の叩き合いが繰り広がります。
2006年7月20日19〜20時JR熊谷駅北口広場"初叩き合い”・21日20:30〜40八木橋前交差点全12基の山車扇隊列で叩き合い・22日20:20コミュ二テイ広場前で各町の山車・屋台が叩き合い・20:50お祭り広場で曳き合わせ・叩き合い・21:30年番送り・0時本宮お返し「還御祭」
【アクセス】JR熊谷駅・秩父鉄道熊谷駅下車
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 日傘付きの屋台等の曳き廻し |
栃木・益子町・鹿島神宮境内の八坂神社 「益子祇園祭り」ー7月23・24・25日
日傘付屋台(2基)・ねぶた付山車(一基)など総計5基の山車は益子駅13時に集合してから街に繰出す。7月24日の当番10人が飲み干す御神酒(3升6合5酌)「頂戴儀式」は無形文化財に指定されている 【アクセス】真岡鉄道・益子駅下車益子鹿島神宮まで徒歩6分 |
 登録文化財の多い御陣屋通り・仲町の子供山車
 上宿・若衆による「山車前方持ち上げ」
■ここクリックで真壁の祇園祭HPにリンクします |
茨城・桜市真壁・五所駒ガ瀧神社夏祭 旧真壁城下の御陣屋中心に施行の桜川市「真壁の祇園祭り」7月23ー26日戦国時代の終りの1602年まで真壁氏の城街で、六つ町に古参順の序列制度があり、各町に四人ずつの大老・中老・世話人を配した祭礼組織など、400年の伝統がまも守られている。 【2004年の日程】 7月23日16時真壁・七尾の五所駒瀧神社神輿宮出し・19時真壁中央公民館そばの御仮屋に到着 7月24日16ー18時子供山車・19ー22時若衆山車(御仮屋参拝と町内曳き廻し) 7月25日19時若衆山車曳き廻し・21時10分新宿町橋本旅館前手打ち解散 7月26日16時50分神輿御仮屋出発・22時真壁・上宿五十嵐宅前で祈祷・解散 【人形】真壁・上宿(ボボボーボ・ボーボボ)・真壁・高上(新撰組)・真壁・仲町(真壁平四郎)・真壁・新宿(ラスト侍)【山車形式】4基いずれも小型・木造車輪・低床・2階建て【曳き方】若衆は急発進・蛇行曳行・突進・「前方持ち上げ」など喧嘩山車の気風で祭を盛り上げる 【文化財指定】五所駒瀧神社の祭礼は昭和61年12年文化庁「国選択無形民俗文化財」指定されている 【駐車場】@県道41号桜川市真壁体育館A真壁地区・りんりんロード駐車場(旧真壁駅跡) |
 金井町の山車「将門」脇で野外劇が演じられる |
栃木・烏山町・山あげ会館前等 国の無形重文「山あげ祭」ー7月第4金・土・日
八雲神社祭礼の奉納余興として6町内が年番で常磐津の三味に載せて踊り娘が大山・中山・前山・館・橋・波等を背景にして屋台野外劇を踊る。若衆は一糸乱れぬ団体行動で山あげ背景をたたみ、次回公演街角へ小走りで移動させ、直ちに芸座・山あげ背景組みあげる 【文化財指定】山あげ祭は国の無形重文 【アクセス】JR烏山線終点下車山あげ会館まで徒歩10分。
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 昼間深谷市内曳き廻し |
埼玉・深谷市西嶋町・八坂神社 「深谷まつり」‐7月第4金・土・日
仲町・西嶋町・本町・本住町・東大沼・天神町の六基の人形付山車は昼間各町内巡行,夕刻明かりを灯しJR深谷駅交差点に集結「曳き合わせ・囃子の叩き合い」に神輿パレートも加わり盛り上がる
【アクセス】JR高崎線深谷駅下車、駅前交差点へ
 JR深谷駅前交差点は夕方から山車の曳き合せに神輿パレードが加わり不夜城になる |
 越生駅前の河原町・新宿町・黒岩町の山車 |
埼玉・越生神社大祭越生まつりー7月第4土・日 第4土曜:17-21時山車引き回し 日曜:17-21時山車の引き回し:見所18:50分駅前等3台集結」:19:30公民館広場6台集結 【山車】河原町(昭和12年製・2重高欄)・新宿町(文政10年製・大正13年購入)・黒岩町(明治29年製熊谷鎌倉町使用・明治42年購入:江戸型:3重高欄・3輪:人形:素鳴尊)・本町(大正8年製2重高欄・人形:神武天皇)・仲町(明治29年製2重高欄・回り舞台付・人形なし)上町(明治19年製・大正8年購入人形:豊嶋佐衛門経泰)尉の6基 【アクセス】東武東上線坂戸駅より越生線終点越生駅下車すぐ
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