ことわざ集め

おもいつくまま、故事、ことわざを集めてみました。
しかし、やってみたら、故事、ことわざだけでなく、格言、教訓、たとえ、川柳、四文字熟語、等、いろいろまじった様ですが、
区別しにくかったのでこのままにしました。

このページは集めたことわざの一覧です。(総数 566)

言葉の解説は少しですが、あいうえお別のページにあります。
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悪貨は良貨を駆逐する        相手変われど主変わらず
会うは別れの始め           青は藍よりいでて、藍より青し                秋ナスは嫁に食わすな
悪事、千里を行く            悪銭、身につかず               朝には紅顔ありて夕べには白骨になる
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり        朝(アシタ)の紅顔、夕べの白骨       足元から鳥が立つ
東(アズマ)男に京女                     当って砕けろ                頭をそるより心をそれ
頭かくして尻かくさず          新しい酒を古い皮袋に盛る                 当るも八卦、当らぬも八卦
仇を恩で報いる             暑さ寒さも彼岸まで                      熱物にこりてなますを吹く
後の雁が先になる           あばたもえくぼ                        あぶ蜂とらず
油尽きて火消ゆ             雨だれ石を打つ             あまりに興あらんとする事は必ずあいなきものなり
雨降って、地固まる         あやまちすなわち改むるに、はばかる事なかれ      ありに穴から堤がくずれる
ありの思いも天に届く              合わせ物は離れ物                 あわてる乞食は、もらいが少ない
あわびの貝の片思い              案ずるより産むが安し               一攫千金
一挙両得                     一瞬の光陰軽んずべからず           一将功成りて万骨枯る
一寸の虫にも五分の魂            一石二鳥                       言うは安く行うは難し
医者の不養生                   衣食足りて礼節を知る              石流れて木の葉が沈む
石にふとんは着せられず            石の上にも三年                  石橋をたたいて渡る
いそがば廻れ                   いたちの最後っ屁                 一を聞いて十を知る
一を知って二を知らず              一円に笑う者は一円に泣く            一押しニ金三男
一年の計は元旦にあり             一念岩をも通す                   一葉落ちて天下の秋を知る
犬も歩けば棒に当る               命あってのものだね                命長ければ恥多し
井の中の蛙、大海を知らず           医は仁術                      芋の煮えたもご存じない
いわしの頭も信心から              言わぬが花                     陰徳あれば陽報あり
魚心あれば水心                  魚の目に、水見えず               牛を馬に乗り換える
牛は牛づれ馬は馬づれ             氏無くして、玉のこし                うそから出たまこと
うそつきは泥棒の始まり             うそも方便                      うたがわしきは罰せず
鵜の真似をする烏                うまいものは少人数で食え            馬から牛に乗り換える
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ            馬の耳に念仏            生まれた後の早めの薬
産みの親より育ての親              売り家を唐様で書く三代目            うわさをすれば影
運は回り持ち                   江戸のかたきを長崎で               海老で鯛を釣る
燕雀安(イズクン)ぞ鴻鵠(コウコク)の志を知らんや       縁無き衆生は度しがたし      縁は異なもの味なもの
遠慮なければ必ず近き憂いあり        老いたる馬は路を忘れず            老いては子に従え
負うた子に教えられ浅瀬を渡る        負うた子より抱く子                 岡目八目
起きて半畳、寝て一畳              怒る者は心、常に貧し              押さば引け、引けば押せ
教うるは学ぶの半ば             押してもだめなら、引いてみな           男は度胸、女は愛嬌
男はしきいをまたげば七人の敵あり                   男やもめにうじがわき、女やもめに花が咲く
同じ穴のむじな            鬼に金棒            鬼の目にも涙        鬼も十八、番茶も出花
帯に短したすきに長し              おぼれる者はわらをもつかむ           思い内にあれば色外に出る
思い立ったが吉日                親の心子知らず                   親はなくとも子は育つ
親は泣き寄り、他人は食い寄り        終わり良ければすべて良し            女三人よれば姦しい
女は弱し、されど母は強し


                                          カ行一覧へ
勝って兜の緒をしめよ               カッパの川流れ               飼い犬に手をかまれる
かえるの子はかえる         駕籠かき駕籠に乗らずかごに乗る人かつぐ人、その又わらじを作る人
火事場のくそ力                                            歌人は居ながらにして名所を知る
渇すれど盗泉の水を飲まず            数は力                    苛政は虎よりも猛(タケ)し
かせぎに追いつく貧乏なし             風邪は万病の元               風吹けども山は動かず
渇に臨みて井を穿(ウガ)つ             勝てば官軍                  門松は冥土の旅の一里塚
かなづちの川流れ                  かなわぬ時の神頼み            蟹は甲らに似せて穴を掘る
金の貸し借りは不仲の元           金の切れ目が縁の切れ目           金は天下の回り物
金持ちけんかせず               金持ち、金使わず                壁に耳ありしょうじに目あり
果報は寝て待て                 亀の甲より年の劫                鴨がねぎをしょって来る
烏(カラス)を鵜に使う               借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔         彼を知り己を知る
枯れ木も山のにぎわい            かわいい子には旅をさせよ          かわいい子は千尋の谷に叩き落とせ
かわいさあまって、憎さ百倍         勘定合って、銭足らず             寒に帷子(カタビラ)土用に布子(ヌノコ)
歓楽きわまりて哀情多し           楽屋で声を枯らす                画竜点睛をかく
木を見て森を見ない              窮すれば通ず                  窮鼠、猫をかむ
兄弟は他人の始まり             兄弟は両の手                  胸中に入らずんば、猟師もこれを助く
京にいなかあり                今日の後に今日なし              吉凶は糾なえる縄のごとし
聞いて極楽、見て地獄            聞いて千金、見て一文             聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥
きじも鳴かずば打たれまい         奇想、天外より来る              機に因りて法を説く
木に寄りて魚を求む              昨日の敵は今日の友             昨日の淵、今日の瀬
きのうの花は今日の夢            きのうは人の身、今日はわが身       清水の舞台から飛び降りる
麒麟(キリン)も老いて駑馬(ドバ)に劣る   きれいなバラにはとげがある          義を見てせざるは勇なきなり
苦あれば楽あり、楽あれば苦あり            くさっても鯛             くさい匂いは元からたたなきゃだめ
くさいもの身知らず              くさい物にはふたをする             鯨に鯱(シャチ)
薬、人を殺さず、薬師、人を殺す      朽ち木は柱にならず               口では大阪の城も建つ
口に蜜あり、腹に剣あり           口はわざわいの元                唇滅びて歯寒し
国敗れて山河あり               苦は楽の種                    車は海へ船は山へ
君子危うきに近寄らず            君子は豹変す                  君子は一人つつしむ
君は船、臣は水                群盲、象を撫ず                 群羊を駆りて猛虎を攻む
毛を吹いて傷を求む     鶏口(ケイコウ)となるも牛後(ギュウゴ)となるなかれ      桂馬の高上がり
けがの功名                   けんか過ぎての棒ちぎれ           芸は身を助ける
芸は身のあだ                 子を持って知る親の恩             恋に上下の差別なし
恋は盲目                    恋は思案のほか               光陰矢のごとし
後悔、先に立たず              後悔は平日の油断              孝行をしたい時に親はなし
恒産なくして恒心なし            講釈師見てきた様な、うそを言い          好事魔多し
孝は百行のもと                弘法、筆をえらばず             弘法にも筆の誤り
虎穴に入らずんば、虎子を得ず      ここばかり日は照らぬ            心、内にあれば、言葉、外にあらわる
心ここにあらざれば、見れども見えず、聞けども聞こえず           心の仇は心          言葉は身の文(アヤ)
子供のけんかに親が出る         木の葉を隠すには森の中          子はかすがい
子は親の鏡                 子は親の背を見て育つ             子ゆえの闇
ころばぬ先の杖              衣だけでは和尚になれぬ           衣の下に鎧が見える
転んでもただでは起きぬ            紺屋の白袴                郷にいれば郷に従え
極楽願わんより地獄作るな           五十歩百歩               碁に負けたら将棋に勝て

                                          サ行一覧へ
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里          先んずれば人を制す           策士、策におぼれる
酒は憂いの玉はたき              酒は飲んでも飲まれるな         酒は百薬の長
猿の尻笑い                    猿も木から落ちる             去る者は追わず
去る者は日々に疎(ウト)し            さわらぬ神にたたりなし         さんしょは小粒でもぴりりと辛い
三十六計、逃げるにしかず           三度目の正直              三人よれば文殊の知恵
釈迦に説法                杓子、耳掻きのかわりにならず        習慣は第二の天性なり
習慣は自然のごとし            舅の前の見せ麻小笥(アサゴオケ)       朱にまじわれば赤くなる
春眠、暁を覚えず          将を射んと欲っすれば、まず馬を射よ       小異をすてて大同につく
小食は長生きのしるし             正直の頭に神宿る             正直は一生の宝
小事は大事             小人(ショウジン)閑居して不善をなす         少年老いやすく、学なりがたし
小の虫を殺して大の虫を助ける         勝敗は時の運              初心忘れるべからず
初心にかえれ                  失敗は成功の元              鹿を指して馬となす
鹿を追う者は山を見ず             獅子の子落とし               沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
親しきなかにも礼儀あり            したたり積もりて淵となる        死ぬ者貧乏
知らざるを知らずとせよ             知らぬが仏                 知らぬは本人ばかりなり
知る者は言わず、言う者は知らず       信心すぎて極楽通り越す        死んだ子の年を数える
死んで長者より生きて貧乏           心頭滅却すれば、火もまたすずし        蛇の道は蛇
重箱のすみを楊子でほじくる          柔良く剛を制す              上手の手から水が漏れる
地獄のさたも金しだい              事実は小説より奇なり          人事をつくして天命を待つ
好きこそものの上手なれ            過ぎたるは及ばざるがごとし      すずめ百まで踊り忘れず
捨てる神あれば拾う神あり           住めば都                  精神一倒何事か成らざらん
せいては事をしそんじる             成年、重ねて来たらず          世辞で丸めて浮気でこねる
責め一人に帰す                 攻めは最大の防御なり          せんだんは双葉より芳し
先手必勝                     船頭多くして、船、山に登る        千里の道も一里から
千里も足下から始まる             善は急げ                   前門の虎、後門の狼
袖振り合うも多生の縁             そなえあれば憂いなし           損して得とる


                                         タ行一覧へ
立ってるものは親でも使え          対岸の火事                 太鼓もばちのあたりよう
大山鳴動し、ねずみ一匹           宝の持ち腐れ                多芸は無芸
立つ鳥後をにごさず         盾の両面を見よ           立てばしゃくやく、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花
たで食う虫も好き好き             たなからぼたもち              旅の恥はかきすて
旅は道連れ世はなさけ            玉、磨かざれば光なし           便りがないのが無事の知らせ
短気は損気                   大事の前の小事              大は小をかねる
断じて行えば鬼神もこれを避く       仲裁は時の氏神               寵愛高じて尼にする
長者の万灯より貧者の一灯        治にいて乱を忘れず             ちりも積もれば山となる
釣った魚に餌をやる奴はいない      月とすっぽん                 月満つれば、すなわち欠く
月夜にちょうちん               月夜に釜を抜かれる             角をためて牛を殺す
罪を憎んで人を憎まず           亭主の好きな赤烏帽子(エボシ)        敵をあざむくには、まず味方から
敵を知り己を知れば百戦して危うからず        鉄は熱いうちに打て          天下は回り持ち
天災は忘れた頃にやってくる       天に唾すりゃ落ちてくる            天はみずから助くるものを助く
天はニ物を与えず             天網恢恢、疎にして漏らさず         出来の悪い子ほどかわいい
出船入船の心                出物腫れ物、所きらわず           出る杭は打たれる
灯台、下暗し                 問うに落ちず語るに落ちる          とうふにかすがい
遠くて近きは男女の仲           遠くの親戚より近くの他人          時にあえばねずみも虎になる
時は金なり                  得を取るより名を取れ             所かわれば品かわる
年寄りの冷や水               となりの疝気を頭痛に病む          となりの宝を数える
隣の庭は良く見える             富は屋を潤し、徳は身を潤す         捕らえて見れば我が子なり
虎に翼                     とらぬ狸の皮算用                虎の威を借る狐
虎は死して皮残す、人は死して名を残す     飛んで火に入る夏の虫       とんびが鷹を産む
同病相あわれむ              毒をもって毒を制す               毒食わば皿まで
努力は天才に勝る             泥棒を捕らえて縄をなう            どんぐりの背くらべ


                        ナ行一覧へ
無い袖は振れぬ             長いものにはまかれろ              泣き面に蜂
泣く子と地頭には勝てぬ        なくて七癖、あって四十八癖           泣く猫は鼠を捕らぬ
情けが仇                 なさけは人の為ならず               七転八起
七たび探して人を疑え         名の無い星は宵から出る             名は体を表わす
生兵法は大怪我のもと         生酔い本性たがわず               習うよりなれろ
成らぬ堪忍、するが堪忍        にがした魚は大きく見える            肉を切らして骨を切る
憎まれっ子、世のはばかる       二兎を追うものは一兎も得ず         二度ある事は三度ある
人を見て法を説け            人間至るところ青山あり             ぬっすとに追い銭
ぬかにくぎ                 盗人に鍵をあずける               盗人にも三分の理
ぬれ手にあわ               ねこにかつおぶし                猫に小判
猫にまたたび、女郎に小判            寝耳に水                寝る子は育つ
脳ある鷹は爪隠す            軒を貸して母屋を取られる           残り物には福がある
のど元過ぎれば、熱さを忘れる                               のれんに腕押し


                                       ハ行一覧へ
葉をたちて根を枯らす                                    敗軍の将は兵を談ぜず
這えば立て、立てば歩めの親心                              墓にふとんは着せられぬ
はきだめに鶴               始めあるもの必ず終わりあり         働かざる者食うべからず
鹿の角を蜂が刺す           話し上手は聞き上手              話し上手の仕事下手
花は桜木、人は武士          花は折りたし梢(コズエ)は高し          花よりだんご
早起きは三文の得           腹がへっては軍ができない           腹八分目に病なし
腹も身の内               針の穴から天をのぞく              針ほどの事を棒ほどに言う
バカと天才、紙一重          バカとはさみは使いよう              百足の虫は死して倒れず
百聞は一見にしかず         百里を行く者は九十里を半ばとする          ひょうたんから駒
ひいきの引き倒し           必要は発明の母                  人を呪わば穴二つ
人を振り見て、我、振りなおせ         人を見たら泥棒と思え         人事言えば影がさす
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし      人の口に戸は立てられぬ     人のうわさも七十五日
人のふんどしで、すもうを取る       人は善悪の友による            人は一代、名は末代
人は人、我は我          ひとり口は食えないが、ふたり口は食える       一人娘に婿八人
火のない所に煙は立たぬ          貧すれば鈍する               夫婦げんかは犬も食わぬ
夫婦は二世                  笛吹けど踊らず               覆水、盆に帰らず
ふぐは食いたし、命は惜しし         冬来たりなば、春遠からじ        古きをたずね新しきを知る
ふるさとに錦をかざる             武士は食わねど高楊枝          豚に真珠
豚もおだてりゃ木に登る           へたな考え休むに似たり         へたな鉄砲も数打ちゃ当る
下手の長談義                 へたの横好き                仏作って魂入れず
仏の顔も三度                 骨折り損のくたびれもうけ         坊主にくけりゃ袈裟までにくい
棒ほど願って針ほどかなう

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前車のくつがえるは後車の戒め                               蒔かぬ種は生えぬ
負け犬の遠吠え                 負けるが勝ち                馬子にも衣装
待てば海路の日和あり             豆を煮るに豆がらをたく          身をすててこそ浮かぶ瀬もあれ
三日見ぬまの桜                 ミイラとりがミイラになる          身から出たさび
自らおごる者は久しからず           水清ければ魚住まず           水は高い所から低い所に流れる
水は方円の器に従う              三つ子の魂百まで              実るほど頭のたれる稲穂かな
耳をおおって鈴を盗む             六日のあやめ                 無学者は論に負けず
無理が通れば道理が引っ込む        命(メイ)は天にあり              名物にうまいもの無し
目からうろこが落ちる              目くそ鼻くそを笑う              めくら蛇におじず
目には目を、歯には歯を            目の上のたんこぶ              目は心の窓
目は口ほどに、ものを言い           孟母、三遷の教え             餅は餅屋
物は言い様で角が立つ             もらう物は夏も小袖             門前の小僧、習わぬ経を読む


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安物買いの銭失い                 やせ馬の先走り               柳に雪折れなし
柳の下に、いつもどじょうはいない        病は気から                 山高きが故に貴からず
やみから牛を引き出す               闇夜のからす               勇将のもとに弱卒なし
ゆうれいの正体見たり、枯れ雄花        宵っぱりの朝寝坊             欲は身をほろぼす
寄らば大樹の蔭                   弱い犬ほどよく吠える


                                           ラ行一覧へ
来年のことを言うと鬼が笑う                                  楽は苦の種、苦は楽の種
両虎相闘えば、勢いともに生きず                               龍のひげを、ありがねらう
両刃の剣                      良薬は口ににがし            李下に冠を正す
理に勝って非に落ちる              類は類を呼ぶ               ローマは1日にしてならず
論語読みの論語知らず              論より証拠


                                          ワ行一覧へ
若いうちの苦労は金を出しても買え       我が田に水を引く           わが身をつねって人の痛さを知れ
災い転じて福となす          渡りに船           渡る世間に鬼はなし       笑う門には福来る
わらの中から針をさがす              われなべにとじぶた          我、日に我が身を三省す


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