よし竹で人気の寿司の天麩羅です。

                                                                    
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   紹介いただいたマスコミの皆さん
2004年 12月8日発売
 外戸本1月号 
   に掲載されました。

   2003年
  2月28日金曜日夜7時20分
   KBCラジオ放送

    で トマトのおでんの紹介

2003年
1月7日
朝ドキッ九州

で紹介されました。
2002年11月26日放送で紹介された
ももち浜ストアのサイトに
アクセスすると
よし竹の写真が少しあります。
2002年版北九州特得辞典に掲載されました。
好評発売中

2001年版 2002年版 美味本

よし竹寿司の主張
 うちのちゃんのお店よし竹寿司は
   ご近所の方々に愛されるように 当たり前の値段と
   手抜きのない仕事で 40年間 八幡の地で
   営業させていただいてます。
   出来る限り最高の材料と 手抜きの無い
   職人の仕事を なるだけお求め安い価格で
   提供できるように 日夜努力しています。
 いまだにシャリは 羽釜『五右衛門釜』で炊き上げ       
   昔ながらの酢の効いた味でがんばってます。
   もちろんお米も 契約農家に作っていただき
        海苔以外は ぜーンブ手作りだと父は、自慢してます。
   一度プロの味をお試し下さい。
よし竹寿司の美味しさの秘密
    羽釜でシャリを炊くということは、お米を美味しく炊く為の 
    どうしても省いたり変えたりすることの出来ない 
    科学的根拠を元にする大事な工程
です。
    それは、お米の甘味を引き出すための つまり 
    お米のでんぷんを 還元糖に変換させる為の作業
    (高温で炊き上げ、おこげを作る)が 必要だからです。
    本当は薪を使ったおくどのお釜が一番です。
     街中で いまさら煙を出す事は無理です。
       そこで現時点では このガス釜が一番理想に近い炊き方だと思っています。
       だからこの工程は、絶対に省くことの出来ない 大事な仕事です。
                  


     見事に釜から外れたおこげです。    
                   


              運がよければカウンターに置いてあるので 摘んで食べてください。

  よし竹の軌跡

よし竹寿司は1958年に我が祖父寿郎が
   八幡区本町6丁目
   『現、北九州市八幡東区西本町4丁目』
   祖母理恵子と共にわずか
   八席のカウンター寿司屋として
    開店しました。 翌年 父、哲也が生まれ、
   祖父母は父哲也を背負いながら
    お店を切り盛りいたしました。
1969年、現在の場所に3階建ての店を立て 
   今日の基盤を確立いたしました。
   1972年別府店、1974年小倉店 OPEN

1981年より 父哲也東京浅草田圃、草津亭にて
    修行
   昭和の及び現代の名工、宮沢退助氏に師事する。
   1984年 父哲也 帰郷
   1987年、新装4階建ての店舗開店
   1992年、祖父寿郎死去

1995年、母麻紀が嫁いで来る。
   
1999年、僕 武蔵が 誕生
   

   2003年 師匠 宮澤退助氏 死去
              現在に至る








                                                                                               
           30人 入る部屋と15人、6人、5人と 4つ部屋が有ります。
                           クリックすると各部屋が見れます。

よし竹寿司の所在地

       〒805−0061
    北九州市八幡東区西本町4丁目4−18
          093-681-1805
          093-0120-33-1805
        八幡駅より黒崎側へ
        『西に向かって』へ 7分ぐらいです。
        旧西鉄電車路線沿い  


よし竹寿司駐車場案内 駐車場が変わりました。
当店駐車場は3台分あります。
店の横と 裏の駐車場内に2台分です。



よし竹寿司の営業時間
      平日   AM10:00よりPM11:00まで
     日、祭日  AM10:00よりPM10:00まで
    定休日  月曜日 出前、宴会とも予約は承っております。
                遠慮なくお申し付けください。
          正月 三が日とお盆です。
     п@        093-681-1805
   フリーダイヤル  0120-33-1805 
 

歓送迎会や慶事御宴会、御法事の宴会など
     何時でも ご宴会のご予約できます。

会席料理   3000円より  500円刻みでいくらでも
海鮮鍋会席    4500円より
飲み放題会席   7000円(2時間30分、麒麟ラガービール・焼酎『麦二階堂・蕎麦天照・芋白波・   
                    白岳しろ・日本酒『清酒芙蓉』・ウィスキー『リザーブ』)です。

またいつでも お料理の出前をやっております。慶事、御法事やご家庭でおこなう小パーティ等 何時でも御利用ください。
 座布団、テーブル、コップ、お猪口等 ご入用のものがございましたらいつでも ご相談ください。
   会席や弁当等を御注文いただければいつでも 無料で貸し出しております。



よし竹寿司の名前の由来

     

僕のおじいちゃんが吉武村『現在の福岡県宗像市吉留町』出身で、
キチブだと見た目が硬いので
 ひらがなの(よし)にして松竹梅の竹としました。   
吉武村は今の福岡県宗像市吉留町と武丸町に分かれました。
ちなみに武丸町には九州の二宮金次郎、
こと武丸正助さんを輩出してます。
また吉留町には、八所宮(中社)が在ります。
この八所宮は 高倉宮(大社)
『ちなみに高倉健の高倉はここから取ったと言う話が
地元では信じられています。』
から分かれた神社で 僕のご先祖様が分かれるときに
一緒についてきたそうです。
 それでずっと古い祖先は 高倉宮に祀ってあります。(伊賀彦守)
 『仲哀天皇と神功皇后が三韓征伐ののち
 今の高倉宮をたて 奈良よりお供した伊賀彦神に
 そこを守るようにおっしゃられた。』
また、豊臣秀吉が 朝鮮征伐の出兵時に論功行賞のため
八所宮の鐘を奪ってゆき広島の安芸の宮島厳島神社に
 分け与えてしまいました。
曽祖父らが 旅行のときに見つけ 返還交渉を行いましたが
いまさら返せないと言われ
代わりに鹿をもらったことがありました。
今は 昭和59年に返還され『平和の鐘』と呼ばれ優しい音色がします。

  寿司という字は、もちろんおすしの事を指してます。
 すしと言う字は、寿司、すし、鮓、鮨、寿し、スシ、酸し、寿し、
 活字が無いのですがえつやしんと言う魚編 の字も
 すしと呼びます。 特に関東で良く使われる鮨という字は(き)と読み 
 始めは塩辛を意味する言葉でした。
 後年 間違えて日本に伝えられ 
 また美味い(旨い)と言う字が
 作りに使われているので
 良く (すし)に用いられるようになりました。
 酸しという字には、漢字の意味の中に 
  すっぱいものすべて つまり すしで言うと
 生成れのすしを指しているようです。
 正式には鮓という字が戦前には良く使われていました。
 まだ熟成したすし つまりなれずし(鮒ズシや鮎スシ[吉野ズシ])や
 押しすし(バッテラ)を
  良く食べていた時代に使われていましたので 
  握り寿司というイメージには少しずれているような感じがします。
  そこでよし竹では 関西でよく使われだした縁起のいい当て字の
  寿司と言う字を使っています。 
  また曽祖父が寿(ひさし)、祖父が寿郎(としろう)と
  みんな寿の字が入っていたことも
  理由の一つです。そして、祖父はよくすしろうさんですかと
  読み間違えられたれたそうです。

これが八所宮です。 正面から
八所宮 祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)など、
天武三年(674)から高倉宮より別れ、現在地に祀られ、『ちなみに白村江の戦いの撤退は663年』
神武天皇東征の際この神々が赤馬に乗って道案内をしたと伝えられる.『それでこの地方を赤間という?』 拝殿の扁額『八所宮』は 天慶九年(946)、小野道風の書で独特の書体です。10月12日のご神幸の大名行列は有名で 武具や槍の装束も大変見ごたえがあります。
当社所蔵である『長宝寺の十一面観音』は平安後期の策で1・35メートルの立像。
毎月第1日曜日に社務所に申し込めば拝観できる。広い境内はイチイガシの樹林があり県天然記念物です。   『後藤秀光著、福岡歴史百景より』

鐘と大名行列に使う弓他です。

全体
右と左です 入り口です。鎮守の森・
天然記念物イチイガシのトンネルを上がっていきます。

上りきったところで下を見下ろしてみました。
長宝寺の11面観音です。

宗像市の文化財に指定されてます。
歓送迎会や慶事御宴会、御法事の宴会など
     何時でも ご宴会のご予約できます。

会席料理   3000円より  500円刻みでいくらでも
海鮮鍋会席    450歓送迎会や慶事御宴会、御法事の宴会など
     何時でも ご宴会のご予約できます。

会席料理   3000円より  500円刻みでいくらでも
海鮮鍋会席    4500円より
飲み放題会席   7000円(2時間30分、麒麟ラガービール・焼酎『麦二階堂・蕎麦天照・芋白波・   
                    白岳しろ・日本酒『清酒芙蓉』・ウィスキー『リザーブ』)です。

またいつでも お料理の出前をやっております。慶事、御法事やご家庭でおこなう小パーティ等 何時でも御利用ください。
 座布団、テーブル、コップ、お猪口等 ご入用のものがございましたらいつでも ご相談ください。
   会席や弁当等を御注文いただければいつでも 無料で貸し出しております。


                                           

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