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大阪府内の高等学校入試の流れ

 大阪府内の高校入試の大まかな流れをご紹介します。

 1.私立高校入試(2月10日頃)

 受験生の最初の関門となります。ここで「専願」「併願」に分かれて受験します。

   ・「専願」…合格すれば必ず入学するという約束で受験する方法。
   ・「併願」…公立高校の滑り止めとして受験する方法。

 一部例外はありますが、専願は併願に比べて合格基準が下がる傾向にあります。
合格発表は受験の2~3日後に郵送でという学校が多いようです。

 また一部、合格発表後(2月15日頃)に再び入試を行う私立高校もあり、「1.5次入試」と呼ばれています。こちらも「専願」「併願」が選べますが、募集人数が若干名と明らかにされておらず、難易度も高くなる傾向にあります。


 2.前期入学者選抜(毎年2月20日頃)

 私立高校入試が一段落した直後に行われる入試で、こちらは公立高校となります。

 基本的には「商業科」や「工業科」、また「英語科」や「理数科」などの普通科ではない専門学科の入試がこの日です。
 また、専門学科を併設していない普通科だけの高校の募集定員のうち80名だけもこの日に受験することができます。

 <「前期入学者選抜」で受験できる学科>

  「専門学科を併設していない普通科(80名)」「総合学科」
  「普通科総合選択制」「東大阪市立日新高等学校」「普通科単位制」
  「専門学科(工業科・商業科・英語科・理数科など)」
  「多部制単位制 Ⅰ・Ⅱ部」「大阪府教育センター附属高等学校」


 入試科目・合否判定など詳しくは<前期入学者選抜のページ>へ。←クリック


 3.後期入学者選抜(毎年3月10日頃)

 前期入学者選抜の発表が終わって約1週間ほどして行われる入試で、普通科がメインの入試日程です。

 <「後期入学者選抜」で受験できる学科>

 「全日制普通科」「定時制」「通信制」「多部制単位制(クリエイティブスクール)」


 入試科目・合否判定など詳しくは<後期入学者選抜のページ>へ。←クリック



 内申について

 大阪府公立高校の入試では、学校での成績を10段階で表した「調査書(内申書)」の数字に一定の倍率をかけ得点化し、それに「学力検査」の得点を合計して合否判定を行う方法を採っています。私立高校については一部を除き、内申は合否に関係ありません。

 ここでいう「一定の倍率」は前期・後期で違います。また後期の場合、各高等学校によっても違いがあります。詳しくは前期・後期の各ページをご覧下さい。


 <調査書に記入される10段階評価の評価方法について>

 各段階の人数比が決まっていて、その比率は在籍者のうち評定できない者(通学していない者)を除いた全員について上位の生徒から
10…3%  9…4%  8…9%  7…15%  6…19% 
5…19% 4…15%  3…9%  2…4%  1…3%
となっています。

 例えば3年生が300人いる中学があったとして、一教科につき10の評価を受ける生徒の人数は300人の3%ですから9人ということになります。
 端数が出た場合は小数第一位を四捨五入した人数で評価し、そのため人数に過不足が生じた場合は5か6の部分で人数調整をします。


※ ご質問などは電話・FAXまたはe-mailで受け付けております。



 アクセス
●道順の説明

京阪関目駅から関目本通り商店街を東へ約400m、大阪府警第1機動隊のある交差点を左折して約50mのところです。



〒536-0008

大阪市城東区関目5-17-18
         クレセントSHIOYAMAビル

TEL:06-6930-0039  (受付13:00~19:00)
e-mail : step1kita@gamma.ocn.ne.jp
              (24時間受付)


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