Player`s Profile

 
 
 
INDEX
 
  Piano T・Tanaka  
  Bass H・Ishida Y・Miyano Y・Kanda H・Kamiyamasaki K・Suzaki   
  Drums K・Minae M・Ueba H・Satou RED-B J・Kanoh R・Higashihara  
田中 武久 (Piano)  
  田中 武久(PIANO)
TANAKA TAKEHISA
1934年3月15日大阪府豊中市に生まれる。関西大学卒業。
 
1950年代後半頃、ジョージ・シアリングに刺激され独学でピアノを習得。在学中より潮先 郁夫と共に、ライブ活動をした。以後、北野 タダオとアロージャズオーケストラと共にクラブ「アロー」にてクインテットを結成。その後、自己のトリオを率いてライブ活動をする。その間、数多くの有名ミュージシャンと、セッションを行う。現在は、自己のトリオ・古谷 充グループ等で活躍中。
 
1979年「アイ・ハブ・ビーン・ボーン」を発売。現在(2008年)復刻版CDをセントジェ-ムスにて販売中!(『ジャズ批評』で日本の名盤100選に選ばれました。)
 
1993年 エルビン・ジョーンズとの共演で、エンヤレコード、クラウンレコードより「WHEN TWAS AT ASO MOUNTAIN 」を世界発売する。2008年『名盤シリ−ズ』の一枚としてユニバ−サルレコ−ドより復刻、販売。
 
2002年「残月―A Morning Moon」を発売。愛弟子、東原力哉(Ds)と神田芳郎(B)とのピアノトリオ作品。 好評発売中!
 
2008年「Too Young」を発売。大坂昌彦(Ds)井上陽介(B)を迎え真のジャズファンに贈る待望のスタンダ−ド集。(詳細はTANAKA TAKEHISA 'S CDのコ-ナ-をご覧ください。) 好評発売中!
 
Jazz Club St.James (大阪・中央区・道頓堀) のオーナープレイヤーでもある。

 
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石田 裕久 (Bass)  
 
ISHIDA HIROHISA
1961年11月26日兵庫県尼崎市に生まれる。
 
追手門学院大学在学中に“Sonny Clark”の「Be-Bop」を聴きJassに目覚める。
21才よりウッドベースを弾き始め、同時に神田 芳朗氏に師事。24才よりプロ活動し藤井 貞泰トリオを経て現在、田中 武久トリオ、高橋 俊男トリオ等で京阪神を中心に活躍中。

 
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宮野 友巴 (Bass)  
  宮野 友巴(BASS)
MIYANO YUU
1977年4月12日兵庫県尼崎市に生まれる。
 
父親がベ−シスト、母親がジャズボ−カリストという環境に育ち幼少の頃から音楽に興味を持つ。
10歳からアコ−スティックギタ−を始め、12歳でエレキベ−スに転向。その後ジャズベ−スを松村泰治に師事。15歳になってウッドベ−スに転向。クラッシックベ−スを林武寛に師事。音楽理論全般を谷口知己に師事。18歳から谷口知己(tb)のバンドでプロとしての活動を始め、その後さまざまなセッションを経験する。

 
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神田 芳郎 (Bass)  
  神田 芳郎(BASS)
KANDA YOSHIRO
1952年大分県に生まれる。
 
1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部し、ベースを始める。
1975年クラブの先輩である米田 正義(P)のトリオでプロ活動を始める。
その後、市川 修トリオ、山口 武トリオ、高橋 俊男トリオ、藤井 貴康トリオ、を経て古谷 充カルテットに参加し、コンサート、ツアーなど活動の幅を広げる。
1985年よりスタジオ経営のため一時演奏活動を中断するが、2年程で復帰しニューヨークから一時帰国中の、井上 智グループ、東原 力哉カルテット、田中 裕士トリオ-トランジションに参加する。その後、トランジションはトランジション-ハバナジャムとバンド名を変えラテン音楽を主体としたバンドに変身。各地でコンサートを開き現在に至る。現在参加しているグループは、再編成された、古谷 充ザ・フレッシュメン、大塚 善章トリオ、田中 武久トリオ、ネオサックスバンド、ネイバーフッド-ビッグバンド、高橋 俊男トリオ、松永 誠祐トリオ、山口 武デュオ&トリオで主に京阪神各地のコンサートホール、ライブハウスで活躍している。定期的な演奏場所は、セントジェームス、ミスターケリーズ、B-ROXY、アートクラブ、ラグタイム(大阪)、ラグ(京都)、ソネ(神戸)等。

 
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上山崎 初美 (Bass)  
 
KAMIYAMASAKI HATSUMI
1951年1月3日生まれ。
 
21才でデビュー。田村 翼トリオ、大塚 善章トリオ、古谷 充とザ・コンコードを経て、自己のグループを結成。関西一円のライブスポットに出演。並行して関西フィルハーモニー、京都市交響楽団、広島交響楽団、スタジオワークなど幅広い音楽シーンでも活躍中。カウントベーシー楽団、デュークエリントン楽団、グレンミラー楽団、ミルトジャクソン、ジョーサンプル、ビリーヒギンズ、ルータバンなど数々の海外アーチストとのセッションを経験。
1952年には大隈 寿男トリオ参加の為上京。東京一円のライブスポット、ジャズクラブ、NHKザッツミュージック等に出演、その後関西に帰り、自己のグループで活躍。
 
公式ホームページ  http://bass-is-beautiful.com/

 
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須崎 健二 (Bass)  
  須崎 健二(BASS)
SUZAKI KENGI
1954年8月5日福岡県に生まれる。
 
高校卒業までクラシックギターに親しみ関西大学在学中アコースティックベースに転向し、ジャズベーシスト・西山 満氏に師事。卒業後プロデビュー。
東原 力哉・高橋 俊男・近 秀樹等のジャズグループに参加し、数々のセッションを経て
1990年から“St Jamus”にレギュラー出演。現在関西各地のライブハウス、ホテル等で活躍中。
参加CD「Do!Do!Do!」Chako、Hisako Sogawa(Victor)

 
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御薬袋 一男 (Drums)  
  御薬袋 一男(DRUMS)
MINAE KAZUO
1952年1月30日生まれ。
 
1970年代後半、当時“ナニワエキスプレス”で活躍していた、清水 興(BASS)、中村 健治(PIANO)らと共に“メディスン・バッグ”なるグループを結成し現在までリーダーとして永い実績を持つ。一方ジャズスポット「セント・ジェームス」のオープン以来、ハウスバンド田中 武久トリオにレギュラー・ドラマーとして参加し徐々に関西のジャズシーンに頭角を現わした。
1994年4月1日、“古谷 充とザ・フレッシュメン”の復活コンサートにレギュラーとして迎えられ高い評価を得ている。現在も上記のグループはもちろんのこと、多くのミュージシャンやヴォーカリストに好まれステージ、ライブハウス、スタジオなどで活躍中。

 
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上場 正俊 (Drums)  
  上場 正俊(DRUMS)
UEBA MASATOSHI
1950年4月26日大阪市に生まれる。
 
関西学院大学入学時よりドラムを始め一年後にプロ入り。
ジャズ界では宮本 直介クインテット、ロック界では上田 正樹のサウス・トゥ・サウスを経て自己のフュージョングループ“ソウル・エアー・ライン”を結成。その後はジャズに深く傾倒し、田中 武久トリオ、古谷 充クァルテットに参加しながら、マル・ウォルドロン、デューク・ジョーダン、ジョー・ヘンダーソン等、各々の日本ツアーに参加。
現在自己の上場 正俊トリオ以外にも、(五十音別)大塚 善章クインテット、小曽根 実グループ、田中 武久トリオ、古谷 充“THE REUNION”等に加わり多忙な時を過ごしている。
1991年には大塚 善章のリーダーアルバム組曲「面(おもて)」のCDの録音に参加。
1992・1993年と日野 皓正の関西ツアーにも参加。

 
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佐藤 英宜 (Drums)  
  佐藤 英宜(DRUMS)
SATOU HIDENORI
1969年大阪市に生まれる。
 
1986年「キュ−ピ−(現在のシャ乱Q」を結成。17歳にして第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞。20歳の時ジョン・コルトレ−ンを聴き、ジャズに開眼し、以後傾倒する。23歳より上山崎初美 カルテットに参加、プロ活動に入る。大阪音楽大学にてハンク・ジョ−ンズ氏と共演。
1996年タイガ−大越氏(Tp)ツア−メンバ−として参加。1997年レニングラ−ド楽団のツア−に参加。この時期、ケニ-・ワシントン氏にジャズを、スティ−ブ・ベリオス氏にラテンを師事。同時期、石橋敬一氏に認められあらゆるシ−ンで共演を果たす。
2000年大阪ジャズフェスティバルにおいて渡辺貞夫氏(Sax)と共演。
2001年10月韓国ジャズフェスティバル参加。その後キム・ウンサン氏(Vo)のツア-を継続して展開。
2005年ジャズフェスティバルにて、日本を代表するサクソフォニスト、川嶋哲郎氏と共演、現在も活動中。現在自己のリ−ダーバンド「閧(とき)」や、若手実力派の鈴木央紹(Sa x)カルテットなどで活躍中。
2005年より自己のオリジナル曲を中心としたライブ(日照りプレゼンツ」を展開、好評を博す。

 
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RED-B (Drums/Perc)  
 
RED-B
大阪を拠点に活動するパーカッショニスト・ドラマー。
4歳の頃からヤマハ音楽教室で鍵盤楽器・アンサンブル・音楽理論を学ぶ。
10歳の時、グィロの演奏が長けていた為、IN THE MOODの演奏でドラムに抜擢される。
それ以降秘めていたドラムへの思いから、念願だったドラムセットを19歳の頃手に入れ、1996年以降ロック系バンドでドラムを担当する傍ら、クラブではHIP HOP MC、DJ、トラック製作などの活動をする。
2003年〜2004年 ドラムを上場正俊氏に師事。
2004年 ダブバンドECHO MOUNTAIN(SF RECORDINGS)にパーカッションで参加。
2005年 ダンス&パーカッションユニット AFRO BABESを結成。
HOUSE FUSION @GRAND CAFEに参加し、数多くのDJやダンサーとセッションを繰り返す。
2006年 11月 ST. JAMESでのプレイをスタート。
2008年、ギニア共和国にて一ヶ月間SOLO KEITA氏に師事。
その後単身ガーナ共和国へ、ガ族の太鼓「パンロゴ」をWINCHESTER NII TETE氏とその家族に師事。
帰国後はパンロゴも加えたオリジナルセットで活動。
JAZZシーン〜クラブシーンまで幅広く活動する。

 
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加納 樹麻 (Drums)  
  加納 樹麻(DRUMS)
KANOH JUASA
1975年生まれ。大阪出身。
 
19才の時に渡米する。
L.A.を中心に JAZZ,LATIN,FUNK,POPSにと幅広くセッション活動をする。
SHANNON McNALLY,DALE FIELDER,RAFAEL MOREIRA,RED YOUNG などのグループに参加。その他、JEFF RICHMAN,CLAY JENKINS,ANTHONY WILSONなどとも共演する。
2000年の夏に帰国。St.James に出演。

 
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東原 力哉 (Drums)  
 
HIGASHIHARA RIKIYA
“嵐を呼ぶ男”“ナニワのリキヤ”“一匹狼ドラマー”“裸足のドラマー”数々の異名をとり、世界の音楽シーンにその名を馳せるスーパードラマー、キレ味の良いシンバルワーク、重いビート、豪快で説得力のあるドラミング、優れたワザと雄弁な語り口、豪放さ、そしてその奥にある神経の細やかさ、多彩に叩分けるオールラウンドプレイヤーとして日本国内はもとより世界でも数少ない一人に数えられる。常に時代をリードするサウンドにエネルギッシュなパワーを叩き込んできた男。
 
  1978年 田中 武久(P)3で初のレコーディングを行う。
1979年 関西のフュージョンバンド“フォーナイン”のレコーディングに参加。
1981年 “ナニワエキスプレス”に加入。“カシオペア”“ザ・スクェア”と共に三大フュージョンバンドとして一時代を築く。
1983年 斑尾ジャズフェスティバルでの“本田 俊之バーニングウェーブ”参加。
1985年 “渡部 香津美バンド”に参加。
1986年 “ナニワエキスプレス”解散。
“渡部 香津美MOBO”“本田 俊之バーニングバンド”にレギュラーメンバーとして参加。
1989年 関西のトップコンボ “ザ・トランジション”の前身“トリオ・トランジション”参加。(91年改名)
国際交流基金文化使節“渡部 香津美MOBO アジアツアー”、“本田 俊之ラジオクラブ南米ツアー” 参加。
1990年 同使節として梅津 和時、向井 滋春、佐山 雅弘らとのイングプロジェクトソ連ツアー参加。タイガー大越(Tp)レコーディングツアー参加。
1991年 渡部 香津美レゾナンスヴォックスにレギュラーメンバーとして参加。デビューアルバム「PANDORA」を発表し精力的に活動を開始。
1992年 レゾナンスヴォックス二作目「○-X-○」発表。バンド活動を軸に、その他ジャンルを超えて様々なミュージシャンと共演。
1993年 6月13日、大阪野外音楽堂にて「ドラマー人生20周年記念嵐を呼ぶ男東原 力哉コンサート」(後援:関西テレビ放送、FM802)を行う。レゾナンスヴォックス三作目「RESONANCE VOX」を発表。
1994年 4月22日から5月4日までライブスポットラグにて、「平安建都1200年記念・RAG創業13周年記念 東原力哉十三夜音語り」に出演、プロデュース。9月、レゾナンスヴォックス四作目アルバム自業自得発表。
1995年 4月、音語りシリーズの第2弾「RAG創業14周年記念 東原力哉十四夜音語り」に出演、プロデュース。
1996年 4月、音語りシリーズの第3弾「RAG創業15周年記念 東原力哉十五夜音語り」に出演、プロデュース。8月、「六本木ピットイン20周年記念 東原力哉4DAYS」に出演、プロデュース。
1997年 1月、野獣王国ライブアルバム「野獣王国LIVE」発表。4月、六本木ピットインにて「東原力哉4DAYS」に出演、プロデュース予定。続いて、音語りシリーズ第4弾「RAG創業16周年記念 東原力哉十六夜音語り」に出演、プロデュース。
   
  < ALBUM >
  ■田中 武久トリオ
1978年 I Have Been Born
2002年 残月-A MORNING MOON-
   
  ■タイガー大越バンド:ビクターGRP
ジェリーエスキンス(Kb)、土方 隆行(G)、清水 興(B)
1989年 FACE TO FACE
1990年 CHILDREN OF GRAVATY
   
  ■ナニワエキスプレス:CBSソニー
清水 興(B)、岩見 和彦(G)、中村 健治(Kb)、青柳 誠(Sax.Kb)
1982年 ノー・フューズ、第宇宙無限力神
1983年 ワインド・アップ
1984年 モダンビート
1985年 サイレント・サバンナ、スカーレット・ビーム(ベストアルバム)
1993年 レッド・ゾーン(ベストアルバム)
   
  ■ラジオクラブ:東芝EMI
本田 俊之(As.Ss)、是方 博邦(G)、鳴瀬 喜博(B)
岡野 さなえ(Perc.Kb)、小川 美潮(Vo)、野々田 万照(Sax)
1987年 マルサの女(マルサの女 オリジナルサウンドトラック)、ラジオクラブ
1988年 ガディス/マルサの女2、サムシン・カミン・オン(後に欧州でも発表)
1989年 フット・プリント(本多初のベスト)、東方見聞録
   
  ■レゾナンスヴォックス:ポリドール
渡部 香津美(G)、バカボン鈴木(B)、八尋 知洋(Perc)
島田 昌典(Kb)-1994より参加。
1991年 PANDORA
1992年 ○-X-○
1993年 RESONANCE VOX
1994年 自業自得
   
  ■野獣王国:ブラックボックス
是方 博邦(G)、鳴瀬 喜博(B)、難波 弘之(Key)
1997年 野獣王国LIVE
   
  他にも、フォーナイン・松村 健・マリーン・藤井 貞泰・宮本 直介・ブラザーKorn(バブルガムブラザーズ)等、数多くの参加アルバムがある。

 
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