ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの4州からなるミクロネシア連邦国の首都パリモキルがある島。
赤道直下の北緯6度、東経158度にある直径約22kmの円形の島で、面積は330ku。最高標高700m。正式名はPOHNPEI(ポンペイ)と呼ばれていました。
年間を通じ平均気温27℃。赤道直下にしては過ごしやすく、朝夕はむしろ涼しい。世界的にも多雨地域とされ、年間降水量はコロニア市街部で約4,800mm、山間部では8,000〜10,000mmとも言われる。服装は夏服でよいが、朝夕用に長袖がほしい。海上では紫外線が強いのでサングラス及び日焼け止めがあればなおいいです。
●気候と服装
2000年現在ポンペイ島の人口は約38,000人。その1/4が島の中心コロニアに住む。ポンペイの人々は人なつこく温和な性格で、治安は良い。
●人口
アメリカ・ドル(US$)を使用。日本でドルに替えてから来る方が無難。ほとんどのホテル、レストランで、主要クレジットカード、ドル建トラベラーズ・チェックが使える。
●通貨・両替
110V、60Hz。コンセントの形は日本のものと同じ。
●電圧
日本からはグァムを経由して入る。グァムからコンチネンタル・ミクロネシア航空が週4往復(チューク経由)。空港はコロニアから車で5分のタカチック(Dekehtik)島にある。
●ポンペイへのアクセス
観光目的の入国の際は、入国カードに必要事項を記入して、有効期限は3ヶ月以上のパスポートと出国のための航空券を提示する。30日以内の観光にはビザは必要なし。酒類は一人1ガロン(約3.8g)、たばこ100本まで。出国の際、空港使用料10ドルが必要。
●入出国
日本との時差は+2時間。日本の正午はポンペイの午後2時。
●日本との時差
島内電話は25セント/3分。公衆電話は25セント硬貨(クォーター)用とFSMテレコム発行のテレホンカード用がある。郵便は日本へはハガキが70セント、封書は80セント
●電話・郵便
公共交通機関はなく、タクシーかレンタカーが便利。コロニア市街では手を挙げて、ホテル等では電話で呼び出し。ただし、相乗り制で料金は一人につきいくらというシステムだ。レンタカーの手配はホテルのフロントへ。日本の免許証で運転できるが、21歳以上。道路は日本と逆で、車は右側。速度はマイル表示(1マイル=1.6km)
●島内の交通
