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第14回全国大会 平成11月13日開催
大会結果は「お知らせ」をご覧ください。
「名人」の部の優勝決定戦の棋譜を掲載します。
黒(先): 山崎守男氏
白: 中丸 仁氏
結果: 黒43手投了 白中押し勝ち |
The title match was held between Mr. Yamazaki (Black) and Mr.Nakamaru (White).
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黒1手目 :56 53 36 34 75 77 68 85 84 86
黒11手目 :74 67 57 78 43 44 33 23 22 24
黒21手目 :52 62 42 64 55 54 73 63 12 65
黒31手目 :66 76 72 61 71 82 94 95 25 41
黒41手目 :14 81 (投了) |
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松村先生コメント
黒の13手目57は、58に引くほうが厳しいでしょう。 同じように白が38に押さえたときに、一旦54にツケ、上辺のハネダシと右下隅のトリカケを見合いにします。
43からの仕掛けに対して、白が23からハネついだのはやや疑問手でした。実戦のように52にハネられて困っています。
ところが、白の62二段バネに対して単に42とツイだ手が敗着です。 ここは一発63にキリを打ってからツゲば、黒が勝っていました。
白に64とカケツガれては、チャンスがありません。
さかのぼって、白23のハネツギでは、単に64にカケツグ方が良かったでしょう。黒24ハネには、白65から切って、隅の黒を取りにいきます。
難解な攻め合いですが、白はこうするよりなさそうです。
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| タイトル戦中の二人 |
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| 会場風景 |
対戦中の中丸氏と山崎氏 |
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第13回全国囲碁大会 平成22年11月28日開催
大会結果は「お知らせ」をご覧ください。
第12回全国囲碁大会、平成21年11月15日(日)に開催
約90人の試合参加者、60人のボランティア参加の下に全国大会を次の通り行いました。
日時 11月15日 日曜日 AM12:00〜PM5:00
会場 東大阪市 大阪商業大学 ラビックホール5号館1階
試合の結果は次のとおりです。
| クラス |
1 位 |
2 位 |
3位 |
敢闘賞 |
名人クラス
7段〜4段 |
中丸 仁
(7段東京) |
佐野耕治
(4段愛媛) |
山本忠夫
(7段姫路) |
岡田海斗
(5段平群ジュニア)) |
有段者クラス
3段〜初段 |
加納 弘
(2段大阪市平野区) |
北村知弘
(3段奈良盲学校) |
山 勇
(初段平野区) |
中村忠明
(3段高槻) |
シングルA
1級〜5級 |
平江修治
(4級平群ジュニア) |
仲井陽一
(2級高槻) |
向井朝夫
(1級八尾) |
高橋勝幸
(4級平野区) |
シングルB
6級〜10級 |
二川大哉
(10級筑波技術大) |
門脇多津子
(6級寝屋川) |
井上豊重
(8級高槻) |
渡辺 薫
(6級平群ジュニア) |
上級者クラス
11級〜15級 |
水嶋久美子
(11級枚方) |
金満雅之
(16級平郡ジュニア) |
塚本成希
(14級平群ジュニア) |
中瀬倫太郎
(15級東京) |
中級者クラス
16級〜25級 |
田北二郎
(24級門真) |
今井弘一
(23級平野区) |
佐久間龍一
(20級筑波技術大) |
畑中道則
(17級寝屋川) |
初級者クラス
26級〜30級 |
稲葉明美
(26級寝屋川) |
下山治雄
(28級平野区) |
北川博之
(28級平野区) |
東 美千代
(27級豊中あすなろ) |
試合終了後に、恒例の日韓対決、名人クラスの優勝者と韓国代表の宋 重澤(ソンチュンテク)氏とのタイトル戦が行われました。
結果 : 優勝 中丸 仁氏 準優勝 宋 重澤氏
黒(先): 宋 重澤氏(アマ9段)
白: 中丸 仁氏(アマ7段)
結果: 黒43手投了 白中押し勝ち |
The title match was held between Mr. Son (Black) and Mr.Nakamaru(White).
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黒1手目 :55 47 67 35 34 44 45 33 36 24
黒11手目 :25 34 26 77 68 66 56 57 65 76
黒21手目 :53 54 64 63 73 62 46 72 78 88
黒31手目 :52 83 74 82 22 32 89 87 37 85
黒41手目 :14 13 (投了) |
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| タイトル戦中の二人 |

試合中 |

試合終了 |
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第11回全国囲碁大会、平成20年11月2日(日)に開催
80人以上の参加者の下に全国大会を次の通り行いました。
日時 11月2日 日曜日 AM12:00〜PM5:00
会場 東大阪市 大阪商業大学 ラビックホール5号館1階
試合の結果は次のとおりです。
| クラス |
1 位 |
2 位 |
3位 |
| 名人クラス |
宋 重澤(韓国) |
山本忠史(姫路) |
二村 晃(肥後橋) |
| 有段者クラス |
波羅誠治(ヒカル) |
門脇原生(寝屋川) |
浅野任規(堺) |
| シングルクラス |
高橋 悠(平群) |
柿島光晴(東京) |
加納 弘(高槻) |
| 上級者クラス |
喜多 初(上宮中) |
仲井陽一(高槻) |
北山卓嗣(和歌山) |
| 中級者クラス |
中村文信(筑波) |
森田光郎(寝屋川) |
安田一成(上宮中) |
| 初級者クラス |
井上眉美(豊中) |
飯田剛士(静岡) |
中谷末広(門真) |
全国大会の名人の対戦のビデオを掲載しています。
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第10回 全国覚障害者囲碁大会
平成19年9月30日、東大阪市の大阪商業大学、Re/Ra/Ku館において、当会主催「九路盤囲碁「タイトル戦」が行われました。
熊本市の中丸 仁氏と韓国の宋 重澤氏がタイトル戦(名人位)を行い、宋氏がチャンピオンに輝きました。その棋譜を紹介します。 |
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| 対戦中の中丸氏と宋氏。 解説は重野、森野プロ。 |
会場風景 |
期日:2007.09.30 6目半コミ
黒(先): 中丸 仁氏 白: 宋 重澤氏
結果: 37手終了 2目半勝ち |
The title match was held between Mr. Nakamaru (Black) and Mr. Son(White).
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黒1手目 :55 67 47 75 53 52 42 63 62 54
黒11手目 :43 44 64 65 45 74 34 72 51 58
黒21手目 :48 49 57 68 39 59 38 71 64 54
黒31手目 :66 76 56 61 52 64 44 |
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第9回 全国覚障害者囲碁大会
平成18年11月12日、東大阪市の大阪商業大学、Re/Ra/Ku館において、
当会主催 九路盤囲碁「タイトル戦」が行われました。
熊本市の中丸 仁氏と那覇市の大浜用忠氏がタイトル戦(名人位)を行い、中丸氏がチャンピオンに輝きました。 その棋譜を紹介します。
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| 対戦中の中丸氏(左)と大浜氏。 解説中の森野9段と重野2段。 後ろは浅江先生 |
大阪商業大学の会場風景 |