浅草寺のホームページに以下の説明があります。
デザイナーの山本寛斎氏率いる「株式会社寛斎スーパースタジオ」に協力をお願いしたところ、本堂外陣の天井に描かれている川端龍子画伯の「龍の図」をモデルにしたこの巨大な金龍の絵が本堂の正面に掲げられることになりました。
この絵は高さが10,2m、横幅が32,7mもあるそうです。本堂外陣天井の「龍の図」は畳で19畳分と聞いていますが、今回の絵はやく200畳分もあることになります。 |
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左の写真は昭和20年の空襲で焼失するまで「五重塔」はここにあったという場所を示すものです。
この五重塔は慶安元年(1648)三代将軍家光公によって再建されました。現在の五重塔とは参道を挟んで反対側にあったわけです。
現在の塔は昭和48年(1973)に再建されました。最上階にはスリランカ(当時:セイロン)の王立寺院から奉戴した「聖仏舎利」が納められています。 |
旧仁王門の礎石
右の写真は現在の「宝蔵門」の場所にあった「仁王門」の礎石です。
三代将軍の家光公が慶安2年(1649)に再建し、昭和20年(1945)の空襲で焼失するまで浅草の移り変わりを見てきました。
その後、昭和39年(1964)に宝蔵門として再建されるときに掘り出された礎石です。石は「本小松石」で大きさは幅が約1,4m、高さがやく1mとのことです。 |
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