種子島Sea−Mail

Sea-Mail ニュース


写真:伊東あきよし氏





写真をクリックすると荒木氏のHPに飛びます


オーシャンアスリート、海人丸船長         

       荒木 汰久治氏  来島。

 ※平成21年7月22・23日
 キッズラボ・種子島海の学校にて移動環境教室講演

 小3年〜6年 60名の子供たちに自然環境授業

 浦田で星空観察、ウミガメ産卵、ふ化見学などしました


7月10日 海人丸が浦田に到着!
12日の朝には宮崎へ向けて出航。
短い滞在でしたが、人間と自然、カヌーの旅
たくさんのお話を聞かせてもらいました。
ありがとう〜宮崎までの旅、天候に恵まれますように!





国内最大級です! (約45cm)ミカドウミウシ
    海中のピカチューって呼ばれています!ウデフリツノザヤウミウシ

      KTS 鹿児島テレビ放送 撮影風景


  

 

 

気になる項目をクリックすると記事が出てきますよ。

差別的魚名32種改称


日本魚類学会は
1日、「バカジャコ」「イザリウオ」など不快語や差別的な言葉を含む日本産の魚32種の標準和名を改称すると発表。誰もが抵抗なく使える名前に改めることで、学術的な和名を安定させる目的。改称するのは同学会が差別的と判断した「バカ」など九つの言葉を含む魚類の標準和名。

「バカジャコ」は「リュウキュウキビナゴ」「クロメクラウナギ」は「クロヌタウナギ」「クマドリイザリウオ」は「クマドリカエルアンコウ」となる。学会では「決定に強制力はないが、新しい名前が使われなければ意味がないので、関係機関は普及に協力してほしい」と話している。

 6月9日から日本うみがめ協議会の亀崎会長が来島。第18回日本うみがめフォーラム会議の全国大会を来年種子島で開催。地元協力要請のため、熊毛支庁、西之表市長に表敬。

10日はボートダイビング、2本ともアオウミガメと遭遇。

 茎南ダイビングチームの隊長、吉井文明さんが、桐野文明のペンネームで5円玉のペンダントという題名の小説を文芸社から出版。

全国の書店にて発売・・。是非一読を。
南の島に赴任してきた小学校教師の淡い恋の物語。

それは中学時代にさかのぼる〜
教師はスキューバダイビングをはじめたが、なぜか海に潜れない?

レスキューダイバー必見
鹿児島県知事を表敬訪問 伊藤祐一郎鹿児島県知事を表敬訪問
種子島の海をPRして来ました。
KKベストセラー発刊「一個人・5月号」に掲載されました。
新種子島空港にパネル写真を寄贈しました。
パンフレットが出来ました。
環境省外郭団体の階層研究所、新井所長が来店
JAPAN CMASの岡元会長が来店
「海人丸」1000kmの旅
2005年「海亀フォーラム」 in 浦田海水浴場
サイパンツアー
レディースダイビングチーム誕生!



 


 KKベストセラー発刊「一個人・5月号」に掲載されました。
      
 

全国の書店で販売されています。機会があったら、是非読んで下さい


ご紹介

 
昨年、沖縄の糸満から愛知万博まで風と波とスターナビゲーションだけでの、
2000kmサバニで航海した「海人丸」の船長、荒木汰久治さんが
「ウォーターマンへの道」という本を出版されました。海を愛する思い、
人との繋がりの大切さ、いつまでも地球環境を守る心を
思い起こさせてくれる素晴らしい本です。
(海を大事にしていきたい我々ダイバー必見の一冊です。)

 
「ウォーターマンへの道」 著者 荒木汰久治 PHP研究所
 







 新種子島空港にパネル写真を寄贈しました。
 2006年3月16日にオープンした新種子島空港「コスモポート種子島」開港記念として、伊東昭義氏の大型パネル写真を寄贈しました。

 写真をクリックすると大きくなります。

 パンフレットが出来ました。
 
 2006年度の種子島Sea-Mailのパンフレットが出来ました。
毎年、ゲストの皆さまのベストショットをモデルとして使用させて頂いています。


お知らせ

 祝・開店 
昨年3月から当トレーニングセンターで修行していた、白石耕太郎君が、
都市型モデルの素晴らしい「 I M Divers 」を3月12日に開店する事になりました。
CMAS STARSの理念を基に、頑張ってくれると期待しています。















 環境省外郭団体の階層研究所、新井所長が来店
 

 2005年10月2,3日の日程で、環境省外郭団体の海藻研究所の、新井所長が、種子島の海藻のため来店。ジュゴンの餌で知られているウミヒルモの生息調査案内の以来を受け、手伝いをさせてもらいました。サンプルを見せてもらい、同じものが浦田のビーチにもあること事を思い出し、ガイド案内したところ、なんと環境省絶滅基準危惧種に指定されているウミヒルモに間違いない事が判明。しかもオーストラリアのオオウミヒルモと類似しており、固有種ではなかろうかということでした。

そんな貴重な生物が浦田に生息しているなんて、改めて浦田のウミのすごさを再認識した所でした。今まで以上の浦田湾の自然保護と観察に努めようと思います。

                 

 「海人丸」1000kmの旅
 

2005年7月1日

 今日は「海人丸」の後の1000kmに及ぶ船出です。午後10時に出港の予定でしたが、思ったより風が強く7月2日の午前1時の出港となりました。年密なブリーフィングにより決定されない模様です。午前1時に総勢30数名で、船出のお祈りを、搬送艇と共に静かに出港されました。この模様も7月4日には放送される模様。無事に後1000kmを乗り越えられ「愛知万博」まで到着される事を望みます。










2005年6月30日
 Sea-Maiニュースでも6月10日に取り上げました、「海人丸 EXPEDITION 2005」の若き青年5名が焼く1000kmの航海で朝9時過ぎに西之表港へ到着しました。当初台風の影響で、朝5時過ぎに到着の予定でしたが、約20マイルを残し風が止まり、人力で櫓を4時間以上漕ぎ続けての到着です。彼らの姿を見たときは、「感動」の言葉しか見つかりませんでした。その模様はTV3社にて撮影され、昼や夜のニュースでオンエアーされました。強靭な忍耐力・精神力が約半分の航海を成功させたのでしょう。明日の夜10時には再び大海原に向かい出港です。本当にお疲れ様でした。

  

2005年6月10日
 テレビ・新聞等で報道されています「海人丸 EXPEDITION 2005」 人と地球の健康を社会に訴え、人間の知恵と力を次世代へ継承する旅。
 沖縄〜宮崎〜愛知・地球博を目指し2000キロの人力航海に臨む、荒木汰久治キャプテン以下12名のたくましいナイスガイの海の男達が、数ある島の中から種子島・西之表港に寄港します。

 

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