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横浜水道発祥の地(津久井堰堤 ) ![]() ペリー提督の黒船が横須賀の浦賀に来て日米和親条約が結ばれて以降、横浜港の発展が著しくなり、その結果、横浜に人が流入して来た。人口が増えれば、それに符合して水の需要が高まり、結果的に水が不足が生じる、その解決策として、多摩川、相模川が水源地としての候補地なったが最終的に、この津久井の道志川と相模川の合流する現在の津久井堰堤のすぐ側にに成ったと言われている。 相模(筑井)ダム ![]() 昭和10年に現地調査、13年1月調査事務所設置、15年11月着工、19年12月ダム完成 22年7月発電所完成、移転総戸数130戸、ダムの 58.4m 延長 196m規模 満水 3,260km2 (後楽園球場が284) 周囲 約12km、最深45m 貯水量6,320万t発電設備 最大出力 31,000kw 完成式典には昭和天皇、皇后両陛下がご臨席。「相模湖」と県知事(内山岩太郎氏)が命名 ![]() 小原宿本陣 ![]() 正覚寺 日本最初の村落調査が行われた内郷村地 その時の宿として正覚寺が使われた。 民俗学の第一人者の柳田国男他10名 正覚寺の五色椿 ![]() 善勝寺のしだれ桜一本の椿の木に五色に咲き分ける日本でも珍しい椿樹齢は凡そ300年老木と成りつつあり花数も少なく成ってきた。顕鏡寺の蛇木杉 ![]() 正覚寺(俳句寺) 清光寺 顕鏡寺 長福寺 慈眼寺 宝福寺 大通寺 桂林寺 善勝寺 与瀬神社 津久井観音霊場
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