カナディアンロッキー
バンフの街と周辺
サルファー・山のやま裾に広がるロッキーの観光の中心地。
ショップ・レストランの並ぶ華やかな町並みと、街の周囲に広がる静かで
美しい自然が絶妙のコントラストを作り出す街である。後はカスケード山。
レストランや土産店が並ぶバンフの繁華街
バンフ公園管理事務所
ボウ滝はバンフ周辺の観光名所
”ボウ滝”
バンフ国立公園内で一
番長い川。アメリカ映画
マリリン・モンロー主演、
「帰えざる河」の筏下りの
場面が撮影が行なわれた
場所で有名である。
ボウ川から西方行を望む. マッシブ山とパイロット山 


サルファー山
サルファー山の麓からゴンドラに乗り約8分程で標高2200Mの山頂に付く。
山頂からの360度のパノラマの景観は素晴らしい。

サルサワ山からミネワンカ湖方向
オーロラを見ました
旅行最終日の早朝、バン
フからカルガリーへ向かう
車窓から、東の空に大き
なオーロラに出会った。
殆ど白い雲のようであった
が、縦に流れる雲にはブ
ルーと何色かの色があり
夜明け前の空のショウー
にうっとりとする。
今回の旅行で一番の感
動であった。


カナダ大陸横断鉄道
バンフ・ステーション
丁度、貨物列車が入ってきたが何と120両編成で、中ほどにもう一つの
機関車が接続されている。全くのろのろ運転で近くの踏み切りは「開かず
の踏み切り」と言われている。 後にそびえる山はカスケード山。
素晴らしいコバルトブルーのペイト湖は、季節や時間帯に
よって様々色の変化を見せてくれる神秘的な湖である。
           遠くに見えるミスタニタ谷。  
ボウ湖の湖畔にある赤い屋根のナムタイジャ・ロッジは
ジミー・シンプソンが1920年から建て始め1937年に完成した。
ロッジの後方の山はジミー・シンプソン山と呼ばれている。
ペイト湖
ジミー・シンプソン山
レイク・ルイーズ湖
”カンディアンロッキーの宝石”と称えられる美しいルイーズ湖。
ビクトリ氷河の融け水の中に沢山の岩紛が含まれていて、その
量によって湖の色が変わる。当初は”エメラルド・レイク”と呼ば
れていたが、後にビクトリア女王の娘の名をとりルイーズとなった。
正面はビクトリ氷河。四季を通じて美しく、ロッキー観光の
ハイライトである。しかし、前回訪れた頃と異なり河畔の樹木
が大きくなったり、1部は崩壊してフェンスを張り巡らしており
名物の(人力車に似た)赤い車輪も無く寂しく感じた。
アサバスカ氷河
ジヤスパー国立公園にあるコロンビア大氷原から流れ出した氷河の一つがアサバスカ氷河である。
コロンビア大氷原の広さは、325平方KMあり周辺最高峰のコロンビア山(3747M)を筆頭に3000M
級の山々が、大氷原を取り囲むようにそびえている。この大氷原の中で一番氷の厚い所は365Mもある。
氷河で活躍する雪上車(カナダ特製のスノーコーチ)
雪上車のタイヤは直径1.5M幅1Mのタイヤを6本はいて
平地は4輪駆動、坂道は6厘駆動で運行している
氷河の上は吹雪でまともに歩けない
氷河の観光は4月下旬から10月中旬まで運行している
”気になること”
10年近く前に見たアサバスカ氷河と何か違和感が有った。
それは、氷河の先端が随分短くなっていたのには驚いた。
地球の温暖化によって、夏の時期大量の氷河が解けため
年々氷河の長さ、容量は減少している現実がある。
160年前には、のシャトルバスの乗り場まであつた氷河が
現在は雪上車の乗り場までシャトルバスで8分もかかる。
雪上車の折り返し地点の近くには沢山の
クレパスが皺のように見える箇所があり
アイスフォールと呼ばれ、氷河が滝の様に
流れている地点で、此れに落ちれば絶対
に助かる事はないので、注意しなければ
ならない。
”クレパス”