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サンダーバードジオラマ製作記その1
カタパルト裏って
完成後に当然写真をとるのだけれど、カタパルトを上げたとき角度によって床が見えてしまうので想像にて地下の壁を作ってみた。材料は・・・鉢底ネットしかない!いいやねどうせ見えない部分だし、塗料も2〜3本しかないので、グレーのみ。あとで塗る!今度簡易エアブラシ買わなきゃ!ま、まずい。また出費か!!



2002年11月21日

岸壁に悩む。
本とかによると、スタイロフォーム(発泡スチロールよりきめの細かい)のを、心材にしとあるのだが安さで発泡スチロールにしたが、立体感の表現が難しい。ベニヤを傾斜させるというのが最初の案であったが、支えるのにまた、支えを作らなければ成らないので止め、貼り合わせで奥行きを出そうとするがいまいちで、石膏を使う予定もめんどくさそうなので紙粘土(軽いやつ)にする。

2002年11月22日

岩山
紙粘土がなかなか乾かない。入り口も奥行きを出すために段々分厚くなってきた。開口部もオリジナルは岩の部分が沈むらしいが、そんな芸当は無理なので、岩蓋1と内部の蓋2を角度をつけて作成し時間差で開くようにした。

2002年11月25日

100円ショップ
100円ショップにてクリスマスツリーを発見!椰子の木の葉の部分のボリュームが足りなかったのでこいつを流用。もともとフルスクラッチを目指したわけでもないのであったが、いざ使ってみると苦労して作ったものより見栄えがいい!くやしいので、前のは残したままプラスする。


椰子の木は残った。樅デハナイ
ビニタイと紙のマスキングテープから始まった椰子の木も弁当の仕切りのビニール(ばらん)で作ったりしてみたが、ボリュームが出せない。そんな時シーズン物クリスマスツリーを100円ショップで見つけ、流用。てなわけで、変な椰子が出来そうです。流石に苦労したので、すべて最初からは絶対いや!色も塗っていないので・・・・でも完成品だって小さな写真じゃあどうでもいい部品なのかもしれない。


設計ミス発覚!
画像はありません。もともと大した設計もしておらず、エイや!で作っていたもので、椰子の木が大きすぎ、倒れたときにベース(土台)からはみ出る事が判明。しょうがないから椰子は小さくして、ベースは・・・広げ・・・???こんなでかいものどこに置くんだ。最初に気付けって?座右の銘が『アバウト』 好きな言葉 『えい!やー!』ではね・・・  ロシア語でЯはヤーといいます。

2002年11月26日

椰子の色塗り
エアブラシが買えない為スプレーの安いのでトリアエズ塗る。模型用の塗料で無いので、単なるグリーン。幹の部分もパテ盛って横縞入れようと思ったけど、止めになりそう。12チャンのTVチャンピオンでドールハウスのを見てしまった。あの人たちは、本業。私は道楽!しかし、今日本業に費やした時間4時間で、こっちが5時間は行っている!!!かあちゃん許せ!

2002年11月29日

岩山その後
昨日やったのだが、日付は29日だった。これも、缶スプレー(アサヒペンのCREATIVE COLOR)というやつの、アースブラウン580円なり。塗る面積が半端じゃなくなってビン入りの模型用塗料では何本使うか判らないので、滑走路とかもこれで行こう。

 そうそうサンダーバード友達のマナティさんのマッキントッシュがこのページ文字しか見えなくって、私もマックは判らず、ソフト会社に聞いたらば、ブラウザが開いた状態で,編集の初期設定の所にスタイルシートの使用・・・と言う項目があるからチェックを外せば・・・わからん!!
 今度トップページに注意書き載せなくてはなんだけれど、トップページはここみたいに文字書き込めないような。ひえー!どうしよう。

 さらに、きのうウイルスに感染しているかもという怪しげなメールは来るは、プリンターは調子悪いはで、散々な日でした。年賀状刷っていないけど、間に合うのだろうか?エプソンさんも松本まで持って行く事はないでしょう。


カタパルトちょっと仰角きつ過ぎますが。
こっち側(カタパルトの土台)の方は手を付けるのも久しぶり。地下の部分の壁面を作っただけ。
 想像と、家にあったもの塗料も含めてだから、ちょっと寂しい?支柱はアルミパイプをさっき切って試しに差したので、長すぎて仰角付き過ぎ。床が無いって?私も不床意!ちなみに、手前の壁は何も無いベニヤのまんま。意地でも逆からは写真dねえ!



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