ようこそ!下呂温泉 尾張屋製菓へ
2006年今年は戌年
昨秋は榧が豊作でした
山で採れる天然モノは、年年によって出来不出来が大きく異なります。
おかげさまで榧の実は良く採れましたが、栃の実は不作。
流通している栃の実とよばれるものは、殆どが外国産のいわゆる『西洋栃の実』です。かたちも国産のものとは違って、底の白っぽい部分が小さく、実事態は日本産のものと比べると、倍近くあります。
地産地消(地元でとれたものを地元で消費する)という造語が最近良く使われていますが、その地域でその季節に取れたものを食すのが健康にも精神にも良いのではないでしょうか。

上の画像は、恒例の栃の実の皮むき作業。毎年この時期に秋に取れた栃の実をカラカラに乾燥させておき、実離れを良くしてから一つ一つこぜて皮をむきます。手には水ぶくれが出来るほど(>_<)