Win高速化について
簡単操作のWindowsPC高速化・PC最適化ツール。
スポンサードリンク
Win高速化 Ver1.1 公式サイト(ダウンロード)
動作環境:Windows
9x/2000/XP/2003/Vista/2008/7(32/64) 管理人・作成者:Attosoft
Win高速化 PC+ はWindows XPまでの対応だったが新たに生まれ変わりWin高速化としてWindows7まで最新のOSに対応したWindows高速化ツール。
高速化の設定はシステム関係より「カーネルを低速なハードディスク上の仮想メモリに展開しない」など5項目の他、デスクトップ関連、エクスプリーラー関連、起動・終了関連、その他「CD/DVDやUSBメモリなどドライブの自動再生機能を無効化」など全部で約50項目からなる。
Win高速化より高速化設定内容
A.システム
A−1: カーネルを低速なハードディスク上の仮想メモリに展開しない
A−2: ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にする
A−3: デスクトップテーマを無効にして視覚スタイルを解除する
A−4: クラシック表示のWindowsエクスプローラーを使用する
A−5: 自動更新によってコンピュータを自動的に再起動させない
A−6: 更新プログラムを自動的にダウンロード/インストールしない
A−8: Windows Update や自動更新によるサービスパック配布をブロックする
A−9: Windows Update や自動更新によるIE9の配布をブロックする
A−10: Windows Update や自動更新によるIE8の配布をブロックする
A−11: Windows Update や自動更新によるIE7の配布をブロックする
B.デスクトップ
B−1: デスクトップ右下の通知領域に表示されるバルーンヒントを無効にする
B−2: デスクトップに背景となる画像(壁紙)を表示しない
B−3: デスクトップからすべてのプログラムタスクの一覧を表示する
B−4: フェードやスライドなどのアニメーション効果を無効にする
B−5: クラシックスタートメニューの使用を強制する
B−6: マウスをポイントしたら遅延せずにドロップダウンメニューを展開する
B−7: スタートメニューに固定表示される電子メールをGmailに変更する
B−8: スタートメニューのクイック検索からファイルを検索しない
B−9: Webページをデスクトップに表示するActive
Desktopを無効にする
B−10: 昇格のプロンプトを表示する際にセキュアデスクトップに切り替えない
C.エクスプローラー
C−1: ファイルの縮小表示で縮小版(サムネイル)をキャッシュしない
C−2: ファイルやフォルダーの検索に検索コンパニオンを使わない
C−3: ファイルやフォルダーの並び替えで名前を数値として比較しない
C−4: 作成されるショートカットの名前に「-
ショートカット」を付けない
C−5: 右クリックメニューに「メモ帳で開く」を追加する
C−6: 右クリックメニューに「コマンドウィンドウをここで開く」を追加する
C−7: 右クリックメニューに「新しいウィンドウで開く」を追加する
C−8: 右クリック時に表示される「送る」メニューに「送る」を追加する
C−9: 右クリックメニューの項目から「送る」を削除する
C−10: ファイルを開くためのプログラムをインターネットで探さない
D.起動・終了
D−1: コンピュータ起動時にログオン画面を表示せずに自動ログオンする
D−2: クラシックログオン画面を使用する(ようこそ画面でログオンしない)
D−3: ログオフ時に開いていたフォルダーをログオン時に表示しない
D−4: スタートメニューの電源ボタンの動作をシャットダウンに変更する
D−5: デスクトップのショートカットから直接シャットダウンする
D−6: コンピューターの起動時および終了時にサウンドを再生しない
D−7: シャットダウン時にページングファイルや休止ファイルを消去しない
D−8: Windows終了時に応答のないプログラムを自動的に強制終了する
D−9: Windows終了時にプログラムが終了するまでの待ち時間を短くする
D−10: Windows終了時にサービスが停止するまでの待ち時間を短くする
E.その他
E−1: CD/DVDやUSBメモリなどのドライブの自動再生機能を無効にする
E−2: ディスククリーンアップの対象から「古いファイルの圧縮」を除外する
E−3: 外部から取得したファイルの実行時にセキュリティの警告を表示しない
E−4: Internet Explorerのクイック検索ボックスを非表示にする
E−5: Internet Explorerのメニューバーをアドレスバーの上に表示する
E−6: Windows Media
CenterのDVDライブラリ機能を有効にする
E−7: Gmailを表示んのメーラー(既定の電子メールプログラム)に設定する
E−8: [Caps Lock]キーと[Ctrl]キーを入れ替える
E−9: [Caps Lock]キーに[Ctrl]キーを割り当てる
E−10: [Esc]キーと[半角/全角]キーを入れ替える
となっている
使用する環境によって色々と変更できるが、変更する際には必ずバックアップを行ってすること。
Win高速化の使い方や重要なバックアップなどを説明
初めてWin高速化を立ち上げると下記メッセージが表示されます。
ここで ”はい” を選択するとWin高速化が独自で行うバックアップで設定変更をする前にバックアップします。 設定変更後、万が一パソコンが不安定になった場合などバックアップより設定を戻す必要があります。
必ず ”はい” を押すことです。
その後は変更したい箇所にチェックを入れて高速化を押します。
すると確認メッセージが表示されますので ”はい” を押してください
その後、パソコンを再起動すると設定変更されます。
(恐らくパソコンのレジストリを変更しています 必ずバックアップを行うこと)
バックアップを戻す場合(復元の方法)
パソコンが不安定になった場合や設定変更がいまひとつだった場合などはバックアップから戻す必要があります。 もしバックアップがなければ復元は困難な場合があるかもしれません…
まずはシステムの復元を押します。
次にバックアップ元を聞いてきますので保存したバックアップを指定します。
バックアップは自動でWin高速化のフォルダーにBackupsというフォルダーがありますのでそこを指定します。
(バックアップした日時など確認してバックアップファイルを選択します)
次に確認メッセージが表示されます。
ここではたしか ”はい” でも ”いいえ” でもかまいません
確認メッセージが表示され ”はい” を押すと復元されます。
最後に再起動すると復元が完了します。
バックアップの復元方法などはヘルプで詳しく説明されております。
以前のWin高速化 PC+に比べるとまだ設定項目が少ないように感じるが今後に期待しています。
今回の高速化は説明がかなり親切です。(解説ブラウザ搭載)
設定項目下の画面にてかなり詳しく説明されており、コンピュータ用語などはASCUデジタル用語辞典にリンク、マイクロソフト関連用語もマイクロソフトにリンクなど これなら初心者にも理解できると思います。
なお今回からは.NET Framework 2.0以降が必要となります。
Win高速化はWindowsの無駄と思われる設定を簡単に変更できますので個人によりますが使い勝手がかなり向上するかと思います。
以前のWin高速化 PC+が新たにWin高速化
Classicとして復活したようです。
但しWindowsXPまでの対応のようです。
スポンサードリンク
|