そば打ち(二八そば)入門
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そば打ち(二八そば)を体験しましたので、その様子を紹介します。 通常は、塩と卵は使いません。 |
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◆材 料 (5〜6食分) *事前に卵は別容器に溶いておき。塩水も準備しておくこと。 |
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水回し(5分) こね鉢(ボウル)の中にそば粉400gと中力粉100gを入れて混ぜ合わせる。(指の腹で‥) 粉をカルデラ状にし、中に卵を溶いて入れ、塩水も入れ少しずつ粉と混ぜ合わせる。 150cc程度の塩水を少しずつ入れて、十分に粉と混ぜ合わせる。さらに様子を見て塩水を入れる。(入れる量は季節、室温によって違ってきます。) なるべく短時間で十分混ぜ合わせることが大切です。 |
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捏ねる(5分) 水がまんべなく行き渡ったら、粉をまとめて玉にし捏ねる。玉の表面にツヤが出るまで繰り返す。 硬さは耳たぶ位で、最後はボール玉にし二つに分ける。一つは乾燥しないように布きん等を掛けておく。 |
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延ばし(5分×2回) 延ばし板に取り粉をひいて、丸い玉から徐々に手の平で円形にしていく。 40p位にしたら、今度は麺棒で円形から四角形に変形させながらに均等に仕上げる。 厚さ2ミリ位になったら、打ち粉をしながら折りたたみます。 |
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切る(5分) |
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茹でる |
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完成です! |
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| 大楠会では、毎年12月31日の「夢花火大楠」(大楠神社)で会員手打ちの年越しそばを振舞っています。ぜひ一度ご賞味ください。 | |||