LPガスはクリーンなエネルギー/社団法人 新潟県LPガス協会
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LPガスの性質


LPガスとは、Liquefied Petroleum Gasの略です。
LPガスは、液体の状態で貯蔵・配送され消費する際、気体で消費され、プロパン10kgが気化すると約4.82m3となります。(数値は地域によって異なります。)液化するには、プロパンの場合常圧で-42℃(ブタンの場合-2℃)に冷やすか、常温で8kg/cm2〜9s/cm2(ブタンの場合2kg/cm2〜3s/cm2)の圧力を加えます。

LPガスの性質

もう少ししっておきましょう!!

どこまでご存知ですか?LPガスの性質


空気よりも重い


LPガスは空気よりも重く、漏れると低いところや物かげにたまる性質があります。
(プロパンガスの比重は
1.5倍です。)


ニオイをつけてある。



LPガスそのものは無色、無臭ですが、漏れたときにわかるようにタマネギが腐ったニオイをつけてあります。

燃焼器具にはたくさんの空気が必要


LPガスが燃焼するためにはたくさんの空気が必要です。

クリーンなガス

LPガスそのものには人体に有害なCO(一酸化炭素)
は含まれていません。
・ただし、換気不足などで不完全燃焼を起こすとCO
(一酸化炭素)を発生します。
・LPガスそのものは、炭化水素なので、大量に吸い込むと
意識を失ったり、窒息することもあります。


液化した状態で容器(ボンベ)に入っている。



LPガスは圧力をかけて液化した状態でLPガス容器(ボンベ)に入っています。
容器のそばでたき火などをして容器の温度が高くなると圧力が上昇して安全弁が作動し、空気中にLPガスが放出することがあります。
液体のLPガスが皮膚に触れると凍傷になることがあります。