before→→ 江戸時代末期の、安政時代に建てられた家屋を、史料館として改修しました。 →→after
約150年を経て、今、再び生かされようとしています。その変貌をご覧下さい。
| DATE | 場所: 大分県中津市鷹匠町 施主:中津市 設計:椛田設計事務所 施工:中津木工株式会社 |
| CONCEPT | 大江医家屋敷は、中津藩時代の御典医を務めた大江氏代々の邸宅であり、 昭和60年に市の指定有形文化財に指定された。寄付後、明治時代の初めに 中津医学校長を務めた大江雲択らの多数の資料群が所蔵されていたこともあ り、史料の展示や学習の場として再利用する為、市は、老朽箇所の改修にか かった。「大江医家史料館」としてオープンしている。 (大分建設新聞より) |
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こんなに変わった、大江医家屋敷!床下・屋根・壁・軸組・外溝と様々な箇所を改修しました。 同じ場所の、Before-Afterをご覧ください。 |
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日本の住宅はこうしてできていた!現在ではほとんど見ることができなくなった登り梁の軸組、土壁・漆喰塗り の壁、柿渋・ベンガラを使用した古色塗装、と古くから伝わる工法で施工を行っています。 |
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新・和風住宅!古い住宅の改修ですが、現代の素材を組み合わせ、新感覚の和風住宅が 完成しています。木や土・紙といった自然素材の良さを存分に味わってください。 |