年齢、筋力その他の条件よって様々ですが 最低4回(牽引と背部気功)は必要と見てください。
[1回目]
患者の胸にある気源と膝に少し上の気穴に気功をほどこし、 筋肉を柔らかくして椎間板が元に戻りやすくなる措置をした上で 牽引をし、挟みこまれた椎間板を元の位置に戻します。
これで腰椎4番5番は自由に動けるようになり、痛みが治ります。 この際、当院独自の腰椎矯正機器を使います。

[2回目]
椎間板は元の位置に戻っても、今まで挟み込んでいた椎間板を支えていた 筋肉は緊張したままなので、背部気功を施術することにより、筋肉が柔ら かく活動するように促します。全身に「気」が循環するようになることで 患者自身の「自然治癒力」が最大限働くようになります。

[3回目以後]
腰椎が椎間板を圧迫しないように筋肉が腰椎を持ち上げる力をつけるよう に牽引と背部気功を患者の状態に合わせて繰り返します。