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Q1 |
電子を場ψ(x,t) で表すのは、Schrodingerの波動力学と同じではないか。何処が違うのか。 |
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Q2 |
|ψ(x)|2 を確率密度でなく、実在の電荷密度と解釈するのは矛盾を来たし、量子力学初期の段階で否定されたのではないか。 |
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Q3 |
第7節に、Schrodinger 方程式は古典論だとあるが、その説明を。 |
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Q4 |
Bohrの振動数条件や光電効果などの「量子現象」が古典論で説明でき、量子力学は要らないという主張は考え難い。 |
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Q5 |
電子が複素数の場で表されるのが何となく神秘的であるが、何故複素場なのか。 |
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Q6 |
霜田光一先生が、光電効果などは半古典理論で説明できると言っているが。 |
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Q7 |
光電効果に光量子は要らないという論文をだいぶ前に読んだことがある。 |
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Q8 |
量子力学の解釈の問題は、考えればいくらでもやることがあるのだが、結局は同じ答えになるものである。歳とってほかにやることがなければやるのもよいが、あまり建設的ではない。 |
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Q9 |
「量子物理」の本はいつ出来るのか。 |