葉枯らし材とは・・・。


葉枯らし材とは・・・・

伐採した木を、枝葉をつけたまま、山林に約3ヶ月放置して、自然乾燥させた木材。

切られた材木は、葉や枝からも水分を発散。

丸太の状態にしてから天然乾燥するよりも、材を傷めず、上手に乾燥する。




葉枯らし材の特徴・・・・

人工的に乾燥させたものより、色艶がよい。

通常の天然乾燥では難しい木材中心部の含水率を干割れさせずに、低くできる。

化石燃料を使って木を乾燥させるわけではないので、CO2削減につながる(=環境にやさしい)


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(見学会は終了いたしました)

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