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建築業界全体でよくある質問
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| Q1 |
坪単価ってなに? |
| A1 |
お客様の目安になるように標準の仕様について決めているもので、必ず基準坪数が決まっています。
仮に坪単価35万としても、全体の面積が基準坪数より小さかったり、1階の面積が大きく2階の面積が小さい場合などは、坪単価は高くなるはずです。
坪単価には、かかる費用がどこまで含まれているかわかりませんので、必ず確認しましょう!
また標準装備についてもそれぞれ違いますので、一概に坪単価で比べるのは危険です。
くれぐれもご注意下さい!
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| Q2 |
工務店で建てるメリットは? |
| A2 |
1、ハウスメーカーのように、限られた形の中にお客様のライフスタイルをはめ込むのではなく、お客様それぞれのライフスタイルに合った家を一緒に考えてつくっていくことができる。
2、工務店は地元での信頼が無ければ存続できませんので、10年以上存続している工務店が地域にも信頼があり安心です。
3、よく言われるのが価格です。
ハウスメーカーですと、膨大なコマーシャル宣伝料や、展示場維持費、施工では中間に入るに業者が多くなる為、手数料やマージンが発生し価格が上がってしまうといわれています。
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| Q3 |
建築を計画する際、どんな費用がかかりますか? |
| A3 |
家を建てるのに必要なお金は、家の本体工事費だけではありません。
安い坪単価にだまされてはいけません!
下記のような費用がかかります。
| 1本体基本工事費 |
一般的に坪単価といっている項目です。 |
| 2建物外部付帯工事 |
建物外側の給排水工事や電柱から電線を建物まで引き込む工事 。
地盤調査の結果、土地改良が必要な場合 など建築する敷地によって変わってしまう費用です。
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| 3その他付帯工事 |
照明器具・カーテン・エアコンや暖房設備などの事です。 |
| 4建築付帯諸費用 |
設計費用・構造計算・地盤調査費用・現場管理諸費用などです。 |
| 5申請等の諸費用 |
表示・保存登記、上下水道の負担金・分担金などです。 |
| 6借入の諸費用 |
住宅ローンを利用した際の手数料・保証料・(火災保険料・生命保険料)・抵当権設定登記費用などです。 |
| 7土地購入関係費用 |
土地を購入代金・(仲介手数料)・登記費用などです。 |
| 8建替え関係費用 |
解体費・処分費・仮住まい費用などです。 |
| 9その他諸費用 |
引越し費用、必要書類代、不動産取得税や、地鎮祭・上棟式など式典を行う費用です。 |
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| Q4 |
見積書に書かれている専門用語がわからないのですが? |
| A4 |
| 下地調整費 |
既存の仕上材(クロス・クッションフロア・カーペットなど)を剥がした後、下地の不陸(凸凹など)が平らになるよう調整する費用です。 |
| 養生費 |
工事中に床や壁を傷つけたり汚したりしないよう、シートやベニヤ板・専用パネルなどで覆うのにかかる費用です。 |
| 廃材処分費 |
工事現場で発生した廃材(撤去した内・外装材や梱包材など)を法律上適正な処理・処分する費用です。
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| 諸費用 |
さまざまな工事にかかる経費や交通費、設計・デザイン料などです。 |
| 人工(にんく) |
工事に必要な作業者の数のことです。
例えばフローリングを貼る時に、大工さんが2人で1日必要な場合は、2人工と計上されます。1人工当たりの料金は、施工店によって違います。
また、人工で計上せずに、坪単価などで表す場合もあります。
クロス貼り替えなどの見積りは、坪単価の中に材料費+貼り手間などが含まれていることが多いです。
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