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管理者のプロフィール
ここでは、「管理者のプロフィール」についてご案内します。
(次のテキストをクリックすると見たい情報へ移動します) 仏教用語には、少し難読な言葉の読み方もあります。そのような文字につきましては、「ふりがな」が表示されるようにしております。次の図のようにアンダラインのついた文字にカーソルを合わせますと「ふりがな」が表示されますのでご活用ください。
![]() [更新日:2004年11月13日]
![]() 拙ホームページの管理人、水上甚栄(釋照栄)です。
福井県勝山市野向町北野津又の山峡に「河久保道場」という小さな道場があります。
河久保道場のお同行数(ご門徒の戸数)は、25戸と小さいのですが、「日本一のお念仏の道場」を目指しております。
その小さな道場の後継者が、このホームページの管理人です。
![]() 19才の何もご法義が判らないときに得度して以来27年、河久保道場に集うお同行のお爺ちゃん、お婆ちゃんに今日までお育てをいただきました。もったいないことです。
写真は、お隣の mikion さんに撮っていただきました。 お手次寺院の前坊守さまより頂戴した「直筆の和讃」と「添え書き」です。
![]() ![]() 河久保道場のお同行のご紹介です。
![]() 河久保道場のお講さまです。
昼食は、当番の方が冷や麦を作ってくださいました。
おかずは、各自が持参された自慢の逸品を皆さんで頂戴しました。(おやつも)
![]() ![]() ![]() 今回も、またまた、皆さんからのリクエストにより、佐々木高彰師の「阿弥陀様の宗教(節談説教)」を聴聞しました。
皆さん、何回拝聴されても、感動され、泣かれてしまわれます。聞かれるたびに新しいのですね。
![]() ![]() 河久保道場の3月のお講さまです。
例年は、旧正月頃に「今度の○○日に、道場へ集まろう」と、お同行の方々主導で、「旧正月のお講さま」が勤まるのですが、今年の旧正月頃は、積雪が多くて、3月6日(日曜日)に旧正月のお講さまを申させていただきました。
今回のお講さまには、「新聞掲載の記事を見た」とか「聴聞仲間から聞いた」と言うことがご縁で、「御正忌報恩講のDVD」や「雪山先生のDVD」を目当てに集落外の方が、8名(男1名、女7名)お参りしてくださいました。
集落外の方も、うちのお同行の方々と皆さん顔見知りで、
お同行の方 → 「アラーッ、アンタよう来たのぉー」 集落外の方 → 「ホャッテー、○○ちゃんに誘われて来たんやー」 お同行の方 → 「ココへ座わったらエエ、囲炉裏のソバに来られ」 と迎え入れておられました。 DVDやCDのお聴聞では、初対面の方もおられますので、「続けて聴聞されると疲れますので、チョット休憩を挟みましょう」と気を遣うのですが、皆さん「構わん、構わん、どうか次のも聴聞させてくれ」と言われ、1話が約40分のご法話を午前中に4話、午後にも4話を拝聴してくださいました。
![]() ![]() 母も、うちのお同行の方々も、「集落外の方がいらっしゃる」と言うことで、休憩時用の甘酒(酒粕、砂糖、生姜汁に水を加えて煮たもの)や昼食、豆の挽き汁(みそ汁)等を前日から用意して、ご接待させていただきました。
昼食のご飯には、山菜の混ぜご飯を。おかずには、ゼンマイや里芋、竹の子、コンニャク、豆など、収穫した野菜の煮物を召し上がっていただきました。
毎回、お参りされた方々は、日が暮れる頃まで道場にいてくださいます。今回のお講さまも、5時頃に終わったのですが、見送りに表へ出ると、既に旦那さんや息子さん達の自動車が待機しておられました。
お同行の中には、「心臓が悪くて外出を禁止されている方」や「手提げカバンひとつが重くてよろける方」、「少し歩くのにもヒザに痛みが走る方」がおられ、お講さまが終わる頃を見計らい、妻や親を迎えに来ておられるのです。
銘々が別れ際に、「オイッ、今度のお講さんは18日ヤゾ」、「ホャ、分かってるッ」とやりとりされながら、帰って行かれました。
陽気のように、心を暖かくさせていただいた一日でした。
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原本作成日: 2001年9月28日; 更新日: 2004年11月13日; (C) Copyright 2003 浄土真宗 本願寺派 (西本願寺・お西) 河久保道場 All rights reserved. 問い合わせは |