作品展スケジュール  画像をクリックすると詳細が表示されます

2014年10月21日(火)ー10月26日(日)
渡辺信子人形サロン展

あの震災から20年、人形達がほんの少しでも 皆様に幸せを感じて下さればと願っています。

すべて一点ものの作品です。絹糸、古布を草木染めし、装飾品も全て手作り。顔、手、足、体は型を利用するのではなくゼロから作っております。
45体の人形たちを展示いたします。

ご来場お待ちしています。

出品者 渡辺信子 小川厚子 金沢米子

2014年10月21日(火)ー10月26日(日)
増尾典子 人形展 〜異界の扉〜

学生時代を過ごした神戸で、初めての個展をいたします。
人形を作り始めて25年あまり・・・素材は桐塑・胡粉・和紙等。
また、2006年秋より2年間パリにて作品を制作いたしました。

初期の小さい紙塑人形から大きな抽象作品まで、 ニース国際美術展受賞作品(抽象オブジェ)を中心に展示致します。
色々なシーンを演じる人形たちをご高覧いただければ幸いです

2014年10月21日(火)ー10月26日(日)
牛茂展

染色の表現

2014年10月28日(火)ー11月2日(日)
Doll Studio ゆーむ展 Z 大山冨美子人形教室展

2年に1度の教室展も第7回、14年目を迎えました。
粘土素材の球体関節人形、焼き物のビスクドール、計100余体が並びます。
手のひらサイズから1m近い子まで、コンセプトは裸、自立OKです。
作家として活躍を始められた方から新人まで51名、その多彩な表情をお楽しみください。

Doll Studio ゆーむさんのホームページ

2014年11月4日(火)ー11月9日(日)
日比欣治 木工家具展

大阪市生まれ、石川県白山市在住の日比欣治さんの作品展。
無垢材を用いて、漆やオイルなど天然の塗装で仕上げた使い込んでなお美しくなる、人に優しいこだわりの家具です。
ゆるやかな時が流れる手仕事の世界をどうぞお楽しみください

2014年11月4日(火)ー11月9日(日)
山越はるみ陶展

自分の中にあるものがひょっこり顔を出した様な作品…
そんな私のことばや想いが形となって表れた瞬間…
そうだったんだ! とうなずく

2014年11月4日(火)ー11月9日(日)
岡崎 昭 やきもの展

土に魅せられ癒され
無心になってロクロを回し
火の神さまに祈って
生まれてくる作品たち

2014年11月11日(火)ー11月16日(日)
#5糸で描く 見方義隆作品展「なんとなく色あそび」
「和輪笑の会」グループ作品展

光沢のある綿刺繍糸、「5番糸」を使い、描いた作品たち。
糸のみで描かれたとは思えない緻密さ。
ひとつひとつの仕事の鮮やかさをぜひご覧ください                 

また4階では生徒6名による「和輪笑の会」グループ作品展を同時開催いたします

2014年11月18日(火)ー11月23日(日)
ジャポニズムへの誘い 松本敏一 漆芸の世界

2014年11月18日(火)ー11月23日(日)
辻が花染作品展 〜くらしの中に辻が花〜

古代辻が花染は、戦国時代に一世を風靡し、武将にもこよなく愛された、美しい染め物です。
辻が花染めは絞り染めの技法において、日本の歴史上類のない繊細さと美しさで、
しかも詳しい染め方の伝承がないために「幻の技法」といわれ、再現するのに非常に困難を極めた染め物です。

『くらしの中に辻が花』をテーマに、着物、帯、バッグ、洋服、タベストリーなどを展示いたします。 出品者
佐々木宗一
川崎壽子 細野京子 東野初子 佐々木弘子

2014年11月18日(火)ー11月23日(日)
松野真理個展

今年も個展をできてしあわせです。
41回目の個展、見に来ていただけるとうれしいです。

松野真理さんのホームページ

2014年11月25日(火)ー11月30日(日)
織田七兵衛の植物染と地機織展 ―現代の小袖と肩布のためにー
with special guest 井川さくらのジュエリー

絹糸の古代法の植物染めを学び、希少な地織で糸一筋づつ織り上げた布です。
現代に生きる形に仕上げたいと思います。

友人のジュエリー作家・井川さくらさんが煌めきを添えてくれました。

2014年11月25日(火)ー11月30日(日)
滝本ユサ -2014-d●t ● d●tt●展

ここ数年、消え入りそうな線の集合で制作を続きてきました。
今回も手法は同じですが、ドットでの構成にチャレンジしてみました
ドットをどっとならべましたので作品展のタイトルも「d●t● d●tt●」です

2014年11月26日(水)ー11月30日(日)
菰池知佐子陶芸作品展

兵庫県芦屋市「滴翠窯」(朝日カルチャー)で陶芸をはじめて15年あまり、イメージ通りに作品が出来上がった時、これは「世界に一つしかない」と思い、創る喜び、楽しみ、癒しをおぼえ、すっかり嵌ってしまいました。
古来伝統の陶芸を現代にマッチするよう、洋風にも和風にも合うものをと考えながら造り、型値に少しでも工夫をこらし、限られた釉薬の中でできる限り面白いものを創る事に専念してきました。
ぜひご高覧ください。

2014年12月2日(火)ー12月7日(日)
ニット二人展W ー模様空間と大人色の時間ー

写真や陶器等からイメージを浮かべて模様を考えたり
色の組み合わせや形を考えるが好きな二人組です。
おしゃれで夢のあるニットを楽しんでいただければ幸いです。

榎本レイ子・瀬間久美子

2014年12月2日(火)ー12月7日(日)
楽園芸術展
-太平洋に浮かぶ無人島"Jeep Island"をおとずれたアーティストたち-

アーティストたちが愛してやまない楽園「ジープ島」。
島をおとずれたアーティストたちが、何を感じ、とらえ、表現するのか。楽園から生まれた芸術をギャラリー北野坂に展示。
同時に、ジープ島を知っていただくコーナー、ミニイベントも開催。

出展者:宮地岩根・写真/大塚たかのぶ・写真/むらいさち(特別出展)・写真/田口友香(風香)・書
中村桜士・陶芸/ナカムラサトミ・革、布/古山 拓・水彩画/鈴木真美・油画/宇佐美聖子・ジュエリー
主催者 吉田宏司
スタッフ 楊英美(展示ディレクション)、上田茂(制作)、他

ジープ島のホームページ

2014年12月4日(木)ー12月7日(日)
鍋島緞通吉島家展

鍋島緞通吉島家は、大正元年に佐賀市赤松町に創業いたしました。
その後は、操業の地を福岡県久留米市に移転し、伝統の灯を守り続けてまいりました。
鍋島緞通は佐賀藩鍋島家の御用品としての価値のみならず、日本最古の手織り緞通として、文化的にも貴重な位置付けであることは言うまでもありません。

私たちが過ごす毎日の日々(作品創り)が、新たな歴史の1ページになるという重い責任を背負って、江戸時代から緞通に携わってきたすべての方々の思いを受けて、まだ見ぬ未来へ、橋渡しが出来ればと思っております。
ひと目ひと目に心を織り込み、作品が語るもの創りを目指し、後世に代々引き継がれる伝統の鍋島緞通を創り続けたいと思っております。

鍋島緞通吉島家さんのホームページ

準備中

2014年12月10日(水)ー12月21日(日)※12/14休廊
コンクリート・二・モル U

前回の「コンクリート・二・モル」から10年を経て、
今回北野坂の2,3,4階、全ての階の壁のモッコン(穴/ピーコン)に)作品を「モル」作品展を開催させていただきます。
多ジャンルの作家たちによる最大20×20センチの作品をズラリと

見応えある作品展にする予定にしておりますので、ぜひお越しくださいませ。

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神戸市中央区山本通1-7-17
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※月曜休廊
AM 11:00~ PM 6:00

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