| いっぷく IPPUKU お茶で一服 散歩は一本杉公園に!一本杉通りに!竹炭がいっぱい! マイナスイオンで元気!元気! |
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| 一本杉かわらばん「楽一」 平成17年3月 第二回花嫁のれん展 (平成17年4月25日〜5月8日) 今年の花嫁のれん展は、長谷川等伯「松林図屏風」展に合わせ4月25日から5月8日までに決まりました。 みなさんに回覧板を廻して展示をお願いした結果、46軒の展示協力が得られました。 のれんは昨年の第一回の32軒57枚に対し80枚くらいになる見込みです。 2月25日雑誌「銀花」の花嫁のれん特集が発売になるや、各地から日々しるべ蔵に問い合わせが来ています。 ご存知のように、3月7日東急観光樺キ野支店長丸山さんのお陰で 長野から33名が一本杉通りに観光に見え、一本杉方式観光の「語り部処」がとても好評でした。 回覧板で、「語り部処」の申込を受け7日に間に合わせたわけです。 9軒の申し入れがあり、9軒に花嫁のれんを飾り、みなさんをお迎えしました。 一本杉通りは大型車の通行禁止地区であり、市道西1号線旧のと信用金庫前で下りていただき、 北島屋まで歩いて行き、花嫁のれの説明を聞いてから、三々五々に通りを散策して語り部処を訪れていただき、 それぞれにお話できたことはみなさんとても評価され、もっと時間を取ってお話を楽しみたっかたと、 とても残念がっておられました。一本杉通り観光にはおおよそ2時間取れば 茶臼で抹茶挽き体験、醤油味見体験、仏壇制作のお話、お菓子、昆布や和ろうそくのお話などゆっくり 楽しいんでいただけるものと思います。
長野東急観光鰍フ支店長丸山さんのお話を聞いて、今回の一本杉方式観光が、とても新しい方法と評価を受けました。 東急観光鰍フ各支店に紹介を頂き、早速、東京都立川市の立川支店へ、観光資料を発送しました。 4月早々観光バス5台位で、輪島観光を一本杉通り観光に変え予定を組むとのことです。 それぞれに語り部の勉強に努めていただきたいと思います。 遅れていますが、語り部の参考資料を配布したいと作成中です。 とにかく各自の展示のれんについては出来るだけたくさんの資料やエピソードなどを収集してください。 そしてそれを語ることが、美術館で学芸員の説明を聞くよりも、いきいきして親しみやすく 展示の場所もより親しみ深い個々の家と一本杉観光の特色だと考えます。 今年は昨年よりも、もっと一本杉通りが元気になり、それは七尾市全体が元気にもなるものと確信します。 |
| 一本杉かわらばん「楽一」 平成17年1月 新年明けましておめでとうございます 昨年は、登録文化財の申請に始まり、花嫁のれん展、ごみゼロ宣言、でか小屋再生の第一歩、、七尾歴史街道まちづくり協議会の発足と大きく町おこしに動き、マスコミにもしばしば大きく取り上げられ、一本杉通りが予想以上に元気になって来ました。 登録文化財は、市川先生のお陰で昨年11月8日に正式登録され登録証も手元に届きました。 北国新聞の社説にも取り上げていただいたように同一地区内でのまとまった登録を果たし商店街再生の大きなインパクトになるだろうと。 その通りに一本杉は、大きく動き出すことになりました。 昨年のその代表的なものの一つは、みなさんの中から提案のあった「ごみゼロ宣言」だと思います。 9月20日のごみゼロ宣言大会に始まり、麸谷ごみゼロ推進委員長による11月14日、町会全員の参加をもとめて開かれた「ごみゼロに向けた話し合い」により、新年より各家の生ごみの計量・記録することになりました。 はかりの無い家もあるとのことで、各班に一台づつの体重計を備えることにしました。 ご協力をお願い致します。 さて、市川先生から強く言われていた「登録文化財はあくまで点であり、これを線に面にと発展させることが大切だと」、 これはOh Godのお陰で「花嫁のれん展」の大盛況で、点から線にと一気に動きかかりました。 昨年の7月から14組の一本杉通りの視察が入りました。7月21日の芦原町商工会婦人部の方20名に始まり12月2日の観光カリスマ18名と慌ただしく半年が過ぎました。 しかしながらこれは今までには無かったことです。 通を案内してから、鳥居さんのところとか、白井さんの二階を借りて懇談をしてきました。 風の人(旅の人)のお話は、一本杉通りの良いところなどをいろいろ上げてくれました。 @職種の多い通りで面白い A古い家新しい家が入り乱れていて良い B前軒が狭く家が並んでいて面白い C歩いて見て回るのにちょうど良い距離 D道路の幅が歩くのにちょうど良い E町内の交流が良い F親切だ G売らんかなという雰囲気が無いのが良い H交通量が多くて歩きにくい など 土の人(地元の人)にするともっと自分たちの足元を見直す必要があるようです。 今年は、第二回花嫁のれん展を七尾美術館の等伯「松林図屏風」展の開催に合わせ、4月25日から5月8日まで開催することに12月定例役員会で決定いたしました。 第一回の反省に基づいて、今年はもっと素晴らしいものにしたいと思います。 みなさんの意気込みもこれまで以上で、来る8日の新年会には、これまでのお話を聞く時間をやめ、さらに例年より30分早め午後6時から始め「花嫁のれん展」開催の打ち合わせ会をすると役員会で決定しました。 今年の新年会は、出来るだけ多くの皆さんの参加をお願して、みんなで「花嫁のれん展」の計画をたてたいと思います。 さらに、昨年みなさんに一本杉マップ作成のご協力を得て、11月に配布したように取り合えずコピーをして、視察のみなさんにお渡ししています。 しかしながら、風の人たちのお話を聞いたりして、さらに改訂したいと思います。 一本杉通りは、語り部の通りにすべきだと考えています。 各店、各家の得意とするところを話し合える「語り部処」のあるのを特徴にしたいと思います。 今年は、「語り部処」と云う看板を掲げ、風の人には、一本杉通りをそれぞれ自由に歩いていただき語り部処に訪れて楽しんでもらう。 その後、一箇所に集まって頂き土の人と懇談会(風土の会)を持ちたいと考えています。 もうひとつは、「食べてみんかい処」 食べもの・飲みものを扱っている所に掲げたい看板です。 風の人のお話では、まず土地のもの、化学調味料を使用しない自然の食べものの要望が大変多く、ぜひ数量限定でよいと思いますが、ここにしか無いものを提供して下さい。 いわゆる上げ底の観光土産になるのではなく、ほんまもんで土の人も風の人も共に喜んでいただけるものを作りたいものです。 昨年の「かわらばん1月号」で提案したことは、町会・振興会のみなさんや市川先生や元気ななおしごと塾の内山さん、北村さんやスタッフ、特に、Oh Godのみなさんのご協力のお陰で全て達成され、さらにそれ以上の結果をもたらすことになりました。 とても嬉しいことですが「一本杉方式の町おこし」が認められ、行政や商工会議所でも取り上げられ少しずつ支援をいただけるような体制にもなってきました。 今年は、さらにみなさんのご意見、知恵、力、ご協力を得てますます元気な一本杉にしたいものと考えています。 七尾市の合併まえ、七尾市と旧3町との町おこしの会合の席でも、とにかく七尾の中心である一本杉通りの発展を期待されましたが、このことは一本杉通りだけでなく新七尾市に賑わいと元気を取り戻す、私たち一本杉の責任もあることを認識しなければなりません。昨年12月ですが、七尾歴史街道まちづく協議会も立ち上げて、松本町から違い堀・今町までの町会9町に町おこしを呼びかけ、少しづつ進めたいと考えています。 この1年でなにかしら胸のうちにわくわくするものを感じるようになり、また何か一本杉通りに明るいものや楽しさも感じられるようになりました。今年はこれらを大事にゆっくりみんなで育てていきたいものです。 一本杉町町会長 北林昌之 |
| 一本杉かわらばん「楽一」 平成16年10月 ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)宣言 先月20日早朝図書館前にて、武元市長さん、七尾市快適環境づくり市民委員会 北原委員長さん、御祓地区町会長連合会本田会長さんなどたくさんの来賓のご出席を頂き、一本杉ごみゼロ推進委員長 麸谷さんの宣言と子供会全員による宣言を致しました。 みなさんに配布した「ごみゼロ宣言の街」のスッテカーを玄関や店先に張っていただいて、できることから頑張りましょう。 若林さんから提案のあった「家庭ごみの水切りの徹底、紙はできる限り分けてチラシと一緒に出すようにする」 これを実行するだけでも、かなり生ごみが少なくなります。
河内村からお客さん! 来る20日河内村から15名の女性の方が、一本杉通りの視察に来られます。 29日には数名の大学生と教授が一本杉通りを訪問予定 先週の土曜日にも、突然、東急から一本杉視察の申込みがあり、東京の女性の方20名を案内して来れれました。 みんなで、玄関や店頭に一品オリジナルな物をならべ語り合い、みんなが楽しめる通りに、それこそ町おこしではないでしょうか? ”ごみ袋・中サイズ作戦” 細切れの紙も紙です、紙はこまめにチラシと一緒に出して 大のごみ袋を中のごみ袋に! [ ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)宣言 ] |
| 一本杉かわらばん「楽一」 平成16年7月号 芦原町商工会女性部20名一本杉通り視察 7月21日回覧板で案内の通り芦原町商工会女性部の20名の方が一本杉通りを視察来られました。インターネットで検索したら「元気ななお仕事塾」のホームページで「花嫁のれん展」を知って早速、視察と元気な女性部の方々でした。
一本杉通りの視察は初めてで戸惑いましたが、ありのままを説明して、皆さんの一本杉通りの感想などを聞きました。通りが狭くて良いとか、町内がまとまっていて良いとか、歩くのにいい長さだとか、車が多いので通行止めにしたらとか、など皆さんも参考にしてください。 |
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| 一本杉かわらばん 「楽一」 平成16年6月号 一本杉公園の整備と花の植え替え 緑化講習会 6月6日(日)午前9時より一本杉公園の除草と花の植え替え作業を、 いつものとおり金子花商園社長の浅野良幸さんを講師に緑化講習会と兼ねて行いました。 残念ながら小学校の運動会と重なり、子どもたちは今回参加がありませんでしたが、婦人会の方たちは、 自分の孫や子どもたちが運動会に出る時間を見ながら、合間を見て手伝いに来てくれました。 お陰で、公園はとてもきれいにに整備されました。
なお、公園作業終了後花嫁のれん展に使った床几の塗装作業を行いました 皆とても上手でたくさんの床几もスムーズに終えることが出来ました 床几はこれで、普通はそのまま使って イベントの時は赤い毛氈を掛けて使います |
| 一本杉かわらばん「楽一」 平成16年5月号 能登七尾・花嫁のれん展 4月29日から5月9日まで通りで開催、展示参加軒数39軒、展示花嫁のれん50枚、すばらしい展示会になりました 開催初日には、たくさんの一本杉の人たちが一本杉通りを歩き、歓談できたことはこれまでに無かったことです 土・日・祭日はひまな一本杉通りが賑わいました。 期間中青柏祭でもあった5月4日は雨でした、 しかしたくさんの人たちが一本杉通りに来て、花嫁のれんを楽しみました 食祭市場で「花嫁のれん展」の案内を見て歩いて通りの端から端まで来てくれたお客もありました 赤い毛氈の床几が、点々とあったのが、ゴルフのボールを追っかけるように 距離を感じさせず、疲れを感じさせず歩けたのです 今では昔のことですが、アーケイドが無いとお客さんがやって来ないなどと真剣に検討したこともありました、 協同ビルだ、価格競争だと、しかし、今回の花嫁のれん展を見るとそうゆうことだけではないことがわかりました。 これだけお客さんが来ると、やっぱり商売に知恵が働くようになるものです 自分の趣味の山菜を取って来て、のれんの前に並べ 売り尽くした某ふとん屋さん ろうそく屋さん、こんぶ屋さん、菓子屋さん、洋品店さん、みんな忙しかった お茶屋さんも、4,5日と二日間昼食ぬきで、お茶のサービスとのれんの解説をしました とても楽しい日々でした たくさんのお客さんから、来年は私の家ののれんを展示してくださいという申し入れを受けました 来年の第二回花嫁のれん展が楽しみになりました 一本杉町町会のみなさん、商店街のみなさん、のれんを展示会に提供していただいた方々のお陰です ありがとうございました さて、今年はでか山サミットが七尾で開催されました、 それに参加のため文化庁から文化財部伝統文化課吉田大輔課長さんが七尾に来られ 4日には武元市長さん、教育次長三富さんと一緒に花嫁のれん展に来られ 幸いにも市川先生も一緒になり、通りの案内をしていただきました 登録文化財申請の町家や町並みも専門の立場で説明していただきました 後から聞いた話ですが、吉田課長さんは大変一本杉通りが気に入り、 新旧入り交ざった中に昔の街道のなごりが残っていて、 いろんな業種の商店がありすばらしい通りだそうです 通りの魅力あるところをのこして街づくりに頑張ってくださいとのことでした
[ 花嫁のれん展 ] 能登・七尾「花嫁のれん展」資料 A4版カラーコピーが出来ました 実費¥800.- (資料代¥650.-+発送手数料¥150.-) (ご送金手数料は含まれていません) ご注文はメールで受け付けています メールはこちらから |
竹炭入り床几組立て 4月25日(日)午前9:00から一本杉公園にて竹炭入り床几60脚組み立てました 婦人会も子どもたちもも参加してくれました 一本杉通りのテーマ「癒しともてなし」のもとに 竹炭を入れた床几を一本杉通りに並べれば、通り全体がマイナスイオンがあふれ 訪れるお客さんはもちろん、そこに生活するみんなが健康で楽しい
床几を「花嫁のれん展」では赤い毛氈をかけて 花嫁のれんを展示していただいた店や家の前に置き 展示会場の表示といっぷく休んでいただくところとしました お茶をやお菓子のもてなしをするところもあり 訪れた人たちは楽しみも倍増 歩く目安にもなり疲れを感じさせなく 喜ばれました |
| 一本杉かわらばん「楽一」 平成16年4月号 緑化講習会と春の花配布/道路愛護作業と春のクリーン活動 3月21日いよいよ春が近づき、春に向けての作業が重なりましたが、たくさん参加して頂きました。 子どもたちも元気に手伝ってくれました。 道路愛護作業と春のクリーン活動は、一本杉公園に集まる前に、 通りの空缶や塵など集めながら来ていただきました。 緑化講習会と春の花配布 (財)いしかわ緑のまち基金による、15年度2回目の講習会でした。 講師はいつもの金子花商園社長の浅野良幸さんで、 話題も豊富でユーモアを交えての指導で、親切で、何でも聞きやすく、 また回を重ねて合うたびに身近になり、気楽になりました。 質問もプロなみの本格的になり、 日々家庭での鉢植えや、庭の手入れの疑問も、 実際に一本杉公園の花や樹木を実例に、個人指導を受けました。 浅野さんも一人一人に懇切丁寧に教えていただきました。 各家庭には、シバザクラ、スミレ、キャットミントを取りに来ていただきました。 一本杉通りも益々花で賑やかになればと思っています。
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