能登・七尾一本杉通り花嫁のれん展 第三回



花嫁のれん展は毎年4月29日から母の日までと決まっています。
開催会場は石川県七尾市一本杉通りの店舗や民家に展示されます。
今年の開催期間は4月29日から5月14日(母の日)まで、
期間中8万人にも及ぶ賑わいで、リピーターもたくさん来て戴きました。
開催初日には「花嫁道中」「花嫁のれん展開幕式」が開催されました。
花嫁花婿お揃い 子供会も参加 高張を先頭に
実行委員長挨拶 七尾市長挨拶 七尾商工会議所副会頭挨拶

今年は、参加店舗も増え50会場、花嫁のれんの展示枚数も120枚にもなりました。 展示会場には提灯も飾り一層賑わいが増しました。 七尾市だけでもおよそ16,000世帯あります、その四分の一世帯に花嫁のれんがあるとすれば、一年に120枚飾っても、しばらくは珍しいものが毎年展示されることになります。
今年も、羽咋市や中能登町など七尾市以外からも提供して戴きました。

「花嫁道中」には和倉温泉「多田屋」の健太郎君と弥生さんの参加で、特に今年はテレビ東京に特別取材をして、全国放映の番組「日本遺産」で「花嫁のれん」の意味を二人の結婚を通して表現して戴きました。

雑誌も、染織と生社の「染織アルファー」7月号、福音館書店の「母の友」8月号、タカシマヤ友の会通信
「Hummingtime」(来年4月発行予定)などで取り上げて戴きました。



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