いっぷく IPPUKU お茶でいっぷく
お茶の美味しい季節です!
あなたの健康にやっぱりお茶!
北島屋



【おいしいお茶】

「日本茶」


お茶は渋いのが常識です、
ところが最近、甘みのあるお茶が好まれていますが、
お茶の甘みを引き出すのは入れ方ににおいて、
とても難しいことです。

お茶を入れる手順、水、お湯加減、お茶の量などです。
それを考えながらお茶を出すところに、お茶の妙があります。
ただ出して甘みのあるお茶は
添加物の入ったお茶が多くあります。
当店では添加物の入らない自然のお茶を求めて
努力をしてきています。



昔、私が子供の頃、我が家ではお茶を作っていました。
その頃は、田植えも今のように早く植えませんでした。
五月の末から六月になると       
      茶畑の葉っぱの伸びようと
田んぼの稲の苗の伸びようとを見ながら
今日はお茶摘みにするか
田植えにするかと決めたものでした。

お茶は、朝飯前に摘んでくると
むしろの上に広げて置き
食事が終わるか終わらないかに
蒸籠でお茶の葉を蒸し水分が
蒸発するように広げて冷まします。

納屋の縁側の板を十枚くらい取ると
畳一枚分の炉がありそこに炭火を入れて
助炭を置き冷めたお茶の葉を入れて
うちわで扇ぎながら、揉んで乾かします。

さらに、お茶の葉に力を加えながら
水分の均一をはかりながら揉み続けます。

梅雨の時期で蒸し暑いなか
炭火をつかいながらの仕事で
手はお茶の汁で黒くなり、腕や手は疲れるは
足は痛くなるはと大変でしたが
お茶が出来上がるまで
仕事を止めるわけにはいかないのが
お茶作りでした。

夕方五時頃になると家中がプンーと
いいお茶の香りでいっぱいで、ニ・三日続きます。

今では、だいぶ前のことですが
静岡のお茶の問屋さんを訪れたことがあります。
通りを歩きながら、街中がお茶の香りでいっぱいで
子供の頃の、我が家が製茶のあと
いい香りがしたのを思い出していました。

そして思った、静岡の人はなぜこのお茶の香りを、観光に
活用しないだろうか、羨ましいかぎりだ。

そんな子供時代を過ごしていたことを思い出しても
いつからお茶を飲み始めたのか

気が付いた時は
大人たちと一緒に、起きると一日は
お茶で始まり、食前食後はもちろん
午前十時と午後三時には
味噌蔵から漬物を出して来て
家族や近所の人たちと一緒に
お茶を飲んだものでした

その頃、小さな箱に抹茶茶碗、茶筌、茶杓、茶巾と
抹茶の入った棗が、部屋の隅にあり
よく祖父が飲んでいました。

子供ごころにそっとまねて
飲んでもみたりしていましたが
苦いと思った記憶はありません。

自分がお茶屋に成るとは
夢にも思っていなかったのですが
人生には、いろいろ事情があるもので
お茶を扱うようになって
早くもそれなりの年が経ってしまいました。

その間、お茶は自分で飲んでみて
自分の好みで選んで
お客さんに勧めてきました。

それは、お茶を飲むたびに、自分の中にある
子供のころの味を求めていました。
今でもそれは代わりません。

そのお茶の選び方に
怒って帰っていった問屋さんもいました。
「北島さん、お茶は、葉っぱを見て、香りをかいで、
水色を見て、味わって決めるものです。
ただ飲むだけで決めるものではありません。」と言って。

皆さんは、どうでしょうか?
嗜好品だから、それぞれの好みと言いますが
皆さんのお考えを、お送り下さい
「お茶一服」のページを設けて
お話し合いをしましょう

お茶の数はたくさんありませんが
今現在、自信を持ってお勧めできるお茶です。

なぜ、今現在かと云うと、長い間追い続けている味に
いまだに合うことがありません。
でもそんな中でも、これはと云うお茶です。

一度お試しになってコメントをお送りください。
まだまだ自分の求める
「ほんまもん」を追いかけてます。

店主敬白



休日には ゆっくり   
     二人で 玉露を!

宇治玉露
[玉 露]

ゴールド
¥3,000.-/100g入り

静岡煎茶
[くらあけ

最高級
¥2,000.-/100g入り
静岡煎茶
[くらあけ

ゴールド
¥1,500.-/100g入り
静岡煎茶
[小丸山城
¥1,000.-/100g入り
玉緑茶
[手もみ味]
¥800.-/100g入り
静岡煎茶
[春一番]
¥600.-/100g入り
価格には消費税・運賃は含まれていません

送料のご案内



<お茶でいっぷく>



「お茶の製法」
煎 茶
荒茶製茶工程
 1.摘取り 手摘み、茶摘機などで摘み取る
 2.蒸 し 茶の葉を蒸気で蒸す
 3.冷 却 茶の葉の水分を取りながら冷却
 4.粗 揉 熱風で揉みながら乾かす
 5.揉 捻 茶の葉に力を加えながら揉む
 6.中 揉 茶の葉を熱風で揉みながら乾かす
 7.精 揉 茶の葉に熱と力を加え形を整えながら乾かす
 8.乾 燥 茶を十分に乾かす
お茶仕上工程
 9.選 別 ふるいわけ、形を整える
 10.乾 燥 茶を乾燥、香りを作り出す
[ 二人で玉露を] [ 八十八夜新茶] [ 健康茶 ]  [急 須] [ オリジナルラベル ] 

大吉グッズ
 [ 能登竹炭 ] [ 七尾屏風 [ こだわりのお茶

[ ホーム ]

*お問い合わせとご注文はメールでお願いいたします。




ホーム おいしいお茶 健康茶 急 須
オリジナルラベル 大吉グッズ   能登竹炭 小丸山公園
一本杉公園 七尾屏風 かわらばん
一本杉だより 二人で玉露を 八十八夜新茶 能登のまつり
七尾港 等伯ー1 等伯ー2
等伯ー3 等伯ー4 等伯ー5 等伯ー6
等伯ー7 等伯ー8 等伯ー9 北島屋の古書店
水出し番茶 Our Link *** ***