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SABATA / MAN FOR MY LADY (12") '80 TSOB (TS-2000) BPM 120 Produced by George Kerr。幾分トライバルな雰囲気も醸し出しつつ、もう、すーっと入っていける曲ですね。 |
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SAHARA / LOVE SO FINE (12") '85 ELITE (DAZZ38) BPM 107 盛り上がる、というタイプの曲ではありませんが、シックな夜を演出するのには好適な曲では。ZE-BRASSの"FEELS SO GOOD"を思わせるメロディーを女性ヴォーカルが情感たっぷりに歌い上げます。元Light of the worldのPeter Hinds製作。 |
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THE SALSOUL ORCHESTRA / HEAT IT UP (LP) '82 SALSOUL (SA8552) NYの大物プロデューサーPatrick Adamsが、Jocelyn BrownとLoleatta Hollowayというメガトン級超強力女性シンガーを配備したたまらないアルバム。A2:TAKE SOME TIME OUTは転調部のメロディーが切ないJ. Brownのヴォーカルで、彼女のベスト群からも外せない曲でしょう。続くA3:SECONDSではこちらも黙ってませんよとばかりにLoleatta姐さんが熱唱、延髄までガツンとやってくれます。 |
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SANDY KERR / THUG ROCK (12") '82 CATAWBA (CA 7000) BPM 117 I-LEVEL"GIVE ME"ネタの女性ラップ(同じ年のリリースみたいですが)。プロデュースがGeorge KerrとReggie GriffinでM&M Mixとありますが、盤面のインスペクション部に"GOOD LUCK SANDY - DAD"と彫ってあるので、お嬢さんでしょうか? |
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SANDY TORANO / SHOULD HAVE BEEN LOVE (12") '87 ATLANTIC (DMD1006) BPM 101 NITEFLYTEで有名な方ですね。年代はともかく、元々ソングライティングでは定評のある人らしく、ほろ苦さを交えた程良いグルーヴ感に酔わせてくれます。 |
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SAPPHIRE / MAKE LOVE TO THE MUSIC (12") '83 BECKET (BKD 516) BPM 120 Tony Camillo製作作品。この人自身結構名の売れたプロデューサーかと思いますが、私には何となくレイド&アンダーソンなんかと近い感じがして好きです。元々どういう収録形態だったのか知りませんが、これはA面:ROCK ME SLOWLYのB面。 |
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SAVANNA / NEVER LET YOU GO (12") '82 R&B RECORDS (RBL209) BPM 116 ギターの音色がムーディーなアクセントを添える曲です。途中には男性ヴォーカルとギターとのスキャットも入ったりしてます。もちろん、"I CAN'T TURN AWAY('81)"もいいですね。 |
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SCANDAL featuring LEE GENESIS / I WANNA DO IT (12") '81 SAM (S-12338) BPM 106 (LADIES' NIGHT+YOU CAN DO IT+DON'T PUSH IT DON'T FORCE IT)÷3、的な曲です。去年出たSAMのコンピ物のVOL.2にはこのB面のLOVE EITHER GROWS OR GOESが収録されてましたが、こちらはもうちょっとメロー風味です。 |
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SCOTT WHITE / SUCCESS...NEVER ENDS (LP) '88 RCA (8419-1-R) '87年のJohn Whiteのアルバム同様、大半がRahni Songプロデュース。もちろんJohn Whiteと似ている気もしますが、多彩なサウンドを素直に楽しめる好盤と思います。唯一Darryl Duncanが手がけているA2:NEVER ENDSもいいですが、A1:HYPNOTIZED、A3:LOVE EMERGENCYなども充分聴かせます。私はB1:I DON'T UNDERSTAND ITのサビが大好きですが。 |
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SEARCH / T (LP) PHILLY WORLD (PWR-2003) 夜、枕元に置いとくとうなされそうなジャケです。重厚なファンク〜スローまで充実した内容が評価されている様ですが、どっちつかずな私が魅力を感じてしまうのはA2:IS IT LOVE、B3:MISSING YOUといったところです。 |
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SECOND IMAGE / FALL IN LOVE (12") '82 POLYDOR (PD D 522) BPM 119 '83年のLPには収められてない曲ですが、このグループらしいメロディアス・ファンクで、シングルA面で登場するに相応しいRoy Carterプロデュース曲です。B面にはCAN'T KEEP HOLDIN' ON、これは'83年のヴァージョンとは違っていて、これが最初の形だったのか、と思わせられました。 |
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SECOND IMAGE / (S/T) (LP) '83 POLYDOR (POLS 1081) メロディアスなナンバーが一杯の1stアルバム。この中からどれがカットされてるのか正確なところは知りませんが、少なくとも5〜6曲はA面で勝負できる曲でしょう。その中でも何回も聞いてしまうのはA1:CAN'T KEEP HOLDING ON(B2:BETTER TAKE TIMEと2枚組みでremixバージョン12"有り)、A2:SPECIAL LADYです。 |
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SECOND IMAGE / STRANGE REFLECTIONS (LP) '85 MCA (MCF3255) 上記1stアルバムの後not onの12"何枚かを経た2ndアルバム。1stの各曲に対してはやや憂いを帯びたA1:STARTING AGAIN、B3:DON'T YOU(NEW MIX)がいい味を出してると思います。更に、個人的にとても気に入ってるのがB5:LIGHTS OUT。天才ライターRod Temperton作ですが、HEATWAVE、QUINCYサウンドとも違う雰囲気でなおかついいです。 |
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SECOND IMAGE / (A)STARTING AGAIN (B)OVO MEXIDO/DON'T YOU('85 MIX) (12") ''85 MCA (MCAT936) LP"STRANGE REFLECTIONS"からの12”。 |
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SELECTION / MADLY (12") '80 FULLTIME (FTN45006) BPM 105 このA面LONG VERSIONの真価は7分聞かないとわかりません。比較的重心を落としたインスト主体の部分はプロローグで、2分半頃から絶妙のMIXで繋いだかのような曲調の変化が現れます。ここにくるともういやでも体がもぞもぞし出してしまい、5分頃になるとまた最初の部分に戻る、という幻惑的な曲です。 |
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SELECTION / (S/T) (LP) ARIOLA (204 882-320) 私にとっては最終兵器です、これ以上血も出ません(^_^;。ラストの1曲を除き、揃いも揃って超弩級のFUNKが続き、体調を万全にして立ち向かいたいLPと言えましょう。まずA1:GOT TO BE REALでホントにブッ飛びました。このアーティストの変幻自在な曲構成に遺憾なく翻弄される強力ナンバーです。あとどうしても触れておきたいのはB1:RIDE THE BEAM.。イタロ色はこの曲に最も顕著です。これら以外も掛け値なしのザ・イタロファンク!! |
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SELECTION / GOT TO BE REAL (REMIX) (12") '83 FULL TIME (FTM31515) BPM 114 アルバムver.ですらぶっ飛びの鳥肌ファンクですが、これまた凄いremixですね。Glenn Whiteのヴォーカルも無論、ストリングスから荘重に入って、(LPに対し)ホーンは抑え目に/リズムセクションを強調した再構成も感動モノです。また、片面のRIDE THE BEAM / REBEL ON THE RUNの両REMIXも上出来ですが、特に後者はこのremixでその良さを再認識しました。 |
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SERENA / GET YOUR BODY UP (12") '83 WILCUR (TNT8001) BPM 110 チャカ・カーン似のヴォーカル(有名な人なんでしょうか?)が炸裂するとてもノリのいい曲です。 |
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SERGIO MENDES / (S/T) (LP) '83 A&M (SP-4937) Robbie Buchanan等も参加し、この頃のAORそのものといった感じのアルバム。A2:NEVER GONNA LET YOU GOなんかが代表で、今は失われてしまった甘酸っぱい思い出(←そんなものあるのか?)に一気にタイムトリップしてしまいます。似たところでは、B1:RAINBOW'S ENDも好きですが、アッパーな曲ではA1:VOO DOOがIvan Linsも関ったブラジリアン・ファンクでいいです。 |
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THE SHADES OF LOVE / COME AND MAKE ME FEEL GOOD (12") '83 SCORPGEMI (SGR10016) BPM 115 "KEEP IN TOUCH"等同様、Patrick Adamsもの。 |
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SHARA / CAN'T GET OVER YOU (12") '86 GREENSLEEVES (120-07-199) BPM 105 たおやかな曲です。どうでもいいことですが、ジャケの彼女、ちょっと浜口京子さんに似てる気がしないでもないです。 |
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SHA RENE / I'M GOOD FOR YOU (12") '86 BLACK WALL (BW01) BPM 114 "Sha Rene"というアーティスト名は、ソングライターでもあるSharon Rene Summersという人の様です。力強いヴォーカル、メリハリの効いたリズムが心地よく、終盤のインストもいいノリなのでもっと聴いていたい気持ちにさせられます。 |
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SHARON REDD / (S/T) (LP) '80 PRELUDE (PRL12181) 説明不要の一枚かとは思いますが、いいものは何回聴いてもいいですね。例えばA2:CAN YOU HANDLE ITにしても、どちらかと言うと時が経つにつれジワジワと好きになった曲で、やはりCLUBで聴くといいなぁって思ったのを覚えてます。A1:YOU GOT MY LOVE、B1:TRY MY LOVE ON FOR SIZE、B2:LOVE IS GONNA GET YA等、隅々まで充分に楽しみたい、W. Lester & R. Brownによる傑作。 |
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SHAWNE JACKSON / LOVELINE (12") '83 LOOSE END (LET103) BPM 115 TAVARESのKashifサウンド名曲のカヴァーですが、原曲がいいとカヴァー曲もいいものが生まれる、そんな好例でしょう。オリジナルの泣かせるメロディーやハーモニーを女性ヴォーカルで生かしつつ、よりキャッチーな旋律も取り入れてます。 |
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SHEBA / LOVE POTION (12") '86 YORK'S (YRC-786-37) BPM114 レーベル名通りDR. YORKの86年プロデュース曲。可憐な女性ヴォーカルがデジタルサウンドに乗って軽やかに展開。MIX、CRAZY MIX等4ヴァージョン収録。 |
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SHEBBA / WE SHOULD GET TOGETHER (12") THE SOUND OF LONDON (SOL178) BPM 114 プロデューサーにはYoung & CompanyとRick Burgessなるヒトの名がありますが、このバージェスさんはリロイさんの関係者か?・・・多少それっぽいところもあったりしますが。割としっとりとした女性ヴォーカルもの、私は何回か聴いて味が出てくるタイプと感じました。 |
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SHERRICK / LET'S BE LOVERS TONIGHT (12") '87 WARNER B. (W8146) BPM 110 "EXTENDED DANCE REMIX"なる12"ですが、アルバムver.にしても、本当に素晴らしい曲ですね。1コーラス目の"but I don't care..."の切り込み、"let's take it all the way..."からの高揚感、"forget about it aaaall until tomorrow darrrrlin'"での震える様なパッション等々、聴く度にどうしてこんなに魅力的なんだろう、と思わせられます。夭折されたとは言えいつまでも人々の心に残っていくことでしょう。 |
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SHINE / (S/T) (LP) '83 CONNECTION (CON001) スェーデン録音のFUNKアルバム。10人のメンバーは、米・仏・蘭・伊からスェーデン・プエルトリコ・さてまた旧ユーゴまで入って、一体何語で意思疎通してたんでしょう。やってる音楽はわかり易くて、FUNKは世界の言葉ってカンジでしょうか。でもそこは流石に北欧産、WATCH OUTでは核パワーによる地球滅亡の危機への警鐘を歌っています。個人的にはA1:SHINE, A-2:DON'T STOPあたりもいいと思います。 |
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SHIRLEY BROWN / YOU'VE GOT TO LIKE WHAT YOU DO (12") '80 20TH CENTURY (TCD-116) BPM 125 ヴェテラン女性ソウルシンガーらしく、迫力の歌声です。Allen Jones(あのAllen Jones?)プロデュースという曲の方も、畳み掛けるファンキーさにL. BurgessあたりのNYのテイストが加味された感じで、私にはかなり好みの音です。 |
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SHIRLEY LEWIS / LOVES WARMING UP (12") '83 HI-ENERGY (HET101) BPM 119 UKの女性シンガーでしょうか。プロデューサーのPhil Hardingという人も含め、比較的幅広いジャンルで活躍してた人達の様です。ヴォーカルもバックも歯切れの良いダンスサウンド。 |
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SHO-NUFF / STAND UP FOR LOVE (LP) '82 MALACO (MAL 7407) 個人的には多少ディスコっぽいバンドかなというイメージでしたが、このアルバムでは'82年という時代性も取り入れながら骨太なファンクを聞かせてくれます。A2:STAND UP、B1:YOU GOT ME WORKIN'あたりがその代表格か。少し軽めのB3:CHOOSIN' YOU、スローのA1:QUEEN OF THE NIGHTなんかもまずまずで、結構聴ける曲が多いLP。 |
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SIGN OF THE TIMES / POINT BLANK (12") '83 MALACO (MAL1209) BPM 108 基調を成すシンセベースは十分な重さのビート感を保ちながら、女性ヴォーカルがせつないメッセージを美しいメロディーに乗せ歌い上げます。特にサビの"Point blank, Point blank"のあたりは胸を締め付けられるかの様です。 |
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SIMON & MC QUEEN / LET'S GET INTO IT (12") '83 RCA (PD-13440) BPM 120 アーティスト名からラップかと思ってましたが普通の歌物でした。Mix by John "Jellybean" Benitez。 |
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SINITTA / NEVER TOO LATE (12") '83 MAGNET (12 MID 3) BPM 111 DJ JUNさんのMIX(CD)を聴いて以来、一発で虜になってしまいました。太古の時代の言葉で言えばまさに「胸キュン!」、そしてこんな曲を発掘して私達を楽しませてくれるJUNさんのperformanceにもただただ感謝です。この12"にはSPECIAL EXTENDED US MIXのヴァージョンを収録し、7"にはやや趣を異にするORIGINAL UK MIXというのも。 |
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SIR WILLIAM SCOTT / LOVE GONE BAD (7") '95 ANUDAY BPM 101 リリース時期はともかく、テイストは違和感なく溶け込んでいけるモダンソウル。仰々しいお名前の割りにはどんなアーティストなのか全く存知ませんが、この声だけで充分名を残しているんじゃないでしょうか。 |
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SKOOL BOYZ / (S/T) (LP) '84 COLUMBIA (BFC39481) Sheppard兄弟を含む3人組('81年の結成当時は4人だった様ですが)。ウエスト・コースト系アーティストの参加が記されてますが、私はJerry KnightによるRay Parker Jr風のテイストを色濃く感じました(特にA4のスロー:NOTHIN' LIKE A SLOW DANCEあたり)。アップ系でもB1:HEARTBREAKER、B2:I DON'T WANT NOBODY ELSEといったところが馴染みやすくていいです。 |
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SKYY / LET LOVE SHINE (12") '82 SALSOUL (SG389) BPM 120 アルバム"SKYYJAMMER"からのShep Pettibone mix。最近私はSKYYの中ではこの曲と次作からのSHOW ME THE WAYが気に入ってます。どちらもRandy Muller節は適度に抑えられながら押しの強さと洗練さを両立させてます。 |
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THE SNAPP / (S/T) (LP) '86 BLUE HERON (BLU704-1) サンフランシスコのグループの様です。セルフ・プロデュース作ですが、参加アーティストでFelton Pilateの名が窺われるのはC.F.S.のあの人?アルバム全体としてはイキのいいファンクで統一されてます。B3:YOU KNOCK ME OUT、B1:I TREAT MY BABY RIGHTあたりがまずまず。 |
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SNEAKER / (S/T) (LP) '81 HANDSHAKE AORのガイドブックにも載る有名アルバムですが、私はA-4:JAYMES、この1曲だけが好きなんです。ちょっとMICHAEL McDONALD風のキーボードに加え、"... and when you looked at me there was magic in your eyes..."のあたりがとてもせつないメロディーです。自分から去りつつある恋人に向けた歌詞がいかにも当時のAOR。 |
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SONIQUE / LET ME HOLD YOU (12") '85 COOLTEMPO (COOLX 114) BPM 113 UKの女性アーティスト、これが1stシングルみたいです。「この年代の音」としてエレクトロ色も結構強烈ですが、サビの部分はしっかりしていて、ここまでなら十分許容範囲内です。 |
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SONNY CHARLES / THE SUN STILL SHINES (LP) '82 HIGHRISE (HR102AE) やや地味めのジャケですが、中身はモダンな曲も多くて結構気に入ってます。アップテンポなところでは、A2:ONE EYED JACKS、A3:CAN'T GET ENOUGH、B1:TREASURE OF YOUR PLEASUREがなかなかの出来で、Ollie Brown、Nathan East、Paul Jackson Jrといったバックの顔ぶれからも頷ける音です。キャリアを積んだシンガーらしく、ほのぼのとしたA1:PUT IT IN A MAGAZINEも実に味わい深いです。 |
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S.O.S. BAND / V (LP) '82 TABU (FZ38352) このバンド、ガイドブック等ではどうしてもJam&Lewisの曲の数々を代表として語られてしまいますが(もちろんそれらも素晴らしいとは思います)、むしろ1stからの生硬なファンクの曲だって凄くイイですよね。これはA2:HIGH HOPESでJam&Lewisの曲が入り始めたアルバムでもありますが、全体にLeon Sylversの目が行き届いたメロディアス・ファンクが多く、好きなLPです。B1:GOOD & PLENTY、B5:GROOVIN'等、聴ける曲が多いと思います。 |
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SOUP FOR ONE (LP) '82 MIRAGE (WTG19353) 同名の映画のサントラ盤です。Nile Rodgers & Bernard Edwards作曲/プロデュースによるCHICサウンドを色んなアーティストが歌っていて、CHICによるタイトル曲なんかが有名な様ですが、白眉はFonzi ThorntonのA4:I WORK FOR A LIVIN'ではないでしょうか。'83や'84のソロアルバムで披露しているノドに優るとも劣らない歌声で、本当に稀代の名シンガーだと感じてしまいます。当然CHICサウンドとの親和性もバッチリ。それにしても私は寡聞にして知らないんですが、どんな映画だったんでしょう? |
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SPANK / SPANK YOU (LP) '85 METROVINYL (LP.33.25) 挑発的なタイトル、そしてインナースリーブに記されたメッセージ「俺達ゃワイルドでクレージーなニガーさ、そんでもってこのレコード買ったアンタも俺達と同じただのクソさ!」に垣間見られる自虐的かつ屈折した矜持・・・てゆーよーなクソみたいな屁理屈は全く必要のない素晴らしいアルバムだと思います。とっても洗練されてます。12"も出てるA1:OH BABYに針を落とした瞬間、夜の都会を彩るかの様な上質なGROOVEに魅せられ、A3:CLASSY LADY等のアップナンバー群もかなりのノリです。全曲OK! |
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SPANK / LET'S TURN (12") '89 KRIWET (2209) BPM 118 上記"SPANK"とは別物・・・でしょう。ドイツ人の、ドイツ録音による、ドイツの、いやあまねく人民のためのファンク、かも。'89年という時代にしては'80年代前半の曲と混ぜて聴いてもあまり違和感を感じませんでした。とにかくノリは抜群です。同時収録の"GET YOUR HANDS OFF"も充分ファンキー。 |
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SPARGO / GOOD TIME SPIRIT (LP) '80 PAPAGAYO (1C 064-46 182) オランダ発5人グループの1stアルバム。矢張りB2:HEAD UP TO THE SKYが最もイイと思うんですが、偶々手元にある3rdアルバム"HOLD ON"('82)の日本盤解説によると、本国オランダではB3:YOU AND MEが1stカットでこれがチャートNo.1になったのがヒットの口火だったそうです。確かにこれも悪くはありませんが、あとA1:GOOD TIME SPIRITも捨て難い魅力があります。 |
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SPARGO / GO (LP) '81 BABY (BR56030) こちらは2ndアルバム。このグループの持ち味であるポップ感覚が全篇にわたり溢れてます。頭のてっぺんから声が出てる様な紅一点Lilian Day Jacksonのヴォーカルも健在。ともするとこの「軽さ」が鼻につく感が無きにしもあらずですが、A4:HEY YOUなんかはそこそこ黒さも感じさせる好ナンバーと思います。 |
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SPENCE / GET IT ON (12") '83 ARIOLA (600 956) BPM113 この曲にはハマりました。威風堂々としたリズムセクションの音がカラダに染み付いてクセになります。曲自体はL..Haywood"DON'T PUSH IT DON'T FORCE IT"を想起させるものがありますが、雰囲気は大分違いますね。 |
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SPENCER JONES / HOW HIGH (12") '82 METRONOME (811 593-1) BPM 118 UKのアーティストだと思うんですが...女性ヴォーカルです。 結構ハード気味のビートで、夜のフロア(昼はフツー無いと思いますが)に映える曲に感じました。 |
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SPENCER JONES / HOW TO WIN YOUR LOVE (12") '85 INJECTION (234.715) BPM 115 割と落ち着いた女性ヴォーカルものですが、飽きのこないメロディーで気安く楽しめる曲だと思います。 |
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SPINNERS / CAN'T SHAKE THIS FEELIN' (LP) '81 ATLANTIC (SD19318) 個人的には当時よく聴いていた感慨深いアルバムです。伝統のコーラスにMtume/Lucasのプロデュースがハマッた感じで、A1:CAN'T SHAKE THIS FEELIN'、A2:KNACK FOR ME等、親しみ易い曲が多いと思います。中でもB5:GOT TO BE LOVEが最もMTUMEらしさが出てて好きでした。 |
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SPINNERS / CROSS FIRE (LP) '84 ATLANTIC (80150-1) ZENさんのサイトでご紹介されててすごく気に入ってしまった1枚です。A1:TWO OF A KIND、リズムといいヴォーカルの味わいといい、私の体温にはぴったりでした。また、続くA2:RIGHT OR WRONGやB2:NOT JUST ANOTHER LOVER、B4:ALL YOUR LOVE等、聴ける曲満載ではないでしょうか。アルバム全体にLeon Sylversの名が見られることもありますが、この前後のLPと比べてもいいなと感じました。 |
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SPUNK / TIGHTEN IT UP (LP) '81 GOLD COAST (ST-71,001) クロイ、くろい、黒〜イの!"BLT"名義でも出てるタイトル曲TIGHTEN IT UPを始め、黒いFUNKが満載です。A4:CRAZY ME、B3:EXPOSE YOURSELFといったところも好きな曲で、特に後者での暴れまくるベースは圧巻。そうかと思うとA3:LOVE LOOKS GOOD ON YOUというバラードもあったりして、これはClarke/Dukeの"SWEET BABY"似の美メロです。とにかく黒いこのLP、しかも裏ジャケは表以上のエロジャケで、私も部屋に飾って悦に入ってたところ、妻に「父親がそんなもの喜んで部屋に置いとくから、子供までバカになっちゃったじゃないの、バカッ!」とお叱りを受けてしまいました。いつの世も芸術に迫害はつきものです、私はそっとレコをしまいました...。CHICAGOで生まれたこのアルバム、ちなみに裏方にはFrankie Knucklesの名も見えます。 |
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STACYE BRANCHE / FLASH (LP) '83 BOUVIER (B.O.0303-2) このレーベル、他にどんなリリースがあったのか思い浮かびませんが、少なくともBAND AKAのメンバーは携わったアルバムの様です。A1:PRECIOUS AND SPECIALはジャケにある様な都会の夜を思わせるミッド・ナンバーで一番耳に残ります。また、B1:LOVE IS THE WORDも同様のサウンドですが、もうちょっとアップ系でこちらもなかなか。 |
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STAGE COACH / PLAYING GAMES (LP) '84 UNITED SOUND (USI 1001) ヴォーカルを中心とした4人組。年代からすると割とトラディショナルな音で、先に行き過ぎてないところが私の好みです。曲も甘さに流されず、A1:PLAYING GAMES、A3:COME ON AND DANCE、B1:COME WITH MEなど、しっかりメリハリの利いたモダンソウルがあり、飽きのこない内容ではないでしょうか。 |
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STANLEY CLARKE / HEAVEN SENT YOU (12") '84 EPIC (XXS 171746) BPM 101 これはGOOD!BRIDGE"BABY DON'T HOLD YOUR LOVE BACK"やLARRY WUなんかに共通した聴いてよし踊ってよしのグルーブ。vocalはShalamarのHoward Hewettです。 |
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STANLEY TURRENTINE / HOME AGAIN (LP) '82 ELEKTRA (96.0201-1) サックスプレイヤーとして有名な人ですが、こんなにファンキーなアルバムも出してたんですね。Irene CaraをフィーチュアしたA2:YOU CAN'T TAKE MY LOVEがその代表でしょうか、貫禄充分のナンバーです。で、ヴォーカル物はこの1曲だけながら、Chuck Jackson等作のインストナンバーも実にカッコいいのが多く、A1:PARADISE、A3:I'LL BE THERE、B2:AT THE CLUBあたりはかなり気に入ってます。 |
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STARBOUND / WE CAN MAKE IT (12") ARS (3661) BPM117 何やらスペーシーな雰囲気を醸し出したFUNKです。 これはmade in Belgiumとあるんですが、詳細不明です(^_^; |
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STARBOX / LET'S ROCKETT (12") '82 ROY B. (RYBD-8501) BPM 120 冒頭の電子音にちょっと戸惑いを覚えますが、サビの部分に誘導するメロディーラインなんかは正々堂々勝負、って感じで嫌味を感じません。結構苛烈なファンクナンバーです。 |
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STARBOX / REAL THING (12") '83 BOLSTARR (BSR 1201) BPM 123 最初っからスペーシーなシンセが縦横無尽に駆け巡ります。一瞬、「来る所を間違えたかな?」と思ってしまいましたが、転調部のメロディーあたりまで聴くと一安心か。"Sheila"という女性ヴォーカルをフィーチュアしたこの曲、Rick Tarboxなる人の作曲/プロデュースで、"STARBOX"もそこから来ているのではと思われますが、この人はMike McCrayの曲にも名前が出てます。 |
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STARPOINT / ALL NIGHT LONG (LP) '82 CASABLANCA (6480 080) STARPOINTはどのアルバムも外れが無くて好きです。正統派FUNKのイメージを持ってましたが、A1:BRING YOUR SWEET LOVIN' BACKにはソフィスティケートされた味付けで意外な感じを受け、逆にすごく気に入りました。B3:MIRACLE LOVEなんかも同様。もちろんB1:I LIKE IT他のパンチの効いたFUNKもあり、またA3:ALL NIGHT LONG等のテンポを落とした曲もいい雰囲気で、捨て曲の無いアルバムだと思います。 |
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STATE OF GRACE / TOUCHING THE TIMES (12") '83 PRT (12P 266) BPM 104 とても上質で美しいメロディー。陶然として聴き惚れ、思わず涙してしまいそうです。 手前に腰掛ける少年とも思しき彼がキーボード担当で作曲にも関わっているとの事、素晴らしいセンスだと思います。 |
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STEPHANIE BIDDLE / LET ME! (12") '86 UNIDISC (MM-017) BPM 121 ちょっとユーロがかった印象も無きにしもあらず?キャッチーなメロディーにすぐに馴染める曲です。 |
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STEPHANIE MILLS / MERCILESS (LP) '83 CASABLANCA (811 364-1 M-1) Lucas&Mtumeのプロデュースから離れたアルバムではありますが、A2:NEVER GET ENOUGH OF YOUがお気に入りです。この人の声って、高い音も低い音も強弱があっても口を出た瞬間から常に一定のインパクトを持ってる様な感じがして、それが逆に面白みに欠けるきらいはあるかも知れませんが、私は好きです。これ以外では、A5:HERE I AM、B1:MY BODYあたりがリズムに乗った曲で、Richard Teeのピアノが彩りを添えてます。 |
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STEPHANY / SHAME (12") '83 ZIG-ZAG (ZIG 20002) BPM 111 これは危険地帯、かも?もうよくわからなくなってしまいました(笑)。まあ、最後は理屈抜きで好きか嫌いかだと思いますし、ジャケの写真に若干引き摺られてしまう面は無きにしもあらずですが、私は彼女を応援します。 |
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STEVE DRAYTON / STOP PLAYIN' WITH MY LOVE (12") '84 RADAR (RDR-12015) BPM 103 何となくNEW EDITIONの1stアルバムの雰囲気を連想しました。当然Eric Matthewプロデュース。 |
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STEVE NARAHARA / SIERRA (LP) '83 PAUSA (PR7153) 西海岸の一流どころがサポートしているフュージョンインストもの。当時CISCOかどっかがプッシュしてた記憶があります。1曲目のTHE HUNTがいきなりカッコよくて、あとは車内の二人の会話を妨げない程度のDAN SIEGELサウンドです。 |
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STEVEN & STERLING / ONE MAGIC NIGHT (LP) '82 RCA (NFL1-8023) 双子のご兄弟の様でして、元々はStan Sheppardとトリオだったのが(TRIPLE S CONNECTION)、彼がSKOOL BOYZに抜けた後、二人で出したアルバムでしょうか。Tito JacksonプロデュースのこのLP、西海岸の実力派アーティスト達のサポートもあり、ライトファンクにいいものがあると思います。B3:CAN I BE WITH YOU TONIGHTが最も好きなナンバーですが、A2:DON'T STOP、A3:JUST ONE STEPなんかもドライビングサウンドとして好適では。 |
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STEVE SHELTO / DON'T YOU GIVE YOUR LOVE AWAY (12") '83 SOUND (STS1283) BPM 117 ジャケ写以上にモダ〜ンなモダン・ソウル。GENTSなんかもそうですが、このテの曲は体温が合うって言うか、私には程良いGROOVE感で好きなタイプです。なお、SAMからも出てるこの曲、このジャケ付はオランダ盤です。 |
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STEVIE JACKSON / CAN'T GET ENOUGH (12") '86 WILLIAMS (DW-300-12) BPM 112 色んな意味でバランスの取れた好曲かと思います。(←書き様が無くなってきたので適当にお茶を濁してますが(^^;)。 |
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STREET ANGELS / DRESSING UP! (12") '83 STREET BEAT (STRX 100) BPM 107 ジャケではキワモノ的コスチュームに身を包む彼女達ですが、曲自体はとても美しいメロディーだと思います。その作曲はSteve Jerome氏、プロデュースにはTeeroy Morrisも関わっている様です。また、B面の曲の作者には"L. Taylor"という記載もあり、Linda Taylorもメンバーか?と想像を逞しくしてしまいます。だとすると、左から2番目のレディでしょうか? |
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STRIKE ONE / CAN'T TOUCH ME ANYMORE (12") '85 HIGH FASHION (MS197) BPM 114 シンセベースを基調に繊細なタッチの女性ヴォーカルを誂えたナンバー。サビの美しいメロディーが印象的で、全体に非常に高いクオリティーを感じさせます。 |
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STYLE / MOVIN' ON (12") '82 EMERGENCY (EMDS-6522) BPM 114 全体に寛いで聞ける雰囲気で好きです。男性ヴォーカルにタイミング良く挿入されるコーラス/ホーンが爽快なTee Scott Mix。 |
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THE STYLISTICS / A SPECIAL STYLE (LP) '85 STREETWISE (SW3305) Maurice Starrが中心となって製作されたアルバムの様です。この人の手がけたものの中でもかなりの出来だと思います。メロディアスで堅実なビートのモダンソウル、といった私の好みからいくとA1:SPECIAL、A3:LOVE IS SERIPOUSの2曲が素晴らしく、ヴォーカル/コーラスワークも流石は手足れの技と唸らせられます。 |
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SUGAR / CAN'T FIGHT THE FEELING (12") '86 BLUE (B-10018) BPM 109 この雰囲気、かなり好きです。 |
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SUNSET GUN / IN AN IDEAL WORLD (LP) '85 CBS (26584) 男性1人+ヴォーカル担当の姉妹2人というユニット。リズムの効いた中にいかにもUKらしい繊細さを感じさせる曲が多いアルバムです。私は比較的力強いA1:SISTERにまずは惹かれましたが、A2:PAINT THE TOWN REDやB2:STAY WITH MEといった曲の醸し出す憂愁にも聴き入ってしまいます。 |
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SUPERIOR MOVEMENT / THE KEY TO YOUR HEART (LP) '82 CIM (FZ38098) シカゴのコーラス・グループでしょうか。A2:WIDE SHOTは12"も出てるみたいでシンセ主体になかなかのファンク色を出した曲。一方、B2:BE MY CINDERELLAはコーラスグループらしさを出した明るい曲でこちらもまずまずと思います。あと、Yvonne GageをフィーチュアしたA3:GUILTY(Gibb兄弟のあの曲です)なんてのもあります。 |
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SURFACE / STOP HOLDING BACK (12") '83 SALSOUL BPM 110 これは"FALLING IN LOVE""WHEN YOUR X WANTS YOU BACK"と合わさったリイシュー盤ですが、特に"STOP・・・"は好きなので載せさせていただきました。(なお、Gwen Guthrieも'87年のLP"GOOD TO GO LOVER"にこの曲を収録してます。)"WHEN YOUR X・・・"も私も含め好きな方が多いと思いますが、何故か女性ヴォーカルを用いたこの初期3曲の方が'86年の1stLP以降のものより惹かれてしまいます。これらにDavid Conleyの個性が色濃く出てるという事でしょうか。 |
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SWITCH / THIS IS MY DREAM (LP) '80 GORDY (G8-999M1) しっとりとしたA2:LOVE OVER AND OVER AGAINが好きです。何番目のお兄さんなのか知りませんがBobby DeBargeによるこの曲のメロディーラインは後の弟妹達の活躍にも重なって聴こえてきます。この前後のアルバムも含め、時代の潮流に乗ったティピカルなファンク・ナンバーにももちろんいいものが沢山ですね。 |
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SYLVIA ST. JAMES / ECHOES & IMAGES (LP) '81 ELEKTRA (5E-548) 全体としては穏やかな曲の多いアルバムながら、A1:BEHIND MY BACKは吸引力のあるアップ系で好きです。Nathan Eastのベースも小気味良く、収録時間の短いのが惜しまれる曲なんで、12"があれば聞いてみたいです。 |
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THE SYNDICATE / DANCE YOU TO THE GROUND (12") '81 EMI (12 EMI 5182) BPM 112 一発聴いて「これはキテル!」と脱帽しました。クセになります。重い腰使いでいきましょう。 |
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SYPHER / IT'S GOT TO BE RIGHT (12") TRANSRECORDS (TRC-502) BPM 112 チャカ・カーンやトニ・スミス系の迫力ある女性ヴォーカルです。結構重めのビートですが、メイン部分のメロディーの美しさとヴォーカルのインパクトには目を瞠らされます。 |