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AARON BROOMFIELD / I'M GONNA MISS YA (12") '81 MOUNTAIN (AB-91281) BPM 109 Eugene Wildeが有名なBroomfield兄弟の一員でしょうか?(超根拠レス)。落ち着いたハンドクラップと隠し味的なギターの音を交えしみじみと歌い上げる男性ソウルナンバー。 |
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ADVANCE / TAKE ME TO THE TOP (12") '83 POLYDOR (811 539-1) BPM 112 ビート感と哀愁の旋律とが絶妙に融合された荘厳なナンバー!出会ってから何回聴いたかわかりませんが、聴けば聴く程味わい深いような気がします。ところで、このプロデューサーチームRaimondi&Ugoliniの他の仕事を探してたら、たまたま見つけた1件が思いっきりユーロでした(^_^;。イタロファンクには罠がある?! |
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AFFINITY / FOR YOU AND ME (12") VOGUE (VG 114 320003) BPM 110 ジャケにある"I love my radio"はA面で、B面のこの曲はそのあまりのテイストの違いに驚かされます(^_^;。 |
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AFTERBACH / MATINEE (LP) '81 ARC (37472) Verdine Whiteプロデュースです。A1:IT'S YOUがいいですね。’70年代末期のE,W&Fの良さを感じてしまいます。B3:WANNA FILL YOU UPは更に軽快な爽やか系のナンバー。グループ名はさしずめ「ファンク界のバッハの後継者」の心意気?。 |
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AGO / FOR YOU (LP) '82 FULLTIME (FTM31713) A1:FOR YOU、まずこのイントロからしてもうヤバさ爆裂!ってカンジですよね。以下、キーボード使いも鮮やかなイタリアンFUNKが続き、どの曲もイイところがまたヤバさを増幅してます。もちろん、このオニーサンの顔が一番ヤバそうですが(^_^; |
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ALEEM featuring LEROY BURGESS / CASUALLY FORMAL (LP) '86 ATLANTIC (81622-7) どれも似ていると言えば似ているんでしょうけれども、一方何故か惹き付けられてしまうこの大御所の曲の数々・・・。飽くなき創作欲は翌年の"LOVE SHOCK"にも続いていきますが、このアルバムですとB3:FINE YOUNG TENDER辺りが最も特徴的か。 |
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ALFIE SILAS / ALFIE (LP) '82 RCA (NFL1-8026) BACKGROUND VOCALISTとしてはすごい経歴の持ち主の様です。ヒットしたのはスローのTHERE I GOらしいですが、アップもA PUPPET TO YOU, BODY HEAT, COMMUNICATE, LET ME BE THE LOVEそれぞれいいと思います。個人的にはジャケの半開きの口に謎を感じてしまいます。 |
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ALICIA MYERS / ALICIA (LP) '81 MCA (5181) ONE WAYからソロ化したこの年には"ALICIA AGAIN"というLPも出てますが、タイトルからするとこちらが先?"AGAIN"の方はむしろONE WAY色が薄い気がしますので、私はこのアルバムや"I FOOLED YOU THIS TIME"('82),"I APPRECIATE"('84)なんかは気に入ってます。ほぼ全曲K. McCordのライティングで、冒頭A1:DON'T STOP WHAT YOU'RE DOIN'から惹かれるものを感じました。その他B2:I WANT TO THANK YOUもいいですし、'82・'84年のLPも捨て難いですね。 |
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ALIKI / DANCING THROUGH THE NIGHT (12") '84 ECSTASY (XTCT8) BPM 105 シンセ主体のバックにパワフルな女性ヴォーカルがシャウトするダンスナンバー。 |
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AL JARREAU / THIS TIME (LP) '80 WB このLPではA1:NEVER GIVIN' UPが最も耳に残っていますが、A3:LOVE IS REALも負けず劣らず好きな曲です。冒頭部分はややとっつきにくい曲調ですが、中盤以降はもうまばゆいばかりのJay Graydonワールド・・・幾つ年をとってもいいですね。 |
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ALPHONSE MOUZON / MORNING SUN (LP) '81 PAUSA (PR7107) 耳触りの良いフュージョンアルバム。A1:I'M GLAD THAT YOU'RE HEREは私も好きですが、今だにこの曲をBGMに使うTV番組もありました。(EARL KLUGHと天気予報番組ほどの相性ではないですが(^_^;。でもEARL KLUGHも好きです。)タイトル副題にwith GUEST ARTISTSとわざわざ入れるだけあって豪華アーティストが参加してるみたいです。 |
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ALPHONSE MOUZON / OUR LOVE IS HOT (12") '84 PRIVATE I (4Z9 05045) BPM 126 非常に多作な人ですがこの頃のアルバムに入っていたんでしょうか?(レーベルの関係からするとnot onの様な気もしますが)。これはCarol Dennisという女性ヴォーカルをフィーチュアしたアップナンバー。Mixed by Nick Martinelli & David Toddとの事です。 |
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ALTON EDWARDS / TAKE ME (12") '83 CBS (A 13 3146) BPM 112 "I JUST WANNA"にしてもそうですが、「さあ、今日もヤルか!」と前向きな気にさせてくれる曲です。この曲の場合、ただ明るいだけではなく、extended versionというこの8分強の間に何度か挿入されるインスト部でのパンチの効いたリズムセクションなんかもあり、私にはかなりお気に入りです。 |
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AMERICAN GYPCY / THE CHAMP (12") '84 BREAK (308449) BPM 125 爽やかなgrooveがいいと思います。"American"という名がありますがレーベルはオランダ産。 |
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AM-FM / YOU ARE THE ONE (12") '81 DAKAR (DK-103) BPM 104 GO-GO系のノリです。ジャンルは何であれ、無条件にカラダが揺さぶられてしまう曲であることは間違いありません。 |
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AMII STEWART / I'M GONNA GET YOUR LOVE (LP) '81 HANDSHAKE (FW37629) 3組のプロデューサーによるアルバムで、私はReid & Andersonによる2曲、I'M GONNA GET YOUR LOVEとCALLING FOR YOUR LOVEが好きです。とは言いつつも、Narada Michael Walden prod.のB2:WHY D'YOU HAVE TO BE SO SEXYなんかもアップ系としてはいいと思いますし、ミッド系のA4:SAVE THIS NIGHT FOR LOVE、と結構聞ける曲の多いLPです。なお、このアルバムの10曲の内8曲が同じという別LP"IMAGES"というのも同年に出てますが、そちらとはReid & Andersonの2曲が違ってます。 |
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AMRA / DANCIN (12") '83 TCI (F-007) BPM 120 太〜いベースの音、ハードに迫る男性ヴォーカル・・・曲名の通りです。NY録音でレーベルはカナダ産か。このアーティスト、これ以外にも1曲だけ聴いた事がありますが、そちらもなかなかのファンクナンバーでした。 |
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ANDREW BARRAX / I JUST CAN'T SEEM TO FORGET (7") '85 BAMA (B-30001) BPM 112 レーベル名通りAlabamaのアーティスト?主張性の強い男性ヴォーカル・哀愁を帯びたメロディーともに好きなタイプです。 |
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ANGELA BOFILL / TOO TOUGH (LP) '83 ARISTA (AL9616) 容姿といい歌声といい、実に個性的でしかも抗い難い魅力を発散している人ですね。このLPは「サムシングあなた」に続き、邦題は確か「ふりむいてあなた」だった様な・・。そのタイトル曲A1:TOO TOUGHは冒頭からエッジの効いたダンスナンバーでその後の盛り上がりを予感させ、よりメロディアスなB1:IS THIS A DREAMに至ると文字通り彼女と一緒に夢見心地にさせてくれます。あと、A5:LOVE YOU TOO MUCHや、Boz ScaggsとのメローなデュエットA2:AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THINGも捨て難いと思います。やはりNarada Michael Waldenが関わったこの次の"TEASER"も含め、いずれも楽しませてくれるアルバムです。 |
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ANGELA CLEMMONS / THIS IS LOVE (LP) '87 PORTRAIT (R40624) 決してメジャーとは言えないアーティストでしょうけれども、その実力には充分感動を覚えます。A2:LOVE LIFE、B1:ONE NIGHT BABYなど、Cliff Dawson等によるサポート陣はしっかりしていて、各曲のレベルも一定以上です。中でも目を惹くのがA3:MIRACLES、(同じレーベルからか)あのOattes/Van Schaikの名曲をAmir Bayyanがproduceというのだからたまりません。'82年のLPにもいいものがありますが(AOR調の"GIVING IT AWAY"等)、もっともっとその歌声を聴きたいシンガー。 |
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ANTENA / BE-POP (12") '84 PHONOGRAM (PH 812) BPM 119 A面"BE-POP"はサビのフレーズがクセになる軽快なダンスナンバー。B面の"TIME TO WORK"も同路線でまずまず。 |
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ANTHONY FRANKLIN / HOT NUMBER (12") '83 MIRAGE (0-99902) BPM 116 冒頭からのシンセベースに引き込まれます。メロディーもわかりやすく、一度聴いたら覚えてしまう、そんな感じの曲です。 |
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THE ANTILLES / I'VE GOT TO HAVE YOU (12") '82 POLYDOR (2812 143) BPM 106 Antilles諸島(西インド諸島近辺)の出身というのがグループ名の由来か?一瞬メル・ブルックスを連想させる冒頭から始まって、以降淀みなく着実なビートが心地良いです。飽きのこない曲だと思います。 |
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AQUA PEOPLE / I LIKE IT WET (12") '83 SPIDO (SP-1000) BPM 122 コンセプトはいたって単純明快(笑)?、冒頭からノセる音作り。 |
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ARLANA / YOU CAN'T KEEP BREAKING MY HEART(12") '83 PEACHTREE(PT20003) BPM117 素性も全く知らないアーティストです。女性ヴォーカルもどっかで聞いた事がある様でいてよく判りません。ですがメリハリが効いてて結構好きです。 1983年のM&M MIX。 |
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THE ARMED GANG / LOVE SHOT (12") MUSIX (SMX11001) BPM 116 "ALL I WANT"と同じアーティストなのかな、と思いましたが、ソングライティングに両方とも"Sangy"の名がありましたので、どうやら同じみたいです。ただ、"ALL I WANT"がRoy Bレーベルだったのに対し、こちらのMUSIXはイタリアのレーベルで、どちらが本拠地なんでしょうか。曲はALL I WANTよりも荒削りな感じもしますが、ギターも軽やかな好曲と思います。メジャーの色に染まってない感じが好事家好みかも。 |
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ARTHER ADAMS / YOU GOT THE FLOOR '81 BPM114 from CD "CLASSIC JAZZ-FUNK MASTERCUTS 4" この曲は最初の印象があまり強くなかったのですが、何回か聞いている内に「これはスゴイ!」と感じてきてしまいました。激シブ!このコンピCDでのUK人のコメントにも「このGROOVEには抵抗不可能。PERFECT!」と記されてます。 |
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ART SCHOOL AND THE MIGHTY MOTOR GANG / HOLD ON TIGHT (7") '82 RAK (353) BPM 116 「芸術学校と強力自動車暴走族」という、一体何が言いたいのか訳の分からないアーティスト名ですが、このTeeroy Morrisの曲は彼自身がプロデュースしている様です。年代からするとこちらが先にリリースされてまして、基本的な感じはほとんど一緒ですが、ビート感/ダンサブルな勢いはこっちの方が若干mightyかも。 |
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ATLANTIS / KEEP ON MOVIN' & GROOVIN' (12") '82 BPM 125 UnidiscのコンピでしてオリジナルレーベルはRoy Bみたいですが、この曲、Royal Bayyan & Bayyan internationalのプロデュースなので、「Roy Bって、Royal Bayyanのレーベルなのか?」と考えたりした時期もあり、まあ何の得にもならないのでこの問題もいつしか忘却の彼方へ去ってしまいましたが、そう思い出すと、バックのコーラス陣もBayyanファミリーとArmentaかも?と妄想してしまい...とにかく、曲はイイですよね。B面のARMED GANG "ALL I WANT"もおすすめ。 |
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ATMOSFEAR / 'XTRA SPECIAL (12") '82 CITY SOUNDS (ICS111) BPM 109 いきなり心臓を直撃するインパクトの強いベースとそれに続くギターが印象的ですね。短調の旋律?には私も慣れにやや時間を要しましたが、緊張感の漲った雰囲気はやはり随一だと思います。 |
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ATTITUDE / PUMP THE NATION (LP) '83 ATLANTIC/RFC (80096-1) 女性+男性2人のヴォーカル3人組ですが、SYSTEMのDAVID FRANKとMIC MURPHYがプロデュースしたデジタルFUNKとなってます。WE GOT THE JUICEといったヘビーなところもありますが、軟弱な私はI WANNA GET TO KNOW YOU BETTER, LOVE ME TONIGHTの2曲が気に入ってます。前者はイントロからしてNYサウンドの匂いがプンプンです。 |
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AUDREY WHEELER / LET IT BE ME (LP) '87 CAPITOL (CLX-48289) Unlimited Touchのヴォーカリスト等で有名な彼女のソロアルバム。NYサウンドの真ん中で活躍してきた人だけあって余裕の歌声です。Lionel Jobがプロデュースする各楽曲も安心して聴ける内容で、A1:IRRESISTIBLE、B1:TIME FOR PASSION、B3:DON'T LOSE YOUR TOUCHといったあたりが好きなところです。 |
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AURRA / A LITTLE LOVE (12") '82 SALSOUL (SG366) BPM 114 AURRAの中でも最も好きな曲の一つです。日本語にすると「ちっちゃな恋」なんて、麻丘めぐみか浅田美代子が歌いそうな曲名ですが、最初っから重戦車の様なベースが暴れまくるファンクで、「Aha〜Wow〜Yea〜」と唸り声が入ると何なんだコレは?と驚愕の世界へ。おイタをする青少年もコレやSTONE JAMあたりを大音量で1時間程聴かせてあげると少しはお利口さんになるのではないでしょうか。 |