美しい日本
ホテル風早の四季
願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ・・・西行
さつきまつ 花橘の香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする・・・よみびとしらず
秋風に たなびく雲の絶え間より もれ出ずる月の かげのさやけさ・・・左京太夫顕輔
新しき年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事・・・大伴家持