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欧風懐石 秋子想(ときこそう)
江戸時代 文化10年(1813年)に建てられた酒蔵を改装したレストラン
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欧風懐石 秋子想(ときこそう)として使用しているこの建物は
江戸時代 文化10年(1813年) ひな祭り(升屋雛)で有名な草野本家の分家 升屋丈右衛門(ますや じょうえもん)によって
酒蔵として建てられました 昭和63年(1988年) 朽ち果てた蔵を大改装しレストランとして開業
以来25年間地元の方や観光客の方々にご愛顧いただいております
お料理は豆田に残る江戸時代の献立が記された古文書を参考に お箸でいただく和洋折衷のコースを再現いたしました
当時と同じく地元でふんだんに採れる野菜等に 福岡 玄海灘や 中津 豊前海でとれる
海の恵みをとりまぜ 欧風懐石のコース料理としてお出ししております
広く高い店内で往時の雰囲気を想いながら 楽しいお食事をご堪能くださいませ
尚 秋子想は広瀬淡窓の妹で 兄に生涯をつくし22歳の若さで亡くなりました
広瀬秋子(ひろせ ときこ)を想い 店名といたしました
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アプロディール 紙音(しおん)
諸輪昭和28年(1953年)に建てられた酒蔵を改装したレストラン

昭和の酒蔵を改装したアプロディール紙音 折り鶴をイメージした天井が美しい
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