( 阿仏房・妙宣寺五重塔)

(あぶつぼうみょうせんじごじゅうのとう)

塚原山 根本寺にいた日蓮に深夜食物を運んでその危機を救った日得の開祖である。

境内の五重塔は高さ21m、佐渡では唯一のもので、文政8年相川町の茂三右ェ門

が棟梁大工となって建てたものだといわれる。

写真は阿仏房の五重塔。

[宿札|HOME]