「作成したアイコン」が表示される仕組み

 タビーメールは、「外部アイコンモジュールを使う」設定がされている時、 タビーメールと同じフォルダにあるIcon.dllファイルから、ツールバーのビットマップと リスト表示用のアイコンを取り出して使うようになっています。
 ダウンロードしていただくと既にIcon.dllファイルがありますが、これはこちらが用意した もので、初期状態よりも一回り大きなツールバーのアイコンが入っています。 自作されたものを使う場合は差し替えてください。 (上書きすると消えてしまうので、どこかに移動しておいてください)


作成方法

(1) アイコンモジュール作成キットをダウンロードしてください。

(2) ダウンロードしたファイルを解凍してください。作成されたフォルダの中にアイコン(XXX.ico)が54個、 ツールバーのビットマップ(toolbar.bmp)、その他のファイル(main.cpp、resource.rc、resource.h、readme.txt)が入っています。

(3) 「ツールバーのアイコン」を作成する場合は、ウインドウズ付属の「ペイント」などのソフトでtoolbar.bmpを開き、描き変えてください。

※ウインドウズプログラムのツールバーについては、以下に説明があります。

(4) 「それ以外のアイコン」を作成する場合は、アイコンを編集できるソフトでそれぞれのアイコンを開き、描き変えてください。

※色数は変更していいですが、サイズは変えないで下さい。(デフォルトでは16×16ピクセル)
※アイコンを編集できるソフトは、フリーのものがネットにいくつも公開されています。

(5) ウインドウズのプログラミング環境を持っている方は、これらのファイルを使ってIcon.dll の名前でDLLファイルを作成してください。
ウインドウズのプログラミング環境を持っていない方は、こちらでビルドします。 宛てにご連絡下さい。

※質問、要望がありましたらサポート掲示板に書き込んでください。


ウインドウズプログラムのツールバーについて

 ウインドウズプログラムのツールバーは、横に長い1つのビットマップから作成されます。 つまりツールバーアイコンの作成は、この横長のビットマップファイルを作成していただくわけです。 このビットマップファイルには、ツールバーのアイコンが左から順番に並べられます。

 タビーメールではアイコン25個分の画像をを作成していただく必要があります。 (現時点ではアイコンは19個で、残り6個は今後の為の予備として白紙になっています)  並び順は「受信、送信、送受信、新規作成、返信、転送、添付、振り分け、検索、定期受信親スイッチ、 アドレス帳、ショートカット表示、削除、中断、タブを閉じる、メールチェック、タスクトレイに入れる、 印刷、ごみ箱タブを空にする」です。
 1つのアイコンのたてよこのサイズは自由です。ただし全体の幅(ビットマップファイルの横幅)は、 必ず、アイコンの横のサイズ×25でないといけません。 タビーメールはこの横幅を取得し25で割って1つ分のアイコンのサイズを決めているので、これが間違うと表示がずれます。

ダウンロードしていただいたtoolbar.bmpを「ペイント」などのソフトで開き、これを元に拡大したり 上から描き直したりしていただくと、楽だと思います。ただし拡大したサイズが25でキレイに割れないと表示がずれます。


(白紙の部分を見やすくする為に、黒い縁取りをつけています)


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