「作成したアイコン」が表示される仕組み タビーメールは、「外部アイコンモジュールを使う」設定がされている時、 タビーメールと同じフォルダにあるIcon.dllファイルから、ツールバーのビットマップと リスト表示用のアイコンを取り出して使うようになっています。 ダウンロードしていただくと既にIcon.dllファイルがありますが、これはこちらが用意した もので、初期状態よりも一回り大きなツールバーのアイコンが入っています。 自作されたものを使う場合は差し替えてください。 (上書きすると消えてしまうので、どこかに移動しておいてください) 作成方法
ウインドウズプログラムのツールバーについて ウインドウズプログラムのツールバーは、横に長い1つのビットマップから作成されます。 つまりツールバーアイコンの作成は、この横長のビットマップファイルを作成していただくわけです。 このビットマップファイルには、ツールバーのアイコンが左から順番に並べられます。 タビーメールではアイコン25個分の画像をを作成していただく必要があります。 (現時点ではアイコンは19個で、残り6個は今後の為の予備として白紙になっています) 並び順は「受信、送信、送受信、新規作成、返信、転送、添付、振り分け、検索、定期受信親スイッチ、 アドレス帳、ショートカット表示、削除、中断、タブを閉じる、メールチェック、タスクトレイに入れる、 印刷、ごみ箱タブを空にする」です。 1つのアイコンのたてよこのサイズは自由です。ただし全体の幅(ビットマップファイルの横幅)は、 必ず、アイコンの横のサイズ×25でないといけません。 タビーメールはこの横幅を取得し25で割って1つ分のアイコンのサイズを決めているので、これが間違うと表示がずれます。
(白紙の部分を見やすくする為に、黒い縁取りをつけています) 【戻る】 |