閉伊川釣りガイド
緑あふるる清流の瀬は銀鱗おどる鮎の舞
只今、稚鮎放流中(5/21〜5/27)。鮎解禁は7/1(日)午前5時からです。
平成24年度は、2,500kgを放流します。金田一産500kg、盛川産2,000kgを根市地区から川内地区までの本流に1,900kg、小国川300kg、刈屋川300kgです。
放射性物質の調査結果について
3/19の岩手県発表により、解禁直後(3/6)に採取、サンプリング調査した閉伊川水系のヤマメからの放射性ヨウ素及び放射性セシウムは不検出でした。サクラマスについても、検査結果は不検出でした。
鮎解禁までの約1ヶ月間は、本流のヤマメ、サクラマス釣りで楽しみましょう。やっと水温も上がり始め、ヤマメの体高も餌を良く食べてるようで厚みを増してきました。サクラマスも、先日の大雨で一気に遡上し川井地区まで上がっている固体もあります。先日は、茂市地区でわずか30分の間に一人で2本のサクラがヒットしアングラーも興奮気味でした。
周 知
※ 津波により港湾が壊滅的な被害を受けた沿岸部の復興事業により、コンクリート工事に伴う川砂利の需要が高まっており、閉伊川からの川砂利の採取が必要となりました。早期の復興に向け、漁協としても出来る限りの協力をしていかなければなりません。漁期中の工事になりご不便をおかけする事があるかと思いますが十分に検討し、極力河川を濁さない様対策を講じて参りますので、地域の早期復興のため、ご理解とご協力をお願いいたします。 今年度(H24)は、宮古市千徳の第3堰堤下流、根市、長沢川からの砂利採取を予定しております。
また今年度も鵜の駆除(銃器使用)防除(案山子・ロープ)対策をしてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。 問合せは漁協0193-62-8711まで
※ 平成24年度のおとり鮎販売は、茂市地区(湯ったり館付近の簗場)、腹帯地区(沢出宅)、川井片巣地区(新田宅)で扱いますのでご利用下さい。宮古市内は釣具店の釣名人で扱う予定です。ピンク色・のぼり旗が目印。
閉伊川の本支流には全て漁業権が設定されております。県内水面漁業調整規則や漁協の定めた規則、マナーを守り、必ず入漁券を購入し、監視の目にとまるよう身に着けて釣りをして下さい。(現場売りの場合は倍額となりますので申し添えます。)
また、持ち込んだゴミは、閉伊川河川環境維持の為にも、各自必ず持ち帰り処分願います。これは、絶対にお願いします。
閉伊川は、組合員・遊漁者の多くの方々からのご理解、ご協力の下、悠久の資源を維持しております。
今後も、この財産を守るべく、組合員・遊漁者一体となり、共に資源の増殖・維持に努めて参ります。なお一層のご理解・ご協力をお願いいたします。(事務局)
※ 閉伊川漁協組合員募集中(宮古市民限定)
悠久の財産閉伊川を、共に守り共遊しませんか。
(1)加入区域制限:宮古市(宮古、旧新里、旧川井)
に在住する方で転勤等で区域外への住所変更
が無い方に限ります。但し、田代・津軽石・赤前
白浜・重茂・音部地区の方は区域外(流域外)に
付き加入出来ません。(漁業法により)
(2)加入年齢制限:20歳以上65歳以下の方。
(3)加入手続き:組合事務所(宮町3丁目10-59)で
加入用紙に記名・押印をします。
(4)理事会審査で承認を得た後、直ちに連絡します
ので来所(宮町まで)願います。
(5)出資組合なので、加入時に出資金が必要です。
1口¥3,000ですが、出来れば2口以上でお願い
します。
(6)加入した年度以降、賦課金(組合費)¥6,000/年
の義務が発生します。組合員である以上、賦課
金の納入は毎年の義務となります。
(7)初年度は鮎・雑(\2,000)の鑑札ですが、次年度
からは投網(\6,000)が取得出来ます。
詳しくは閉伊川漁協事務所(宮町3丁目10-59)
TEL0193(62)8711まで
注意:車上狙いがありますので貴重品は必ず身に付けて釣りをして下さい。
入漁券販売所は、青色のぼり旗を、おとり鮎販売所は、ピンクの旗が目印です。
H24年度放流予定数 ヤマメ: 1,500kg(約23万尾)
イワナ: 700kg(約10万尾)
ウナギ: 30kg(約1,000尾)
ア ユ:2,500kg(約30万尾)
今年も、あゆ・やまめ・いわな・うなぎを多数放流予定です。
鮎・渓流魚の宝庫、閉伊川においで下さい。お待ちしてます。
あなたは 人目の来訪者です。
閉伊川漁業協同組合