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2010.02.10更新
【表紙写真・エッセイ】 |
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香り椿  |
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気品満ちて  |
早春の歓び  |
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2月10日 〔 日本の品格 〕  |
モンゴル出身の横綱朝青龍が2月4日、引退した。 “品格”を問われて・・・。
マスコミ報道によると、引退の裏には、日本相撲協会の強い意向があったようだ。
私は思う。朝青龍に対して、“品格”を問うだけの資格が、指導する立場にあった親方や、協会などにあったのだろうか? と。
日本人の品格が最も求められるのは、この国のリーダーである政治家であり、国の全財産を管理運営する立場にあることを考えれば、金銭に一番清潔でなければならないはずではないか?
その国の財政を任されている政権政党のトップが、2人も揃って金銭にまつわる疑惑をもたれながらも、「秘書がやったこと」「知らなかった」と居座り続けているではないか!
鳩山総理は、国会審議の場で「国民に理解をいただくには、まだ時間がかかる」と答弁しているが、時間が経てば国民は忘れてくれるだろう、ということなのか?
小沢幹事長に至っては、1994年以来、計15件の土地・マンションなど、約10億5千万円の不動産を購入している(朝日新聞)とある。
国民の目に見えないところで、億単位のお金が動いている。表に出ないお金に綺麗なものがあるだろうか?
今、正に政治家にこそ、“日本人の品格”が求められているのではないだろうか!!
公明党が、今国会に提出している「政治資金規正法」の改正案(会計責任者が行った不正経理に対して、議員にも監督責任があり、公民権を停止する)に期待したい。この国会で議員自らの清廉潔癖を課す法律を作らなければ、日本は外国人に“品格”を求めることはできないと私は思う。
新年の挨拶もしない内に、自然界はいつの間にか春を迎える準備をしています。今年こそ、心身ともに健康で、大勝利の年にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくご指導くださいますよう、お願いいたします。 |
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ありがとうございます
2002年3月開設より

番目のご訪問です。 |
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