橋本憲江のウェブサイト「輝きの出会い」 2010.02.10更新
【表紙写真・エッセイ】
みなさんこんにちは、橋本憲江です! 2009年は「青年・勝利の年」です! 明るい平和な未来へのカギは、私たちのそばにいる青年の皆さんが持っています。青年の可能性を信じ、青年に期待し、青年を育てる、この一年も挑戦していこうと思います。かく言う私も青年、このページをご覧になっているあなたも青年です。ともに青年の心で、人生の師匠への報恩感謝の心で、瑞々しい生命力で、活き活きと躍動していきましょう! 青年とは勝利の異名だと伺いました。日々勝利、自分自身に勝利、社会で勝利、私も頑張っていきます! 一人の人を大切に、一人の心を大切に・・・。笑いあり、涙あり、みんなで励ましあって、頑張っていきます! 一人の人間として、一人の女性として、そして一人の弟子として、今生きているこの使命ある場所で、「勝ちました!」という歴史を綴ってまいります!
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 香り椿 
 気品満ちて   早春の歓び 
 2月10日 〔 日本の品格 〕 
 モンゴル出身の横綱朝青龍が2月4日、引退した。 “品格”を問われて・・・。
マスコミ報道によると、引退の裏には、日本相撲協会の強い意向があったようだ。
私は思う。朝青龍に対して、“品格”を問うだけの資格が、指導する立場にあった親方や、協会などにあったのだろうか? と。

 日本人の品格が最も求められるのは、この国のリーダーである政治家であり、国の全財産を管理運営する立場にあることを考えれば、金銭に一番清潔でなければならないはずではないか?
その国の財政を任されている政権政党のトップが、2人も揃って金銭にまつわる疑惑をもたれながらも、「秘書がやったこと」「知らなかった」と居座り続けているではないか!

 鳩山総理は、国会審議の場で「国民に理解をいただくには、まだ時間がかかる」と答弁しているが、時間が経てば国民は忘れてくれるだろう、ということなのか?
 小沢幹事長に至っては、1994年以来、計15件の土地・マンションなど、約10億5千万円の不動産を購入している(朝日新聞)とある。

 国民の目に見えないところで、億単位のお金が動いている。表に出ないお金に綺麗なものがあるだろうか?

 今、正に政治家にこそ、“日本人の品格”が求められているのではないだろうか!!

 公明党が、今国会に提出している「政治資金規正法」の改正案(会計責任者が行った不正経理に対して、議員にも監督責任があり、公民権を停止する)に期待したい。この国会で議員自らの清廉潔癖を課す法律を作らなければ、日本は外国人に“品格”を求めることはできないと私は思う。


 新年の挨拶もしない内に、自然界はいつの間にか春を迎える準備をしています。今年こそ、心身ともに健康で、大勝利の年にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくご指導くださいますよう、お願いいたします。
ありがとうございます
2002年3月開設より

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