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第一回は無事終了しました。ご声援有難うございました。

当日の写真をここに掲載します。撮影は松丘さんです。

下方にアンケート結果も掲載しています。

第二回は2003.3.8(土曜日)佐久ホテルにて開催いたします。

 

里俳句会主催 回 朗読火山・俳

 後援=佐久市教育委員会・信濃毎日新聞・邑書林


詩人の体内から発せられる

言葉本来の姿=声=が

聴衆を魅了し、圧倒する!

俳句朗読という未踏の次元に挑む実験劇場

3月9日、

俳の精神が浅間の白煙に木霊した!


 
日時=3月9日 2:30開場 6:00終演しました。
 
場所=佐久市新子田 世代交流館(地区の小さな公民館でした)


 

出演= 山越三の丸(陶芸家・俳人・佐久市志賀)
    
仲  寒蝉(俳人「港」同人・佐久市塚原)
    
西澤みず季(俳人・長野県須坂)[バックバンド=サニーディ・オレンジ]
    
目黒 哲朗(歌人・俳号、新樹・佐久市桜井)
    *
    満州体験を語る対談=
五嶋ふじ子御代田vs佐々木ゆき子須坂    *
    
宮崎 二健(自由律俳句の天狗仮面・東京新宿)
    
木村 哲也(日本語の詩にも脚韻を!・詩人・函館)
    
島田 牙城(こだわりの俳人・佐久市新子田)



山越三の丸 サンタにも都合ありけりクリスマス  

 

宮崎二健 神経科医検死  

 

 仲寒蝉 シャボン玉君と吾のとまじりあふ

  

満州の話を聞いて悲しい(松丘)

 

 

  目黒新樹 ひまはりやけふもきのふもたれかの忌

  

   島田牙城 祠あり冬山我を述べはじむ

 

     西澤みず季 のぼりがま重きしがらみ焼きつくす

 

  木村哲也 毎日 苦悩 見せるぞ やる気..................

 

 

終了。みんなにこやかですね。

 

                                

アンケート結果(終演時がバタバタで、6枚のみの回収です)

1.全体の感想 5段階のうち、6人とも、最高の「非常に良かった」に丸しるしでした。

2.良かった演者 山越三の丸3票 仲寒蝉4票 西澤みず季4票 目黒新樹5票

          宮崎二健3票 木村哲也2票 島田牙城4票

3.全体のご感想

・楽しかった。それぞれが個性を出して快感でした。

・それぞれがそれぞれで、面白かった。

・楽しかった。内容豊か。

・みなさん、本当にすばらしかったです。

・最初大音響に驚きましたが、次第に心に入ってくる句に鎮まりました。初めての経験でした。貴重なひと時でした。

・大筋ではいい感じ。メリハリもあった。

・司会者を置いてトークで繋ぐと盛り上がるかも・・・。

・冒頭の故人の作品の朗読はもっと淡々とやったほうが良い。少し引いた。

・若い人の参加を・・・。

4.満州対談の感想

・感動

・初めて生の声で聞く話。理想に燃えた人がいたことに感銘。身近にいたのだ。

・お二人は強いし、美しい。

・生々しく伝わってきました。

・胸熱くして聞きました。今なおご自分を許していらっしゃらないきびしさ、かなしさに、涙の思いです。毎日の己れを恥じ ました。

・心に響いた。とても素敵なお二人でした。

5.全体の構成

・とてもよかったと思います。

・三の丸・仲・みず季・目黒の流れは最高。

・良かった。

6.朗読してみたいと思いますか。どちらとも言えない。5人。

7.俳句を作りますか。作る5人。

8.次回ご来場になりますか。必ず4人。多分2人。

以上です。