{入門俳句講座}
「里」俳句会、同人募集について
噴煙が麓まで降りてきた浅間山・御代田町より(撮影・「里」同人、五嶋ふじ、2002.6.9)
私たち里俳句会では、今、共に俳句を語り合う仲間を広く募っています。
575定型の意味を考えながら、俳の精神を、低く暖かな自覚的庶民の目線で探っていこうとする方、どうぞ声を上げて下さい。投句の基本は「俳」です。
里俳句会では、2003年4月からは同人誌「里」を月刊で発行しています。
雑誌代=会費をお振込み下さった方は、みな同人です。
半年6000円
一年12000円
を、郵便局より郵便振替にて<00590-9-77006>の<里俳句会>までお振込み下さい。
里俳句会の同人は、
・月10句まで、「里」の同人作品欄「里程集」に投句することが出来そのうち七句が掲載されます。「里程集」は、同人会で選任された選者による閲のはいる投句欄です。=来年3月までの選者は、一月の同人会で島田牙城があたることとなりました。
・エッセイ・評論・短歌・小説・詩などを寄稿することが出来ます。
・句会などの集まりに参加することが出来ます。
より多くの方が「里」俳句会に集われますよう、心よりお待ちいたします。
「里」の参考誌面として、2003.10月号の目次と里程集をアップさせましたので、ご覧下さい。通信入り口