北斗の拳
■北斗の拳とは?
・まずは水と食料である。
・悪党はいくら殺してもいなくならない。
・一子相伝のはずが、習っている奴は結構多い。
・一緒に暮らしている奴はもっと多い。
・拳王に無抵抗は武器にはならない。
・拳王に刃向かうものは死あるのみ。
お好きなところへ飛んで下さい
関東の隅で細々と居酒屋を営むハート様、そこへ狼藉者・ケンシロウが現れる!
夢の軍人帝国へひた走るカーネル、そこへまたしても理想郷の建設を阻む愚か者が!
町で水の噂を聞いたジャッカル、かわいい部下のためにも水を確保せねば!
世紀末の世を治めるには武力しかない、その信念の下に侵攻を続ける拳王の前にあの極悪人が現れる。兄殺し、医者殺し、刑務所破りと悪行を重ねるケンシロウを倒せるのか!?
師オウガイの意志を継ぎ、陵墓の建設を押し進めるサウザー、そして糞ガキのために光を奪われた仁星のシュウ、さらには我が子までも・・・。複雑な人間関係が絡み合う!!
南斗最後の将をめぐって多数の英雄達が散っていく。こんなことなら最初っから拳王に渡しちまえばよかった、海の兵団は心からそう思った。
ひえおお〜
評価E
KING様の配下。町の人を虐殺しているところをケンに見つかり殺された。
●ハート様
いてえよ〜!! ひでぶっ!!
評価C
クラブ様とは違い、ケンをかなり苦しめた。というかハート様は強い。別名牛宝。
あふわっ!! いぎぎ・・・
評価E
登場シーンは熱かったが、やっぱり弱かった。
●マッド軍曹(サージ)様
がばば がぼ!! あがばば
はぁひゃ〜!! ひょ〜 たわば!!
評価C
レッドベレーのナイフ名人もケンにかかればこうなってしまう。顔的には結構熱い。
●大佐(カーネル)
ひゃぶ!! はう!! あおおえ
へげぇっ
評価C
ハイデルンの兄貴。人間としては最強の部類にはいるが、相手が人間でない以上勝ち目はない。
●元プロボクサー
あべし!!
評価E
こんな名前もないキャラがケンに挑むとは・・・。やる前から結果は見えていた。
ゴギァ!! ぐああ〜!! てはっ!!
評価D
本体に遅れて食料を調達していたために死ぬことに。でも貴重なカタカナバージョン。
●フォックス様
ひべべ〜 ぶぎゃあ!!
評価D
ジャッカルの右腕のはずだったのだが、気が付いたら捨て石に。奇妙な拳法でケンに立ち向かうが、完敗する。
●ジャッカル
あろ!!
評価C
短いながらも内容は濃い。それにしてもこいつは天才のつもりでいるが、実はかなりの馬鹿であると思われる。
●牙一族
ある!! ぶるる いでえ
やろっ!! ヒュ!! あわびゅ
あわらっ!! あば ば
つらつらつららららぁ!!
評価B
雑魚では会ったが、数が多いためにこの量になった。「あわびゅ」など評価できるものが多い、なかなかの強者である。
ぱっびっぶっぺっぽぉっ はぐ
あぎえげ!! トワッタ!!
評価B
なんだよ「トワッタ!!」って?どうやったらそういう声が出るんだ・・・。
●ジャギ
あいひひ ぷけけ・・・
どぉえへぷ!! うえ!えお!!
へぎ!! ぶひゃ!! であ!! ぶ!!
はわわ!! げうっ!! ばわ!!
評価A
さすがはジャギ様。文句無しのA評価です。それにしても養子にする前に人間性ぐらい見抜けよリュウケンよぅ・・・。ラオウはべつにしても、こいつはガキの頃からひねくれてただろうに。
●奇跡の村唯一の生き残り
たのわ!! はがが あおが!!
評価D
いよいよ対アミバに突入。こいつかわいそうな奴だなぁ・・・。ケンシロウは助けてやらないし。や・・・やつはおれたちを木人形とよび!・・・哀れ。
●木人形狩り隊ハブ
ウブウ!! あぬ!!
評価E
やはり跳躍力が幾万倍されようとも、筋力の前には勝てないらしい。一瞬強そうでも、実は単なるザコ。
●アミバ
えひゃい ふぁが ぐぎぁ〜!!
うわらば
評価B
自らを天才とほざき、わざわざ整形までしてトキになりすます芸の細かい奴。ん?まちがったかな・・・などとトキの患者を誤診して、殴られたために恨みを抱いてるらしい。それにしてもこの時代の整形技術は凄いな・・・。
●ウイグル獄長
あんぎゃ!! うああきゃ〜!!
でへ!! ほげえ!! たたずげべ
ば!! をろあ!!
評価B
身長30メートル。体重350キロ。モンゴル相撲の使い手。ドスコイ=カーンの末裔。個人的には、あ〜聞こえんな!! がたまらなく好きである。
●拳王親衛隊
エブッ!! うれえろお!!
ちにゃ!!
評価A
数こそ少ないものの、中身は凄い。なにせ顔は熱い、親衛隊なのに弱い、卑劣極まりない、など理想的な悪人なのである。
●拳王侵攻隊
なにわ!! らぎゃあ!! あぢぢ〜
えろばっ!!
評価B
特に隊長がたまらない。これを強制と言わずして何と言おうか?
諸君!私は少しも強制はしない!
忠誠は自らの意志で誓わねばな!!
●でかいババア
けえ〜い!! へげぇ!!
評価D
ケンシロウ達を足止めしようとした拳王の部下。しかし登場シーンからぬ〜と現れ、一目で普通のババアじゃないのがばれてしまった。だってケンシロウよりでかいんだもん。
●拳王様にみこまれた男
ひぎゃあ!! うえ!! ヘギィ!!
ふえぎゃあ!!
評価D
本人は拳王に見込まれたと思っているが、実は単なる捨て石。敵うはずもないトキに挑み、当然の如く完敗する。でも殺されてはいない。
●狗法眼ガルフ様
ぶっ ぺっ なあひっ ぼげっ!!
ぶっぺきっぼっ ぶっぱあはは
ぶっぷべっ!! いってれぼ!!
評価A
拳王が死んだと勝手に勘違いをし、圧制を敷く。犬こそ法律!と暴れまくるが、ケンシロウが現れ、退治されてしまう。
ちなみに「いってれぼ」とは、
そ・・・それを先に・・・先にいっていってれぼ!!
ということである。
●副官ダガール
ぶぁが ぶぷ〜 ぶあがあ〜
おろら ごぼば!!
評価B
ユダの副官。ユダに利用され、ケンシロウと戦う羽目になる。本人は勝てると思っていたらしいのだが、勝てるはずもない。最期はユダにとどめを刺される。私は此奴結構好きである。
ほげえ!! やべろ!!
評価D
サウザー編へ突入。彼も正規軍加入を夢見る好青年。
こっ・・・殺してやる殺して!!やべろ!!
●流民を襲う部隊
ぽわっ ぴっ ぶっ ぺい
プア!! ぐひえ〜!! いぎぎ
評価C
陵墓建築のガキ動員のため流民を襲う。反帝部隊にケンシロウが加わったために、あっという間に死亡。
きさまごときに文句は いっ わばら
●消毒野郎
はわあ!! うわぢゃ〜!!
評価B
確かに彼の実力は足りなかった。しかしそれでも自らの一瞬の見せ場を最大限に活かすため、精一杯の努力をしていた。
ギラッ 汚物は消毒だ〜!!
●弓野郎
うぐぎ・・・ ぬあぐ!! はぁが!!
あぎっ!! はぽ・・・
評価C
此奴はなかなかの強者である。後ろに拳王がいるにも関わらず、構わずケンシロウに弓を向け、逆鱗に触れる。さらには拳王に首をひねられたにも関わらず、即死を免れている。名前がないのが非常に惜しまれる。
あばよ 北斗の男!!
●罪無き狩人
あいっ!! ふあげ!! ヒィ!!
ぶあがが〜 おごえ!!
評価A
そう、彼には何の罪もなかった。幼き我が子を養うために、やむなく動物を殺し、細々と生きていたのである。しかし!!トキ先生にはそんな理論は通用しない!
うわあ〜!! ドガッ ドカドカッ ピクピク・・・
トキ先生を覚醒させてしまった点で、この男の評価は高い。
ぶべえ!! あぶ!!
評価A
ついに時代はゴンズ様に突入した。もはや彼に関しては言うこともあるまい。
詳しくはこちらを御覧あそばせ。
だ〜お〜こおらなんだ おみや〜
●いなくなりゃただのションベン説を採用する連中
ぐぶえ〜 ふぎっ!! ギャビィ!!
評価C
かなりの阿呆ではあるが、自らの死に様へのプライドは捨てきれない。馬に踏まれてカタカナの叫び声はなかなかできることではない。
ん〜やけに大がらな女だな え?
●無抵抗村長
ほげえ!! あ・・・あかひぇ〜!!
いいひ!! ひびゃ!!
評価B
彼は一見何もしていないのに殺されたようにも見える。しかしそれは大きな間違いである。
罪状1・拳王の前に現れた。
罪状2・拳王に講釈をたれた。
罪状3・拳王の要求に応えられなかった。
よって死刑。
●ガマガエル
おぼえ〜 ぶぐ!! べっ!!
評価B
普通の人間は雨が降ってきても、口は開けないと思う。こいつもなかなか良い面構えなのだが、相手が悪すぎた。
●拳王長槍騎兵
ぶあが ぐぶっ わぐひ!!
評価A
拳王配下最強の部隊のはずなのだが・・・。所詮一般人の限界はこんなもの。しかし
岩に潰されて「わぐひ!!」はなかなか言えるものではないと思う。
●親分
ぶぼ〜!! ああぎゃ〜!!
あ〜あ〜!! ふえげ うご〜!!
ぷぷあ ぐがあ
評価A
此奴は何も悪いことをしていない。自分の村に進入してきた小僧を成敗しようとしたところ、逆にやられてしまったのだ。顔はめちゃくちゃ熱かったんだけどなぁ・・・。
うぬか?なんて言ってねぇ・・・。
ご〜っ!! 泰山破奪剛!!
●拳王先遣隊
えぎ ぺげえ あ あいし
ぼげぇ
評価A
さすがに好評価が続く。ガキを鞭でいたぶり、ケンシロウに見つかり、殺される。まさに悪人の鏡、教科書に載るのではと思わせる活躍ぶりだ。さらには車に潰され「ぺげえ」。髪型もモヒカン、眉毛・髭・眼帯も100点満点である。
も・・・もう ま・・・まじめになります 悪いことはしませえん!!
●ヒルカ様
あぎゃ ゲホオ あ
評価C
自称拳王配下の最強拳、「泰山妖拳蛇咬帯」というやたらめったら怪しい技を使うが、大したことは全然なかった。でも凄く悪い奴だった。
とどめは死の抱擁よ!!
●キムさん
ぐは!!
評価D
キムさん目つき怖いです。その後のキムさんは、師を失ったサウザーと共に十字陵建設に従事。母国韓国へ帰国後はテコンドーを極め、名声を博すのであった。本名キム=カッファン。
は―――は―――
●ウサ
もぽぇ〜!! ぺいっ!!
評価A
珍しく怪我して帰り、苛ついている拳王様の逆鱗に触れる。そして即死。そのときの拳王様の屈辱感を表現するためには絶対に必要なキャラであったのは言うまでもない。
拳王様チャンスじゃないですか
このウサもあやかりたいもんですな
●おのれフドウめ集団
ぐじ!! ゲファ
評価D
リュウケンの弟子達。そりゃこのときにのフドウさんに向かっていけばこうなってしまうのは当たり前である。指一本で殺され、踏みつけられて殺され、リュウケンさんビビる。ラオウ(少年時代)ビビる。
ま・・・まいりました!!
●当て馬
ギャ ああ〜!! うい もが
くう ぷぴぃ〜 ぼぱあ!!
評価B
フドウの鬼の拳が錆びついていないかの確認のための当て馬。殴りゃあ一発で死ぬだろうに、なぜか首を絞められ死亡。
●口のかたい男
あが!! ぷぷ・・・
あがひ!! へべべ
評価B
拳王の城にたまたま残り、たまたまケンシロウが来て、たまたま目につき、いびられてしまった。頭の後ろに鳥の羽を付けるなど、流行に敏感な点も好評価。
へっへへなめんなよ おれは口がかてえんだ
ブ!! あがあ!! けえ〜
評価C
天帝編最初の犠牲者は、紛れもない公務員さん。賞金首のポスターを見て「ほ〜とうとう一万ジュドルにはね上がったか」と独り言を言っていたところ、ポスターを見たがっていた男に暴行をうけてしまった。
や〜やっぱ法律は〜 守らね〜とな〜!!
●バロナ様
べげ!!
評価B
偉大なるバスク様の副官。息の臭さは世界一、覚えの悪さも世界一。それでも断末魔はこの程度。B評価がやっとである。
ハハァ また間違えたようで・・・
●バスク様
あいぎゃげへえ!! ぎょえ!!
ぶげぎィ ばぼぶべっべっ
はぱあ ほえ ぺぶしゃ
評価S
さすがはバスク様。最大級の評価を与えずにはいられない。巨体を浮かせ、「華山獄握爪」という不気味な拳をつかってケンシロウに挑むが、力及ばず敗れ去る。
だが この郡都はちがう!! この バスク様がいる限り なにもおこらぬ!!
●ブゾリ様
うぷ・・・
評価C
この町一番の賞金稼ぎ。身体はかなりでかく、顔も相当やばいが、腕前はそうでもないようだ。一瞬だけアインと同格かと思わせたが、当然違った。
同業者として恥ずかしいわ!!
●ゲイラ様
はっはひ〜 あびっ あばぱつ
いぎ はっかっ だはずけてえ
評価B
一応郡都の長官であるようだが、勿論政務は行っていない。何もかもが面倒くさく、自ら行動しようとはしない。最後は念願叶って、息をしなくても良くなった。
息をするのも面倒でいやだ
●レン
やめてとめてやめてとめてやめてぇ!!
とめった!!
評価A
アインの一番の部下というか仲間であったのだが、平気で裏切る。「ほれ所長」と言って、あまりにも格好良い武器を渡す。武器選びのセンスだけは抜群であった。
自分の死に方を選べないのはつれぇな〜
●ファルコ紹介役
おおおわが
評価D
ファルコを紹介するためだけに存在した市都の長官。一通りファルコの素性を述べた後、容赦なく殺された。ただ、もみ上げは北斗界でも最上位である。
●第二の門守備隊
でべっ ひょげえべべべ べ
評価A
首都第二の門守備隊。電気の門に守られていることをいいことに、ケンシロウを執拗に徴発。お怒りにふれ、殺されてしまう。こいつは私的にはかなり評価が高い。表情も良い。
ケッ!逃げる気かこのタコ!かかってこいよ〜!!
●ジャコウ
び〜!! へべぷ あちっ
ぶひィ――!! ほえ〜!!
評価B
天帝編の黒幕。次から次へと卑怯なことをやる、典型的な悪役AND嫌われ役。断末魔的にも特に見る点はない。
母の前でこのオレを殺せるなら殺してみろお