原哲夫風断末魔の世界

■原哲夫とは?

北斗の拳や、花の慶次などの作品で有名。作品中の悪人は、必ず醜悪な顔をしているのが特徴。やられるときの顔・声は、もはや神の領域に達していると言っても過言ではない。普通の人間は殴られたときには「ぐわっ」といった具合の声を出すと思われる。しかし原哲夫風になると「はべら」とか「ぶべら」となってしまうのだ。そこでここでは花の慶次の登場人物毎に分けた断末魔(といっても死なない)の叫びを紹介したい。原作を知らない方は、余りその情景が浮かんでこないだろうが、我慢していただきたい。追々絵も載せていきたい。最期に以下の叫び声は、なるべく原作と同じフォントを使った。

■原哲夫漫画の特徴

取り敢えず馬はでかい。ついでに人もでかい。

悪人はどこまでも悪人である。改心なんてしない。

強い奴はフリーザ並に強い。弱い奴は一般大衆より弱い。

鉄砲はタブーである。鉄砲だけはいけねぇ・・・。

 

原哲夫漫画

北斗の拳

花の慶次

SAKON