<can't stop the music>
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《今回のお題》
『Fortune Hunter Music Award 2001 @』
げんきが選ぶ2001年ベスト30曲
21世紀、最初の年も終わりました。世間ではホントにいろんな事があったわけですが、音楽シーンでも様々な事件がありました。
まあ、そんな事件とは関係なく(笑)、げんき的2001年のベスト30を大公開!選考基準はあくまで、げんきがその曲を聴いた頻度であって、売り上げやメディアへの露出等は一切関係ありません。したがって「こんな曲知らねえよ!」って曲が多数出てくると思います。まあ、そこは勘弁して。あと2001年に発売されたシングルを基本にしてます。昔の曲まで入れたらもっとわけわかんなくて大変だからね。
てことで、いってみましょう!まずは30位から11位まで。カウント〜ダウン!!
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『絶望グッドバイ』 / 藤井 隆 2001/12/12 松本 隆/筒美 京平/本間 昭光 この曲は21世紀型歌謡曲=“Repop Music”という新しいジャンルの曲だそうで・・・。たしかに『硝子の少年』と『アゲハ蝶』を足して2で割ったような曲。大ちゃんの時も良かったけど、この曲は藤井クンのまた違う一面を表現していてなかなか良いのでは。つーか、振りがサイコー! |
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『Final Fun-Boy』 / Folder5 2001/6/13 PIPELINE PROJECT/PIPELINE PROJECT/PIPELINE PROJECT '01年のF5では『STAY...』も良かったけどやっぱりこの曲でしょう。この曲でユーロ路線を卒業して、さあこれからって感じだったけど何だかイマイチブレイクしきれてないよね。MAXの代わりに彼女達が紅白出てたらよかったのになあ。そんなことより、この曲のタイトル。未だに意味がわからないんですけど。 |
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『あたりまえのこと』 / CLOVER 2001/8/22 吉田 純子/吉田 純子/馬場 一嘉 『ASAYAN』視聴者のみなさん!彼女のことを忘れてはいませんか?“敗者復活”の椛田早紀。(モー娘。2期生の入り損ない)彼女のユニットがこのCLOVERでしたね。ケミの陰にすっかり隠されてしまいましたが、この曲はかなりの佳曲。もっと売れてもよかったのに。そして、もう1人の合格者はどこへ・・・? |
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『花のように』 / 松 たか子 2001/10/24 Sunplaza/吉田 美智子/佐橋 佳幸 この純和風テイスト。たまりません!お松サンにしか歌えません、この曲は。『コイシイヒト』もかなり良いのだけど、この曲が醸し出す雰囲気には勝てません。ただ、残念なのはこのPVがCGだったこと。この曲なら美しい映像が表現できただろうに・・・。 |
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『結局ByeByeBye』 / 平家みちよ 2001/2/7 つんく/つんく/河野 伸 “平家=ロックヴォーカリスト”の当初の基本に返ったかのような疾走感。つんくの名曲『ズルい女』のようなね。夏のハロプロではこの曲でかなり盛り上がってました。意外にも、平家は常にベスト30内にチャートインするアーティスト。そろそろヒット曲が欲しい頃なんだけど、どうなのかな〜? |
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『solve』 / dream 2001/5/23 松室 麻衣/川本 盛文/Izumi“DM-X”Miyazaki 昨年もシングルを出しまくったdreamですが、新路線を築いたこの曲の完成度はかなり高いです。アレンジもいいし、ハモりもバッチリ!ヘンな踊りも健在だし。(笑)それにしても、このジャケットの優の扱いの高さと佳奈の扱いの低さ!いくらブスだからってこれはあんまりなのでは? |
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『i ~crossin' the star~』 / 木村 由姫 2001/6/27 麻倉 真琴・小田桐 向現/浅倉 大介/浅倉 大介 あの『LOVE&JOY』の延長線上にあるようなポップチューン。ユーロ+トランス+大ちゃんの味付けがたまらなくグッド!大ちゃん曰く、「彼女のための曲」なんだそうです。『LOVE&JOY』の次にコレを出してたら、彼女もっとブレイクしてたはず。惜しい〜! |
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『手紙 〜未来 』 / ケツメイシ 2001/10/24 ケツメイシ/ケツメイシ/YANAGIMAN・ケツメイシ まあ、HIPHOPなんですけど、彼らの場合そう言いきれない部分があるよね。夏にリリースした『よる☆かぜ』もそうだけど、一般人でも耳に馴染むメロディアスな曲調とメッセージ性の強いライムが彼らの良さ。で、この曲はそれらを超越した壮大なバラード。聴くべし! |
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『スイミング』 / 深田 恭子 2001/6/6 こなか りゆ/ハルユキ/亀田 誠治 フカキョンのR&R!この曲のポイントは最強P軍団の一人、亀田誠治のアレンジと、こなかりゆの奇抜な歌詞。特に「女の子は比べられるのが大キライなの」のフレーズや、“世田谷の空”“キリスト”“マリリン モンロー”なんて単語の使い方には脱帽。それを歌うフカキョンの姿を是非見てみたいですな。 |
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『電話待っています』 / メロン記念日 2001/3/7 つんく/つんく/船山 基紀 B級アイドル、メロン。はっきり言って全然興味はないのですが、この曲は良いです。編曲:船山基紀でもわかる通り、80年代ポップスの王道をいく作り。「まだ好きでいるのはあなたイヤですか?」なんて歌詞もつんくならでは。泣かせてくれます!つーか、メロンなんかに歌わせないで、ゴマキの2ndとかにすれば良かったのに・・・。 |
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『さくらさく』 / てん・むす 2001/2/21 黒須 チヒロ/黒須 チヒロ/松浦 晃久 夜もヒッパレ!で生まれた、松田純・有坂来瞳・山川恵理佳・大谷みつほ・酒井彩名のユニット。この曲は番組の卒業制作で、いわゆる企画モノなわけですが、侮っていてはいけません!誰もが経験した卒業前の甘酸っぱい切なさを上手く表現している曲。げんき的には教科書に載せてもいい位の名曲だと思っています。 |
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『IF ONLY WE COULD FLY』 / MIYUKI 2000/12/13 MARC/Tetsuya Komuro&Naoto Kine/Tetsuya Komuro 『ASAYAN』で鈴木あみに敗れた彼女の第2弾。この曲の元ネタとなっているのは『GREENSLEEVES』。おそらく誰もが一度は聴いた事があるはずのクラシックの曲。いかにもTKらしいメロディラインで、5年前なら絶対ヒットしていたであろう曲。そしてこの曲以降、彼女のリリースはなく・・・。頑張れ、哲っちゃん! |
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『焼け野ヶ原』 / Cocco 2001/4/18 こっこ/こっこ/根岸 孝旨 タモリも絶賛する『ミュージックステーション』での衝撃的なラストシーン。あれだけでもCoccoは充分、日本の音楽シーンに名を残したよね。んで、この曲は彼女にしては難解度の低い、わりと解かり易い歌詞。『強く儚い者たち』や『樹海の糸』に並ぶ名曲。これを聴くと、やっぱり惜しい人を亡くしたなあと思わずにいられない。 |
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『star』 / yaen front 4 men feat. saki 2001/1/24 Yasushi Akimoto/Tsugutoshi Goto/Tsugutoshi Goto・Youichi Murata こちらも昨年“撤収”した野猿ですが、注目すべきは女猿の小林紗貴チャン。デビュー曲、しかも17歳にしてこの貫禄。大物ですよ彼女は。完全にテル・カンの2人を食っちゃってます。気になるのは彼女(達)の今後。『みなさん』にはちょくちょく出てますが、やっぱり歌で勝負して欲しいです! |
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『LAY-UP!』 / RUN&GUN 2001/7/4 井上 秋緒/浅倉 大介/浅倉 大介 関西では大人気のランガンのデビュー曲。なので関東では知名度はイマイチですが、どうやらオカマ人気は上昇中な様子。そりゃあ大ちゃんの秘蔵っ子だからね。この曲はデビュー曲らしい若さいっぱいの元気な曲。ちなみに、彼らもdream同様のおかしな振りをします。なおさら人気が出ますわ。要チェキ! |
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『To the Light』 / 八反 安未果 2001/5/16 Kentaro/葉山 拓亮/葉山 拓亮 もうこの名前をどう読むのかすら忘れてしまった人もいるかもしれません。つーか見てくださいよ、このジャケ写。これだけでもヒットです。そして何度も言うけど、げんきが大好きな葉山作品。彼らしいロックナンバーです。数年後のw-inds.に歌って欲しい感じの歌です。ハッタンよ、頑張って生き延びてくれ〜。 |
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『partner "s"』 / Brandnew Biscuits 2001/1/1 森 浩美/井上 ヨシマサ/井上 ヨシマサ その名の通り、新しいブラビ。南々見・天山に新メンバー、ジニーとハン(韓国人)ニラとバラ(インド人)を加えた多国籍ユニット。歌詞の裏テーマが日韓関係のこの曲。彼らが目指すのは今年のワールドカップのテーマソングだそうで。グラチャンバレーの応援歌のメモリーキャッツの例もあったから、あながち夢でもないのかも。 |
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『市場に行こう』 / 島谷 ひとみ 2001/5/30 康 珍化/迫 茂樹/迫 茂樹 なんじゃそりゃ〜なタイトルも聴けば納得。まさに『ドナドナ』の世界。演歌でデビュー後、歌謡曲→アジアンR&B→ロシア民謡→タンゴと歌で世界旅行中の彼女。次なる展開が気になるところですが、新曲『シャンティ』はドラマ主題歌。本格R&Bでアメリカ上陸といったところでしょうか? |
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『Let You Go』 / 安西 ひろこ 2001/10/24 安西 ひろこ・渡辺 なつみ/原 一博/原 一博 安西をおバカだと思っている人。実は案外そうでもないのかも。自分のせいで別れた、戻ってこない恋人への想いを綴ったこの曲。こんな経験したことある人、涙なしには聴けません!かくゆう自分も時期が悪かったせいか(!?)かなりヤラれました。ひろってばただのファッションリーダーじゃないのね。 |
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『Ex-Boyfriend』 / Crystal Kay featuring Verbal (m-flo) 2001/7/4 Emi K.Lynn・Verbal(m-flo)/T.Kura・Michiko/T.Kura バーバル、仕事し過ぎです。(笑)でも、彼のおかげで素晴らしいR&Bに仕上がってます。もちろん彼女の歌唱力の賜物でもありますが。デビュー時はただのガキだと思ってたけど、成長したものですね。新曲『think of U』もかなりグッド!今年注目すべきひとりです。本物のジャパニーズR&Bを聴きたい人は是非! |
とまあ、11位まではこんな感じです。性別もジャンルもかなりバラバラですがこの後はもっとバラバラ。次回はついにベスト10!