OpenKEEPSプロジェクト


最大の目的「リスクの分散」

ご存知の通り、こやま氏が諸事情によりKEEPSの開発から手を引くこととなってしまいました。
(4月に復帰するという話もありますが)

このダメージは大きく、華和梨&KEEPS使用者の多くは少なからず不安を感じているものと思われます。
現に私もその一人です。

リスクの分散、これは、KEEPSのような大きく普及したソフトウェアが個人に依存すれば、
その個人が開発をやめてしまった場合大きな混乱がおきます。それはなんとしても回避したい。


また、KEEPSの最大の利点は「KISが分からなくてもゴーストを作ることが出来る」、
必要最低限ghost-keeps.txtの書き換えだけで良い、ということが挙げられます。
言い換えればdict-keeps.txtは完全にブラックボックスとして扱ってよいわけです。

しかし、このブラックボックス内部は度重なるバージョンアップにより増改築を繰り返した家のようになってしまい
第三者が手を入れようとすると結構厄介な代物でした。

そこで、KEEPS内部を整理し、だれでもKEEPSをいじれる様にし、ひいてはKEEPSそのものの寿命を
伸ばしたかったわけです。


7割ぐらいの中途半端な代物ですが、一応晒しておきます。

keeps_sample.txt


もどき@開発「OpenKEEPS会議室」

http://nh.mikage.to/test/read.cgi?bbs=dev&key=1015128527&ls=100

まだこのプロジェクトは始まったばかりです、お気軽にどうぞ。