| ●○●秩父張子○●○ |
|
|
|
「張り子」の伝来は古く室町時代末期からあったといわれ、
秩父地方でも昔はだるまを「張り子」で作っていた生産者もいましたが、
時代の流れから現在は真空成形のだるまになっています。 |
 |
秩父張子は平成7年にさやか学園(秩父張子工房)の仲間が
昔ながらの伝統的工法「張り子」により
全ての工程を手間暇かけて手作りで復元した、まだ若い「張り子」です。
まず「張り子」により秩父のオリジナルの秩父張子だるまに取り組み、
現在ではお面、人形、干支等約300種類を手がけています。
「張り子」のもつ独特な素朴さや温もりを表現した鮮やかな色合いが特徴な
本格的な「張り子」です。 |
 |
秩父張子の材料は「木、水、紙、貝、光、風、と夢」の七つです。
その中の、どれか一つでも欠けたら仕上がりません。
秩父張子は細かい作業を含めると20をこえる工程があります。
一つの作品が仕上がるまでに約3週間かかります。
秩父張子工房の仲間が夢を抱いた作品が皆様にひとときの癒しを与えらればと思います。 |
 |
張子の作り方 だるまをクリック→→→→→ |