雑記帳


サイト開設10年(11年10月1日)
今日で「箱庭サウンドトラックス」開設ちょうど10年。
その間、映画音楽の大物作曲家が何人も亡くなられました。もうその世界を代表する往年の作曲家はほんの僅かしかいません。世代が替わった作曲家はたくさん活躍していますが、やはり隔世の感があります。
ジェリ−・ゴールドスミスやジョン・バリーの新作がもう聴くことができないのは残念でなりません。
しかし、世代が替わったことによって様々なスタイルの作曲家が増えてきたことは嬉しいかぎりです。
日本にも世界で活躍通用する作曲家がもっと増えてくれば嬉しいのですが。

「箱庭サウンドトラックス」立上げ間もなく10年(11年9月11日)
今日で9:11アメリカ同時テロからちょうど10年。
当日の夜、この「箱庭・・・」ホームページを作製中で、テレビの画面からいきなりあの旅客機が高層ビルに突っ込む映像が飛び込んできて、その衝撃ニュースたるや恐ろしいものがありました。
10年、長かったのか?短かったのか?
そして、今年の3月11日東日本大震災からも今日でちょうど半年。11日という日にちは何か因縁めいた日になってしまったのでしょうか。3月11日は私の誕生日なのに・・・。

4年ぶりのサイト更新(11年8月31日)
2007年を最後にサイトの更新を全く行っていませんでした。
仕事が忙しくなったり諸般の事情でサイトから離れていましたが、少しづつ更新をして行こうと思います。
その間、サントラ、映画音楽関係のCDが相当数増えましたので、掲載CDには事欠きません。
我が家のニャン子もその後2匹増えて今は4匹が家の中に居ます。長女ネコは今年でもう10歳、人間でいえば50歳代後半でしょうか。最近少し老けを感じます。
今年は余りにも大きな災害(3月11日:東日本大震災)があり、くしくもその日は私の誕生日でした。
私たちの住まい・・・那須地方は地震直後の原発事故による放射線が気流に乗って流れ着いたスポットエリアとなっています。農業・観光・いろいろ方面の仕事に多大な影響を及ぼしています。当面は続くでしょうが、何とかがんばって行くしかありません。東北の被災地を思えば大したことはないんですけどね。

モリコーネ氏アカデミー名誉賞受賞(07年4月1日)
イタリアの作曲家エンニオ・モリコーネ氏(1928年11月10日生)が2007年第79回アカデミー賞・名誉賞を受賞した。(2007年2月)

モリコーネが作曲した映画音楽は300本とも500本以上とも言われる。
1960年代にセルジオ・レオーネ監督とのマカロニウエスタンで一躍有名となった。
その後は「ニュー・シネマ・パラダイス」「ミッション」「アンタッチャブル」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などの代表作がある。
作品を選ばずありとあらゆる作品に音楽を付けている。大物監督作品からB級C級作品・エロ映画・猟奇映画・SF映画とそのジャンルはあまりにも広い。作品の曲調も美しい純オーケストラから不協和音的作品、コミカルなものなど非常に幅広い。
過去に当然、アカデミー受賞の作品がいくつもあったのに作品としての受賞が無かったのはやはりアメリカが中心の賞のためか?
受賞をしてるジョン・ウィリアムズなどとは格段にモリコーネ作品の方が素晴らしいのに。しかも名誉賞とは、なんとも。逆に最後までアカデミー賞とは無縁であった方が良かったような気もするが。


伊福部昭氏が死去(06年2月11日)
映画「ゴジラ」の作曲者、伊福部昭氏が2月9日都内の病院で永眠された。91歳。

昭和38年頃から街の小さな映画館へ一目散に飛んで行き、劇場の舞台にかぶりつきで観ていた記憶がある。
それは東宝の特撮怪獣映画、おもに「ゴジラ」シリーズであった。
あの「ゴジラ」が出てくる時の独特のフレーズは聴く意識が無くても耳に入ってきて、強いインパクトを与えてくれた。
その伊福部音楽が40年以上経っても当時と変わらず今でも聴くことができるのは、力強いエネルギーに満ちた躍動的なリズムを持っているからでしょう。
どの映画作品の曲も同じように聞こえると言ってしまえばそれまでですが、伊福部節は聴いてすぐ判るほど明確なスタイルを持っています。
「ゴジラ」は誰でも知られていてもその音楽を作曲した「伊福部昭」は意外に知られていないのでは?
ご冥福をお祈りいたします。


エルマー・バーンスタイン氏が死去(04年8月22日)
相次ぐ映画音楽界の巨匠の死。
8月18日、エルマー・バーンスタイン氏がカリフォルニア州の自宅で長い闘病生活の末永眠された。1922年生まれの享年82歳。
ゴールドスミス氏死去の悲しみがまだ残るなかでのバーンスタイン氏の死去。

<エルマー・バーンスタイン>といえば「十戒」「荒野の七人」「大脱走」の三作品、特に私としては40数年前に生まれて初めて劇場で観た「十戒」、その後高校一年にサントラのLP盤としては初めて買った「十戒」、ジャケット表面は光沢があってしっかりと厚みのあるレコード・ジャケット、何度繰り返し聴いたかわかりません。
A面の神秘的な美しい楽曲からB面のパワフルで躍動感溢れる一連のスコア、”最高の映画音楽”と当時は思っていました。もちろん今でもそうですが。
<E・バーンスタイン>も<J・ゴールドスミス>と同じくアカデミー音楽賞ノミネートは多かれど受賞(「モダン・ミリー」67年)はやはり一度だけ。どこかさびしい・・・。
映画音楽を聴くきっかけをつくっていただいたエルマー・バーンスタイン氏に感謝を捧げたい。
ご冥福をお祈りいたします。


ジェリー・ゴールドスミス氏が死去(04年7月23日)
7月22日、ジェリー・ゴールドスミス氏がロスアンジェルスの自宅で癌により永眠された。1929年生まれの享年75歳。

<J・ゴールドスミス>の音楽に初めて接したのはおそらく1960年代、全くそれと意識なく、ただ何気なく観ていた映画や外国テレビ・シリーズで耳にしていたのだと思う。
<
ジェリー・ゴールドスミス>という名前は知らなくとも、その音楽をはっきりと意識し出したのは「猿の惑星」と「トラ・トラ・トラ」。
「猿の・・・」はそれまで聴いたことのない不思議な音楽(その当時は音楽とは思えなかった・・)であったし、「トラ・・・」は琴の音色にあわせた荘厳な曲に感動し、エレキ・ギター・ヴァージョン(シャープ・ファイブか?)演奏のLPレコードを買って溝が削れるほど聴きまくりました。
<J・ゴールドスミス>
は「パピヨン」「オーメン」(アカデミー音楽賞受賞)あたりから一般に名前が知られるようになったかと思います。
<エンニオ・モリコーネ>と並ぶ映画音楽作曲家の巨匠としての<J・ゴールドスミス>、決して作品を選ばず、どんな映画にも<ゴールドスミス>らしさが光りたくさんの素晴らしい作品を残した氏でありますが、アカデミー音楽賞受賞が氏の永眠により「オーメン」一度だけとなってしまったことに、映画音楽ファンとしてはとても残念な思いがあります。受賞に値する作品は何作もあったのに・・・・・。
モリコーネはまだ一度もない・・・・・)
たくさんの素晴らしい作品を残してくれたジェリー・ゴールドスミス氏に感謝を捧げたい。
ご冥福をお祈りいたします。

最後にひと言、ジョエル君、頑張らないと!


サントラ中古CDが税込み21円なり(04年5月2日)
地方の町にも中古ショップの全国チェーン店が年々増え、中古CDも以前より随分安い盤が買えるようになりました。
つい先日、某大手中古チェーン店でサントラ探しをしていたところ、安売り中古CDのなかにジョルジオ・モロダー作品「アナザーウェイ D機関情報」のサントラ盤が驚くなかれ、なんと税込み21円、間違いではないかとよく見てもやはり税込み21円、このサントラ持ってなかったのでなんと運のいいこと。でもこの一枚だけ買うのはオジサンとしてはどこか気恥ずかしい気が、”プライドを捨てろ、プライドを”と思いつつもやはりほかのCDを何か見っけて一緒に買うことに。(税込み21円の意味がなくなってしまうだろうが)
税込み21円CD、それなりの程度かと思ったが、プラケースはキズだらけなるもそれ以外は大変キレイでライナージャケ汚れほとんど無し、CDもキズ全く無し、なんでこれを税込み21円で売ったんだろう。1000円位で売ってるものの方がずっとひどいものがあるよ。

近隣「すみや」の閉店(03年2月28日)

わが町隣接にある「MEDIA MAX すみや」が3月30日をもって完全閉店との突然の知らせが届き、開店以来よりの利用者としてはとても残念でなりません。
全く予想してなかったことではありませんが、CD・本・レンタルの大手大規模複合店舗の撤退は、現在の不況下で、小規模の店舗廃業だけではなく、このような大手チェーン店にも迫って来ているとのことで、いまの不況の深刻さは身にしみるものがあります。
この「すみや」が閉店に追い込まれた原因は、とても多くの要因があったと思いますが、決して不況だけのことではなく、他の原因の方が大きいように感じます。
逆に「TSUTAYA」の出店は凄まじいものがあり、人口数万の小さな地方都市にいくつもの「TSUTAYA」が開店し、そのどれもが賑わいをみせているという、あまりに対照的な光景です。
「すみや」も同じ地域で新たな営業展開にて出店していただければ大変うれしいのですが。


中古CD販売禁止問題?(02年9月20日)

今年に入ってから中古CDの販売を禁止させようとする動きがあるのを知りました。
何とバカげた話と思いましたが、これは新譜発売CDなどをパソコンにて複製することが急速に普及していることや、それを違法に販売したりする問題から発生しているようです。
日本レコード協会の発言を受けてこれを審議する(している?)らしいですが、しかしどうしてCDソフトの複製問題が中古CDの販売禁止へ話が発展しなくてはならないのか、全く理解出来ません。
中古商品はCDソフトも含め許可を取れば自由に販売出来るもので、それを禁止しようと言う発言自体がナンセンス。
CD複製問題はそれを押しとどめることはもはや不可能な状態。
新譜、旧譜のCDにもっと目が行くようにレコード業界も別な考え方で対処すべきでは。


サントラ捜しの「マーフィーの法則」(02年5月6日)

少し前のことですが、どうしても欲しい国内廃盤の輸入サントラ、それも結構御値のはるサントラを1年ほど中古屋さんめぐりの果て、とぼとぼと捜し疲れたのでそろそろ潮時とばかり、輸入盤を渋谷のすみやさん、HMVさんで購入したところ、2週間ほどしてルート廻りの中古屋さんにて何と500円・・・・・〜ブックオフさんでは750円・・・・・くぅぅぅぅぅ〜。
大粒の涙が出そうになるのを必死でこらえました
立て続けに2度もですから。輸入盤を買ってなければ未だに中古盤は手に入ってないでしょうけどね。
「マーフィーの法則」のあまりの偉大さに感激してまたも涙が出そうに。
近々すみやさんにて中古での入手困難な物件をと考えているのですが、またもや「マーフィーさん」が襲って来そうで夜も寝られず怖い。
でもこれはサントラ捜しの宿命のようなもの。
あきらめてはいるんですが・・・。


レーザーディスクはどうしよう?(02年4月15日)

ビデオディスクが初めて発売されたのが1980年頃だったと思いますが、非接触式のレーザーディスク(パイオニア主導)と接触式のVHDディスク(ビクター主導)の両者グループで主導権争いをして(海外では他にもう一方式あったかも)、結果的にビクターグループのVHD方式は衰退、パイオニアが絶対的な主導権を取りレーザーディスク一色となったのですが、このLDもおよそ20年程で姿を消すこととなってしまいました。
が、しかし、残された円盤(銀盤)は一体どうしたらいいのでしょうか?。
LDプレーヤーもいつかは(近いうち?)壊れるでありましょうから。まさか新たに買うわけにもいかないし。
気に入ってる映画、どうしても手元に置きたい映画は、DVDで新たに購入せざるを得ないかも。
或いはDVD-Rにて、バックアップコピーをするという手もあるのだが(生DVD-Rも随分安くなってきたようですから)。
でもやはりオリジナルでほしい。
レコード時代を経てCD(コンパクトディスク)が発売されてから同じようなこと(所有レコードのCD買い直し)を行っていたので、もうこの二の舞いはしたくないですね〜。
音楽ソフトの新しいメディアが発売されるにつき、まさか今度はCDが無くなるのかと、一抹の不安をいだくことも。
扱いやすさ、音質の向上、大きさ、容量、価格などでメディアが進化するのは大変いいのですが、あまりにペースが早くなると、再生ソフトを所有することに対して躊躇せざるを得なくなり、レコードの場合は現在でも存在価値が大きいが、レーザーディスクの場合はほとんどゴミ同然と化してしまいます。
我が家のレコードは今、レコード針が無く聴くことが出来ない(CD化されないものはCD-Rにバックアップコピーしたいのだが)、LDはプレーヤーが壊れればディスクはゴミとなるし、ビデオカセットテープは近いうちにハードディスクレコーダーに移行され、姿を消すであろう。
そして、CDもいつかは同じ運命を辿るのでしょうか?。
わたしの在庫ソフトはどうなるのでしょう?


アナログレコードの行方(01年11月5日)

サントラ盤だけのことではありませんが、数十年前より所有し今も少しだけ残っているアナログレコードをだいぶ前からどうしようか迷っているのですが、数年前にも思いきって中古レコード屋さんに処分しようとして、少しは盤面の汚れをきれいにと一枚一枚手入れをはじめたところ、それぞれのアルバムの思い出が甦ってきてアルバムの重みをズッシリ感じてしまい、決して処分はするまいとその時は心に誓ったのですが、時が経つとまた処分を考えてしまう。
何度かそれの繰り返しで困ってしまいます。
'60年代の頃のドーナツ盤もその当時あったものをその後そっくり廃棄処分をして、大変な後悔をしているので、悩みに悩みます。
レコードでもCDでも、基本的にそれを聴かなければ意味がないとの考えを持っていますので、現在アナログレコードを聴かなくなった今、持っていてもしょうがないと思うのですが、これがなかなか割り切れなくて。
25年前にも中古レコード屋さんに処分をし、その後数年間にまた買い直し、さらにCDでも買い直しをと、わけのわからないことをいつの間にか長い間に亘って、やってきています。
あれば邪魔になり、無くなれば後悔をと。サイコロでも振って決めるとするか!


海賊版CD-R(01年10月24日)

2年程前に購入したサントラ海賊版CDーR、最近音質劣化が激しく、音が一瞬途切れたり、異様な雑音が出るようになってしまった。
雑音は強音部で特に音が大きく弱音部では小さくなるが、雑音そのものは途切れなく出ている。
それも以前より悪化が進んでいるようだ。
CDーRが劣化するというのは聞いていないのだが、もしそうだとすると困ったことです。
1枚5,000円〜6,000円も出して買ったのに。


100 円サントラ・200円サントラ(01年10月10日)

「GUNHED」のサントラCDが100円で売られていたのは、とても驚きです。
ネットオークションでは4〜5000円でしょうか。ほかにも100円CDは挙げればけっこうあります。
「プラトーン」「ゴッドファーザー・パート3」「パルプ・フィクション」「トップ・ガン」「カジノ」「米版ゴジラ」「ボディガード」「天使の贈り物」「バックビート」「ミュータント・タートルズ」「タイタニック」「シティ・オブ・エンジェル」など、やはりコンピ・サントラがほとんどではありますが。まだまだありますけど。
ジョン・バリー「白いドレスの女」、このCDは2000枚の限定版で普通では決して手に入りませんが、棚の隅にひっそりと200円で。
エルマー・バーンスタイン「ランブリング・ローズ」200円、こういうのは誰も買う人がいないんでしょうかね〜。 


サウンドトラックとは(01年10月10日)

映画のサウンドトラックとは、本来その映画のために作曲され、映像の効果を引き立てるための音楽であります。
80年代より急速に増えてきた既成曲をならべ立てたもの(コンピサントラ)はサントラとは呼びたくありません。
もちろん既成曲をたいへん効果的に使用し、トータル的に名作といわれる作品も数多くありますので、スコア音楽がすべてというわけでは決してありませんが。
このサイトで取り上げていますサントラ盤はスコア音楽が中心です。
映画の出来、不出来は関係なく、サントラCD、LPとして音楽を聴くことが目的ですので。
そして当然のことながら、スコア音楽は様々な音楽ジャンルによって作曲されています。
9割以上は管弦楽中心ですが、ジャズ、ロック、シンセ、民族音楽風なども。
またサントラをどう聴くか。
映画を観てよかったのでサントラも聴いてみる。
映画を観る前にサントラを聴いてしまう。
映画を観ずに(関係なく)サントラだけを聴く。
サントラとしてではなく、別の考えで(元ネタとか)聴いて(使って)みる。・・・ いろいろあると思います。
映画を観た、観ないはあまり関係なく雑多にサントラを聴きます。
映画を観ていなくてもスコア音楽で、ある程度は想像することができますから。
全体的な傾向ですが、映画作品、スコア音楽共に良い(映画本来のおもしろさ)作品が以前より少なくなりました。
というよりもつまらない作品が多くなりすぎたのでしょうか。
どうしても'60年代、'70年代のスコア音楽に傾いてしまう向きがあります。
これは、映画及びスコアに限らず、音楽ジャンル全体に言えることかもしれませんが。特にロック系などは。


最近の中古CD店(01年10月5日)

ここ数年、地方の市町村にも中古CD店、中古BOOK店が急速に増えつつあります。
個人経営店、大手チェーン店、規模もさまざまですが、地方在住者にとっては大変ありがたいことではあります。
以前は新品(こう言う表現でいいのでしょうか)購入がほとんどでしたが、だいぶ前より中古CDの購入率が大半を占めるようになりました。
決していい方向性ではないのかもしれませんが、安く購入できることにこれ以上のことはありません。
近年とくに極端に安く売られているものが目立ちます。
500円は普通、300円、200円、そして100円での売価品が結構多いのに驚きます。
ついこの前に1000円位で買ったのにそれが100円で売られているのに出くわすとショックと同時に思わず買ってしまいます。
買ってどうするんじゃ!


サイト開設者について(01年10月1日)

サイト開設者のわたくし、10代の頃より色々なジャンル音楽に興味を持ち、移り気なのでしょうか、たまたま現在がサウンドトラック・スコア音楽にのめり込んでいるわけでありますが、もともとは、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、エルトン・ジョン、ブライアン・フェリー、ピーター・ガブリエル、G・マーラー、D・ショスタコーヴィチ、L・V・ベートーヴェン、太田裕美(?)などなどが好きで、そのへんから広がってしまったのですが、この辺で落ち着きたいなと、この頃思っているんですが。
サントラのスコア音楽は、やはり10代の頃より映画少年していましたので、その辺の影響かなと思います。
特に小学生低学年の頃より観た東宝・大映などの特撮映画、いまでも少々引きずっているようです。
劇中スコアがとても印象的な映画も多かったので、全体の記憶をたどりながら古い映画のサントラを聴くときもあります。
サントラオンリーになり始めたのは4〜5年前よりの「バックドラフト」あたりでしょうか、ここまで浸かってくるとなかなか出られません。
ましてやこんなホームページまで作っているようでは。


サイト開設にあたって(01年10月1日)

1年程前、サントラ関連の個人開設によるホームページをなにげなく訪問したのがきっかけで、わしにも出来るかもしれんな〜と、あまりにも無謀な計画を立て、こわいもの知らず、だが紆余曲折の末、なんとかページを開設させるまでに漕ぎ着けました。
なにせ、そのころはほとんどパソコンおんちで、以前CADをいじった以外ワードで文章を作るくらいがせきのやま、パソコン用語はほとんどわからず、知りあい同士の話は専門用語の空中戦、弾が落ちてきたらどうしようかと、悩む始末。
その後、勤務先のホームページを作ってみようとのことで、パソコン達人の友人T氏に相談、「そんなの自分で作れるよ!かんたんだよ〜」の一言、その言葉を信じホームページの製作ソフト選びをお願いした。
選ばれしソフトをパソコンにインストール、しかし、中身と解説本をみてビックリ!なんとこれは「プロ御用達ソフト」あぜん!しかたなく会社用のホームページは専門のM氏にほとんどをお願いし、すこしばかり作り方を教わったがなかなかわからず。
そうこうしているうちに無謀な計画立てより10ヶ月も過ぎ去ってしもうた。
これはいかん。一念発起、やむを得ずその「プロ御用達ソフト」にてホームページ製作に挑戦、また挫折せねばいいのだが。
だが、今度は以外にも指、脳の動きがスルスルと、もしや、これは神の啓示か、いいえ、解説本の手順とおりにやっただけです。
シロウトに毛生え薬程度の内容かもしれませんが、見守ってやってください。


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