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管理人プロフィール |
箱庭サウンドトラックス |
| 管理人の趣味趣向などを綴ってみましたのでおおよその傾向を察してください。 |
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| 1956年東京下町生まれですが巡り巡って現在は北関東のはずれ、那須地方に在住。 那須には昭和天皇時代より御用邸があり、天皇皇后両陛下、皇太子殿下と雅子さま愛子さまがご静養にいらっしゃいます。 |
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| 5歳か6歳のころ父親に映画館へ連れられ、初めての観た映画がチャールトン・ヘストン主演による「十戒」でした。 このときの見た例の紅海が割れる場面などの特撮シーン(古い表現ですが)が幼な心に忘れられません。 本格的に映画館通いを始めたのは高校へ入学してからで、きっかけは「豊かなるめざめ」という性教育映画を観にいったとき、上映前にスティーヴ・マックィーン主演「栄光のル・マン」という映画の予告に衝撃を受け、そのル・マンの迫力あるレースシーンとマックィーンを観てから映画館通いが始まりました。 ジョン・ブアマンの哲学的内容、シャーロット・ランプリングの不思議な魅力とベートーヴェン7番アレグレットに感激した「未来惑星ザルドス」、本を記憶するため様々な言語で人々が読み歩くシーンが印象的な「華氏451」、ブロンソンのハーモニカ、決闘シーンに鳥肌が立った「ウエスタン」、凄まじいヴァイオレンスとベートーヴェン第9の「時計じかけのオレンジ」、リンチの奥深い世界を見てしまった「イレーザー・ヘッド」、ローテクなんだけど特異な映像表現の「砂の惑星:デューン」、いつかこの世界に入り込んでみたい「ツイン・ピークス」、オペラ的映像美とワーグナー楽曲に陶酔した「エクスカリバー」、管理社会の哀しさと救いのない結末の「未来世紀ブラジル」、黒馬に股がるジェーン・フォンダと冷たく怖い少女のそばに転がる首にうなされた「世にも怪奇な物語」、映像美と精神的恐怖が素晴らしい「シャイニング」、ジュネのブラックユーモアに引き込まれた「デリカテッセン」、これ以上の映画はもう作られないのでは・・・と思うほどの「ゴッド・ファーザー3部作」、涙なしでは観られない「ある日どこかで」・・・そして50〜60年代に作られた東宝と大映の特撮映画、座頭市シリーズ、チャップリン映画、黒澤映画・・・。 |
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| 映画音楽はその映画の中で映像に伴って視覚・聴覚合わせたものが最良だと思っています。 でも映画のシーン映像が素晴らしいと、その時の音楽だけを聴きたくなるのは当然のことです。 スコア音楽が大したことなくても、映画として観て聴くと、これがすごく良かったりする作品もあるのでスコアと切り離して考えるべきではないなと、時々思うことがあります。 そんなことからサントラファンがほんのごく少数の人しか見掛けない理由なのでしょうか。 肩身の狭い音楽ジャンルです。 |
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| ロックでは「キング・クリムゾン(ロバート・フリップ)」「エルトン・ジョン」「ピンク・フロイド」。 わたしにとっては御三家で70年代前半より現在も愛聴してます。 「ブライアン・フェリー」「ピーター・ガブリエル」「プロパガンダ」「ザ・ビートルズ」などもよく聴きます。 クラシックでは「マーラー」「ショスタコーヴィチ」「ブルックナー」「ベートーヴェン」「ブラームス」「チャイコフスキー」などが主ですが出来る限り幅広く聴いています。 ちなみに初めて買った(買ってもらった)LPレコードは小学校2年生の時ですが、親にせがんでなぜかスッペの「軽騎兵」序曲、どっか変わってたのかもしれません。(小学校高学年はグループサウンズを聴き続けました) 2000年以降「サラ・ブライトマン」も大ファンです。サラのライヴコンサートは素晴らしい。 「太田裕美」「キャンディーズ」20代に熱く燃えていました・・・ご愛嬌。 コンサートへは平均年6回ほど出掛けます。ほとんどがクラシックのコンサートでやはり「ベートーヴェン」プログラムがメインです。 |
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| スティーヴン・キングの小説・・・映画の影響ですね。ユダヤ民族・ユダヤ教に関する読み物・・・これも映画の影響かな。宇宙についての本・・・宇宙の果てとは、その向こうには何が。日本そば・・・幼少の時食べたおそばが忘れられません。パスタ、ピッツァ・・・誰でも好きですね。友人の奥さまが作るケーキ・・・天下一品。ちくわの揚もの・・・海苔弁に乗ってる青海苔付き。ピクルス・・・マックバーガーを銀座一号店オープンで食べた時の衝撃が忘れられません。月餅、きんつば・・・月餅には目がない。湿ったお煎餅・・・この湿り具合の歯ごたえがたまりません。コーヒー・・・種類を選ばずなんでも。濁り酒・・・栃木県湯津上産の発泡濁り酒が特に好き。ブックオフ巡り・・・我が家から半径100キロ圏内は車で巡ります。雪道のドライブ・・・アイスバーンはイヤですが新雪のサクサク感は心地よいです。猫・・・我が家には4匹の家ネコが居ます、皆可愛い。グスタフ・クリムトの絵画・・・グスタフ・マーラーと同年代を活躍、いつかクリムト展を観に行きたい。 |
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