わが家のニャン(2001〜2003)

わが家に居候の座敷ねこ、その割にはわが物顔で家中を闊歩してるな〜
このニャンは家の中心的存在かな?

ニャン子ページ1 ニャン子ページ2
03年11月17日(月) そろって診察
ココアがわが家に来て早くも2週間少し過ぎました。
2匹の
ニャン、キララとココアは今ではとっても仲良し、夜も一緒に添い寝するくらいになりました。
初対面のあの威嚇ごっこはうそのようです。
昨日は家人が
ニャンそろって猫病院に診察を受けに行ってきました。キララは鳴きっぱなしの唸りっぱなし。
ココアにとっては恐怖の初体験、注射を打たれたんでしょうか。
キララ体重5300グラム、ココアは900グラム、キララは最近デブってきてるんでもっとあるかと思ったんですが、見かけぶとりか。
でも2匹とも健康なようで、なにより、なにより。
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03年11月6日(木) 母性本能?
なんとなくココアと呼んでいるようなので名前はココアになった。
懸案であった
ニャン相性は3日ほどで仲睦まじくなり???たまにいじめてるようにも見えるけど・・・自分の子供のように毛繕いしたりお尻の後始末したりと初対面とは打って変わってのようす。
どこか母性本能が働いているんだろうか。
03年11月1日(土) 黒猫来たる
わが家にはじめて猫が来てから2年とチョットになりますが、ついに2匹目の猫が居座ることになりました。
9月8日生まれの真っクロ黒なお嬢猫、名前はまだ無い、が・・・ジジかココアか?たぶんココアだろう。
先住猫であるキララとのニャン相性が心配だ。メス×メスなのでいいとは思うけど。
先住
ニャンキララにとって家の中に来た小猫はまさに「未知との遭遇」、2匹がハチ合わせになった途端、キララは凄い形相で威嚇をはじめ、こちらもチョットたじろいでしまった。
しかしそのうち小猫も威嚇を始め生後2ヶ月足らずのおとなしい小猫なのにこちらの方がもしかしたら凄いのかも。
2匹が鼻ッ面をピタッとくっ付けた時は”第?次接触遭遇”とでもいえばいいか。
いずれにしても様子を見て慣らすしかないでしょけど、先住猫キララの嫉妬心に火が着き燃え上がらないようにしないといけませんね。
03年8月1日(金) 障子破りのニャン
今年の梅雨はやけに長く、えらく寒い変な梅雨です。今日もまだ梅雨明け宣言してません。
一週間ほど前などは事務所の別棟であんまり寒いんで石油ヒーターに火を付けました。
夏休みに入って石油暖房機を使ったのは、たぶんはじめてではないでしょうか。
また長い梅雨のじめじめのせいで、虫がいっぱい出てきてます。蛾、蟻んこ(でかいやつ)、やすで(2センチ位で足がいっぱいあって細長く臭いやつ)、だんご虫、便所コウロギ(かまどうま)、そして子供のころ見たッきりのじじ蜘蛛もたくさんいました。

その虫たちが家にまで入ってくるときがあるですが、つい先日うちのニャンが小さな蛾を追っかけて、障子に止まった所をダッシュして飛びかかったらしく、障子紙べりべり。まあ時たまならいいんですが、破かれて張り替えて、破かれて張り替えて、破かれて張り替えて、三日間連続でやられ、このバカ猫めっ!!・・・だけど可愛いんですね。

03年3月3日(月) ニャンの雛祭り
今年は雌猫であるニャンのためにお雛飾りを出して、お祝いすることにしたようです。
とはいっても豚に真珠、猫に小判、
ニャンにお雛さま、下の写真のごとく何のことやらさっぱりの様子、猫のお立ち台になるのがいいとこかな。
お雛飾りの片づけが遅れるとどうのこうのと言いますが、うちの
ニャンはすでに嫁けず後家の身、しばらくこのまま飾って・・・。
03年1月2日(木) お正月
暮れの大掃除、ニャンにビリビリにされた障子の張り替えを散々邪魔され、部屋の掃除もさらに邪魔をされ、猫の手を借りるどころではなかったが、わが家のニャンは無事二度目のお正月を迎えることができました。
ニャンも大人になり、あまりかわり映えがしなくなったが、今5キロ少々の体重でチョット太りぎみ、腹廻りのたるみッパラのせいか。
最近になって、時たま手で(前足です)ごはんをつかんで食べることがあります。
ビデオに撮りたいと思うのですが、すぐに終わってしまうのでなかなかむずかしいね。
ニャンのテレビ出演を期待!
02年7月31日(水) 行方不明?
「んおうあ〜んっ」「おとうさ〜んっ」「おとうさんってばっ!」「おとうっ!!」
「・・・・・」
「起きてっ!」
「火事だよ!」「火事っ!!」

10日程前のことですが、明け方4時半すぎだったか、
わが家から20メートル位目と鼻の先程のお宅が火災になり、気がついたときはすでに窓から炎が真っ赤に吹き出し、煙がもうもうと辺りを包んでいました。
すぐに消防車のサイレンやらやじ馬で周囲は大騒ぎ。家人も皆、外に出て不安そうに様子をうかがっていたのですが、
そんな中突然、「キラ(
ニャン)がいな〜い!」と、大声。
もしやこの騒動のスキをみて、脱走を計ったか。火事騒ぎをよそに家人は必死で猫捜し。
キラ〜!キラ〜!キラ〜!・・・返事がない(返事は出来ません!)。この騒ぎの中ではどこへ行ってしまうかわからない。
サンダーバード捜索チームを出さなくてはならないか、果ては野垂れ死にか・・・・・。
そんな思いが交錯する中、しばらくすると「キラがいた〜!」
何と子供部屋のベッドの下奥に、周囲のざわめきや炎に恐怖心を感じたのか、エイリアンのごとく身を潜めていたらしい。
人騒がせな猫でしたが、兎に角一安心。
火事も鎮火に向かい、人的被害も無く収まりました。
家人の心配をよそに
ニャンは何事も無かったように、すました顔でそこらをウロウロ。
そんなことが最近ありました。

しかし、今日(7月31日)は暑い!異常だ。

02年6月4日(火)
最近ニャンは足を投げ出しくつろいでばかりいる。薄暗いと絨毯の色に同化し、ふんづけてしまいそうだ。
昨日、家人が不在の時、寝室に閉じこめられたらしい。ドアが自然に閉まり出られなくなったようだが。
障子が当たり前のように障子紙はベリベリ、桟もぶち折られ、無惨・・・無惨・・・。
ごはんにはありつけず、トイレは出来ず(うんこまみれにならなくてよかった)
ニャンには災難な一日だったようだ。
ドアは閉まらないようにしました。
02年4月13日(土) 事件
今日もいつもと同じく、ゆっくりお風呂に浸かろうと湯舟のフタを外し、湯をかぶって入ろうとした途端、廊下の方からドォッドォッドォッドォッドォッ・・・と次の瞬間、いきなりニャンがピォ〜ンピォ〜ン・・・ザブ〜ンと湯舟の中に・・・その間1秒、ニャンが浴槽で溺れもがいている。
何が今起こっているのか、ぼう然・・・が2秒後、気を取り直しとっさに人命(猫命)救助隊出動、
ニャンは自分の身に何が起きたのか唖然としていたが、こちらもそれは同じ、この猫何を考えているのやら(何も考えていないと思うが)。
その後
ニャンは何事も無かったかのように、はしゃぎ回っていた。
02年2月12日(火)
昨年暮れ以来6週間程空けてしまったが、つい2日前ニャンが避妊手術を受けた。
もらい受けるときのお約束ごとでもありましたので。(すでに発情期を迎えてました)
手術を無事終え、退院して帰ってきたときの
何とも哀れな姿、胴体に包帯がぐるぐる巻きのす巻き状態、抜糸まで一週間はこのままがまん。
さすがに今までの元気はない。出来ればこのくらいおとなしい方がいいのだが、こうなってしまうとどこか寂しい気がする。
まあ、包帯とれて抜糸が終わればまた大騒ぎかも。

01年12月29日(土)

今年もあと数日、アメリカでの同時テロをはじめ、日本国内でも小泉改革、経済不況、愛子さまご誕生などいろいろなことがありました。

わが家では家族が一人(一猫)ふえたことかな。
その
ニャンも初めてのお正月を迎えるため、なにかとせわしそうだ。
大掃除もあるので手(足)を借りたいのだが。

01年11月18日(日)

今日、ネコ病院へ連れていかれ、三種混合ワクチンを打たれたせいか何となくおとなしい。
体重は前回より300グラム増加、
現在1150グラム随分と大きくなったものです。
この頃活動範囲が増えてきたようで、やたらどこでも上がり(入り)たがる、テレビ、ファンヒーター、電話機の上に(偶然何処かにプッシュしてしまうとこまるのだが)ついには仏壇の中まで入り込んだ。家族から
「このバチ当たりが〜!」と非難の声が連呼、連呼。
この頃、朝早くお腹が減っていると
ごみ箱を漁っているらしい(女の子なのになんと恥ずかしいことでしょう)まだまだこれから何をするやら。

01年11月7日(水)

数日前、ネコ病院行っての検診、体重を量って頂いたら850グラムあったそうなはじめてわが家に養子として来たときは、今の半分くらいの大きさでしかなかったような気がするが。
改めてしげしげとながめて見ると、大きくなったなあ〜と思う。

昼間はすやすやとねんねこ?しているが、夕方家族が帰ってくると途端に忙しくなるようだ。
さながら大運動会の様相、
なにを考えて走りまわっているのやら

近ごろネコ特有のさまをするようになってきた。シッポ毛をふわっと逆立て、天に向かってくねくねすりすり。
悪戯も多くなってきたが、それはそれで可愛いものでしょうか。

01年10月31日(水)

わが家に子ネコがやってきた日以来およそ25日、一回り大きくなったか。
家にも、家族にもすっかり慣れ、しっかり家族の一員をしているようです。

毎日、毎日、ニャンが中心の生活になっています。
シャムとなにかの混血なので少し気性が粗いようですが、表情はかわいい。
時々ひょうきんな表情・行動もするのでしぐさを見ているだけでもとてもおもしろい。
下の写真を撮るときも大変、一時もじっとしててくれない、かわいいところを写真に収めてあげるのに
ニャンにはまったく関係のないこと、言うことを聞くわけがないが

ひざの上で丸まってスヤスヤと寝ている姿はなんとも愛くるしいが、ムクッと起きてすぐ悪戯攻勢指や手、どこでもやたらに噛みつく、手加減(口加減か)はしてくれるようだが、ちと痛いな。

今日の夕ご飯、大好きであろう秋刀魚、のどを鳴り鳴りしながらの食事、たらふく食べたあとはしっかり顔と手足の毛繕い、満足したようだ。さて、明日はどんなご馳走でるやら

01年10月15日

10日程前、わが家の住人が1人(?)増加した。家族がフリーマーケットにて子ネコ(生後2ヶ月位)をもらってきた。
シャムと何かの混血らしい。今は家族、環境に慣れてきたようでよく戯れついている。家の中で居座る座敷ネコとなるようだ。
名前はキララ、短くしてキラ

生活環境にもよりますが、ネコはだいたい10年位の寿命でしょうか。
いろいろ考えると、わが家にとって、過去の10年とこれからの10年では、未来の10年が大きな出来事や変化のある10年となるでしょう。
その10年間の家庭、あるいは家族の変化、出来事をこの
ニャンは一部始終をずーっと見届け、見守ってくれることになるかも。
そして10年後を無事迎えた時、家族はこの
ニャンに感謝できるよう、家族として接しなければと思います。
長いようで短い10年かもしれませんね。

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